vol.02 Camp × Photography |写真撮影を好きになって変わったこと

ども、みそおですっ!

皆さん。写真は撮っていますか? 日夜キャンプを楽しんでいる皆さんであれば、パシャパシャっとお気に入りのキャンプと共に記憶に残そうとさまざまに撮影しているのではないでしょうか?

え?そこまで写真を撮っていない? いや、実はここだけの話しなんですが、そんなキャンパー。いや、特にあまり写真を撮っていないパパキャンパーの方に朗報があり、それは……

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写真撮影を好きなって変わった事

「あ、写真撮影が好きになるとなんか家族の雰囲気がちょっとだけ、良くなったなぁ〜」と、なります。

はい。聡明なみそお読者の方々の思った事を当てましょう。

「いや、写真撮影だけで?そこまで変わるの?」と。

まったく。学校の先生からも『人の話は最後まで聞くように』と教えてもらっているはずです。そう。この記事を読み終えた頃になるとソフマップかカメラのキタムラのホームページに行き、カメラを嬉しいそうに選んでいるあなたがいることでしょう。

嘘かもしれませんが、本当のことです。

あなたの写真が家庭を救うのです。え?まだ、信用できないですか? それでは、写真を撮影するとどんな効果があり、結果、より良いキャンプライフを過ごす事ができるようになる理由をお話ししたいと思います。

家族の写真が増えた

え? そんな当たり前のこと?

と、思った人も多いはず。でも、そんな人にこそ問いたい。子供が産まれてばかりの頃。歩きはじめた頃。園に行きたくないと泣いていたあの頃。そんな思い出の写真がどの程度、残っていますか?と。

そうですよね? 思ったより残ってないという印象があるのではないでしょうか。子供の成長はとても早く、気付いたら寝返りをし、ハイハイをし、いつの間にかしゃべり始めて、あっと言う間に小学生のパパとなってますよね?(あ、私です)

「え?思ったより写真がない」と、それは何故だかわかりますか?

その疑問にお答えしましょう。それは記念日にしか、撮影しないからです。

コレは日々の積み重ねなのです。年に数回、「何となくこの時は撮っておかないとな〜」と、思い出したかのようにカメラを構えていては当然、枚数は少ないに決まっています。

そしていいですか。嫁ちゃんは基本的に家族の記念になる「何か」を欲しています。わかりますね? そうです、写真です。

写真撮影するのが当たり前の環境の人はどうでしょう。キャンプに限らず日常も撮影し、自然と家族の写真が増えます。そうなると嫁ちゃんも記念の写真が多くて喜び、機嫌も良く、その結果から家庭が安泰となるわけです。

写真を撮る行為がいかに家族、いや嫁ちゃんへのプレゼントになるのかお分かりいただけたと思います。

コレは写真を撮るしかありません。写真を楽しめ、それを楽しみにしてくれる。結果、キャンプも楽しくなる。そう、キャンプを更に家族で楽しむには写真撮影以外に道はないことがお分かり頂けたと思います。

カメラ係りを頼まれる

「え……めんどくさくない?」と、親族の集まりや旅行の際に頼まれがちなカメラ係りだと、ついつい思ってしまいますが、それは浅はかな考えです。コレらは未来への更なる飛躍への道なのです。

考えてみてもください。自分に子供がいる、という事は、親族にも同じような年代の場合に、同様に甥や姪がいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

そんな時。そんな時にこそ、チャンスです。

親族での集まりなどで、家族写真や子供たちが遊ぶ姿を一歩下がって全体像を撮影し、それらの写真を現像をしながら「あ、この前の写真、みんなに送っておいてあげて〜」と、さりげなく一言をいれ、珠玉の一枚を送る。

完璧です。コレでグッと心を掴みました。親族が喜んでもらえるだけではなく、嫁ちゃんからの株価も爆上がり。まさにwin-winの関係が、たったあなたの写真一枚で構築できるわけです。素晴らしいことだとは思いませんか?

あなたの印象が良くなることで「旦那がいつもキャンプキャンプってうるさい……」と言われても、心をグッと掴んだあなたなら『まぁまぁまぁ……』と誰かがフォローしてもらえる環境が整うわけです。

地元を調べるようになった

キャンプやバーベキューのアウトドアシーンなど魅力的なシーンがあり、より家族の表情も強くなり普段よりも楽しい気持ちで撮影が出来ます。

ですが、写真撮影はそれ以外にも楽しめてしまいます。いや、むしろココが本番とも言えます。

それは、写真撮影に楽しさを覚えると「あぁぁ週末はキャンプの予定がないから、どっか良いスポットないかなぁ〜」と、ついつい探しがち。

そういった調査を経て、実際に現地に行ってみると綺麗な風景や趣のある建造物、また季節によっても変わる景色に心奪われ、幾度となくシャッターを切ることでしょう。

ですがキャンプでは大黒柱として設営から料理など家族にここぞとばかりに貢献できるキャンプ夫ですが、それ以外のフィールドになるとそのただの夫。その頼もしさ・カッコよさが半減してしまうわけです。

そんなキャンプ以外の場での撮影ですが、たった一つのこと。それだけをするだけで、劇的にあなたの評価が変化します。それはーーー。

そう。「お土産」ですよね。

今まで行ったことない街だけど、なんかお洒落な店だなぁー。あ、パン屋さんかー。となると思います。それです。

元来、男女問わずプレゼントというのを喜ぶ生き物です。しかもサプライズとなれば一層、その喜びは増えます。

「ふぅ〜うちの旦那はまた写真を撮りに……」と嘆いている嫁ちゃんにさりげなくそっと、ちょっと小洒落たパッケージのパイ生地のお菓子を買って帰ってきたらどういう反応か想像するのは簡単です。そういう事です。

地元の意外と知らないポイントやお店を知る以外に家族が喜び、夫の威厳も保て、そしてキャンプにも行きやすくなり、みんながちょっと幸せになるわけです。

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ね? 写真撮影をしたくなったでしょ?

結果的に言うと嫁ちゃんの機嫌をとり、キャンプに行きやすくするという残念な写真を撮影するだけで、家族やその周りがちょっと幸せになる内容だったのではないでしょうか。

ここまで読んで頂いたみそと読者の中で「え?キャンプと関係ないのでは?」と思った方もいるのではないでしょうか。でも、そんなあなた答えたい。

「まぁ、そうだよね……」と。

まぁアレです。なんかネタがないから嫁ちゃんの機嫌を取れば、キャンプに行きやすくなるのでは? という後付け設定です。

と、言うわけで長々とネタ記事にお付き合いいただきましてありがとうございます。(でも、写真撮影すると意外と家族の反応はいいですよ!コレはホント。)

つづく〜

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。