キャンパーなら”むしろ”楽しんで節電する説

ども、みそおですっ!

今年も暑い季節がやってきましたが、キャンプに、川へ、海へ、山へとアウトドアという楽しいひと時を過ごされている方も多いと思います。

一方で、昨今の情勢下において数年ぶりに節電協力が発表され、実生活においてもエネルギー需給が厳しい状況下におかれている事を肌で感じます。

また、コロナ禍の影響で定着しつつある働き方の一つとして、テレワークというライフスタイルを読者の方の中には、選ばれている方もいると思います。

そうなるとやはり一日中、自宅にいることで自然と電気の消費もアップしてしまい環境にも、家庭の懐にも、結果的に小遣い夫の懐事情にも、非常に影響を受けるわけです。

そんな中で、我々、一人一人は一体、何ができるのでしょうか? 何をすべきなのでしょうか? どう行動していくべきなのでしょうか?

そうです。自然環境、いや家内安全、いや小遣い夫の懐事情へと、今こそ団結し、協力し合って行動を起こすべきなのです。

そして私たちはキャンパーです。いいですか? キャンパーなんです。なので持ってますよね? 皆さんも。アレです、アレ。持ってますよね〜。

ーーー。

ーーーよし、節電してみるかっ〜〜〜。

※あくまでも節電を楽しもうとする半分ネタ記事なので、室内でも熱中症などになる可能性もありますので体調など無理のない範囲で行いましょう。

帰宅後に照明を消してみたーーー。

今日は節電の日! と確固たる意志(お小遣いのためとも言う)を持ち、帰宅しました。

「おかえり〜(ゲームぽちぽち)」

ゲームの片手間におかえりの挨拶をする息子2人がお出迎え。

(ちっちゃい頃は玄関まで来てくれたのになぁ)と、なんとも言えない侘しさを覚えてしまう。いつからなんだろうか。「父の帰り<ゲーム」という図式が成り立ったのはーーー。

と少し背中が小さくなって見える父は置いておいて、息子二人は宿題を終え、ゲームやタブレットで動画見ていたりと電気を必要以上に使っています。これでは節電にならない。故にお小遣いが減ってし(ry

というわけで、キャンプで使っているLEDランタンをかき集めてきました。ランタンと言えど、家の中で使うのでガスやオイルランタンは避けた方が良いでしょう。何故か、LEDランタンがいっぱいあるし。(キャンパーあるある)

各LEDランタンの充電具合や電池の残量を確認して、とりあえず照明を消してみました。

「意外と暗いな……。」

痛恨のピントミス

普段は、もちろん照明関係を点灯しているので、明るく過ごすことが出来ていましたが、家の中と言ってもやっぱり暗い。

ただ、この場をキャンプ場と思えばむしろウェルカム。空調設備が整い、ふかふかなソファが置いてあるフィールドだと思えばいいんです。

そんなこんなでゲーム無しのランタンのみで過ごし、子供たちの様子を見ていると「暗〜い!キャンプみたい!」と、意外と楽しんでいます。

布団の中へ懐中電灯を持って、秘密基地みたいにして遊んでいた私なのでわかる。暗いとなんか楽しいよね。(暗い環境では目が悪くなる可能性もあるので程々に)

ただ、そんな私に呆れている嫁ちゃんは夕食の支度をしている最中なので台所付近の照明は点けています。ご飯は大事。お小遣いはもっとだ(ry

※あくまでも節電を楽しもうとする7割ネタ記事なので、節電・節約効果とかがあるのかはよくわかっていません。

そのまま夕食にーーー。

そして、照明を落としたまま嫁ちゃんの愛情たっぷりの夕食をテーブルに並べ、ランタンの明かりだけで楽しんでみましょうーーー。

ーーーえ。何この、「ディナー」感は。

「え?どういうこと?」って思った方に解説しましょう。

普段の何気ない夕食でもランタンの灯りだけで過ごすと、なんかアンニュイでノスタルジックなフォトジェニックの雰囲気で「夕食」っていうよりは「ディナー」って感じになったーーー。

そういう事です。要するにロマンです。(謎結論)

恐らくキャンパーの98%の方は、このロマンについて理解していただけたと解釈していますが、ランタンの優しい明かりで食べることで普段の食卓が特別な空間となったわけです。しかも、節電をしながら。

いや〜。これは最の高ではないでしょうか。皆さんもやりたくなってきたでしょう。そうでしょう。そうでしょう。真似してオッケーです。

注意事項として子供は喜びますが、パートナーの同意を得た方が今後のお二人の関係性に繋がるので意思疎通をしっかりとした上で行った方が良いと思います。(自戒)

※あくまでも節電を楽しもうとする85%ネタ記事なので、筆者は自宅でランタンの明かりで過ごすことに幸せを感じるタイプです。

子供たちが寝た後はーーー。

一通り夕食を終え、子供たちもそろそろお休みタイム。普段通り大人だけの大人な時間を過ごす大人タイムがはじまります。

本来であれば、この時間はAPEXというゲームをプレイして、ウフォーイ!ヒャッハ!ムヒョォ!と、IQ6ぐらいで敵陣へ乗り込むことに生を実感する時間です。(大人とは?)

余談ですが過去にAPEXを題材にした、全く参考にならないネタ記事を書きました。

ですが、今日は節電すると決めた日。一日プレイしていないだけで指先の感覚が鈍ると言われているFPS(ゲームのジャンル)ですが、ここはグッと小遣いのた(ry

と、よくやからない葛藤をしながらランタンの明かりだけで過ごしましょうーーー。

ーーー。

と、どうも暇なので(オイッ)ここは近々、ファミリーキャンプを控えているので、キャンプごはんメニューを考えるのに良い時間ではないでしょうか。

私自身、普段からあまり雑誌などは読まない方で、気になったポイントだけ流して見る、もっと言うとブロガーなのに文字を読むのをめんどくさがり、取説なんかも感覚とニュアンスで察するタイプです。(大丈夫なのか?)

なので、隅から隅まで読める、まるでジャンプ3周目に、こち亀を読む時のある種の安堵感を再認識する。そんな情緒溢れる時間が作れるのは、これもこれで良きです。

因みに読んでいるのは「男子ごはん」でお馴染みの栗原心平さんの「ごちそうキャンプ」。美味しそうなメニューばかりで、もう作った気持ちになります。(笑)

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【立証】キャンパーは節電を楽しめる

ここまで読んでいただいた物好き聡明な読者の方々は既に理解されたと思いますーーー。

キャンパーは節電を楽しめる、むしろご褒美である。と。

※あくまでも節電を楽しもうとする全力ネタ記事なので、”ちょっと違う1日を” ぐらいのゆるい感じで過ごしてみてください。

私自身は、LEDランタンを使っている時点で節電になるのか? という真理の追求とも呼べる難題に自問自答を繰り返しながら「まぁ〜何よりも心意気が大事でしょ!バイブス!」という事で納得したわけです。

と節電・節約に繋がるかは本当にわかりませんが(オイッ)、必要のない照明を消したり、テレビが見る時間が少なくなったりと少なからず効果があったような気がしなくもないです。

ただ少し話しはそれますが、災害などでの停電時などを考えるとLEDランタンの活用やその他器具、保存食など暗くてもある程度の場所を把握し、整理整頓・収納しておくなど意識する重要性を実は感じていました。

また、最近では非常にコンパクトでお洒落なポータブル電源もありますのでそういった意味でも一つの選択肢として上げても良いのではないか? と考えさせられる体験でもありました。

割とゆるい気持ちだったので冷房はついてるし、要所で照明を点けているので参考になるかは全くもって懐疑的ですがキャンパーたるもの、こうやってネガティブなこともポジティブに楽しんでしまいましょうとお話しでした。

そして一人一人協力して、節電及び特にお小遣いのために協力し合ってこの夏を楽しみましょうっ!

おわり〜(でいいんですか?)

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。