Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

優先度の高いキャンプ道具はどれ?やる前ではわからなかったお金をかけた方が良いところ


ども、みそおですっ!



「一体、どのキャンプ道具にお金をかければ……」

って、多種多様のメーカーから魅力的な道具が数多く販売され、物欲を刺激されちゃうんです


とは、言ってもいきなり全部を揃えるとなると結構な金額となってしまうキャンプという遊び


値札を気にせずに買えたら良いんですが、安定の小遣い夫キャンパーみそおなので、そうもいかないわけです。そんなキャンプ道具へのお金の使い方・優先度についてご紹介したいと思うわけですっ!






優先度の高いキャンプ道具はどれ?やる前ではわからなかったお金をかけた方が良いところ






先日、人生で一度もキャンプをした事のない弟と一緒キャンプをし、その魅力に気付き、ギア選びなどで会話に花を咲かせていました


「テントはドーム型とかどう?」

『焚き火台はめっちゃ悩むよ〜』

「最近のLEDランタンは凄いよ!」


などなど、キャンプをしてなくてもこういう会話って楽しくなるんですよね


そんな会話からキャンプを始める前と後で、『キャンプ道具へのお金をつかうところ、予算配分』に結構、差があることに気付かされた訳です




と、言うのも趣味を始める前ってインターネット等で必要な道具を調べたりして「コレは使えればいいや〜」『アレはしっかりと吟味して』って考えたりしますよね




それで、実際にキャンプをしながら自分なりのスタイルや必要な機能や形、理想像が見えてきたりすると「個々のキャンプ道具への価値観」が変わったきたりするんです





みそお的キャンプ道具の予算配分・優先度





まだまだキャンプ初心者な私なんですがこうやって1年以上、キャンプという趣味を続けてみて、道具の選び方・予算配分等のお金を使うポイントが変わってきたと感じます。そう、面白いぐらい違う






スタイルや家族構成など人によって考えは変わると思いますが、あくまでも個人的な意見なので……

「コレからファミリーキャンプを始めてみたい!」

『次に買い替えるギアはどれにしよう?』


って方へのご参考程度ですが、ファミリーキャンプの快適度を上げる為に、お金をかけた方が良い道具や、そうでもなかった道具を個人的主張でご紹介したいと思います



また、優先度と予算として星で5段階評価をしています

『優先度』は文字通り星が多いほどキャンプで必要となる道具となり、『予算度』はある程度のお金をかけてでもしっかりと吟味したい道具という意味となってます




テント・タープ



優先度 ★★★★★
予算度 ★★☆☆☆



キャンプ全体で必要となる予算で多くの割合をしめるテントやタープ。キャンプと言えば、やっぱりテントなんですよね


カッコいいテントやハイエンドなモデル、海外のテントって憧れますよね〜



ただ、日本国内でファミリーキャンプをするのであれば、エントリーモデルでも十分にキャンプを楽しむ事が出来ます


(そもそもファミリーキャンプで強風や大雨など劣悪な環境でキャンプするのも怖いですし……)



実際に、スノーピークのエントリーモデルであるアメニティドームを使っていますが、問題なくファミリーキャンプを楽しむ事が出来ています

 
 


そういう点から、予算度は割と低め。いきなりハイエンドを買わなくても、信頼性があるメーカーのエントリーモデル(特に人気が高い)のテントを買えば大きな問題等もなく使えると思います 



また、エントリーモデルとは言えそれなりの金額となるので「いきなりはテントはチョット……」という方は、レンタルをしているキャンプ場も少なくなく、利用してみるのも一つの手



あと、ファミリー層にはやっぱり定番のツールームテントをオススメしますよ〜





テーブル



優先度 ★★★★☆
予算度 ★★☆☆☆


家族でご飯を食べたり、くつろいだりとキャンプにおける憩いの場的な存在であるテーブル


ソロやデュオキャンプであれば、最悪無くて何とかなりますが、ファミリーキャンプではテーブルを用意した方が良いですねっ!



4人家族であれば、テーブルの大きさが90cmぐらい一つあれば必要分の生活環境が整います

(個人的には、2人が並んで座れる120cmがオススメです……大きいけど……)




また、ファミリーキャンプであればキッチンスペースをメインテーブルとは別に用意してあげた方がより快適に過ごす事が出来ます

(個人的に囲炉裏テーブルを使えば全部が補えるのではないか?と妄想中)



ただ、よくあるテーブルとチェアが一体となっている折り畳みテーブルは避けた方が良いですね。 何かと忙しいファミリーキャンプなのでチェアが状況に応じて動かせないのは不便



最近は、お洒落でお手頃価格のアルミ製テーブルも多くあるのでデザインで選んでも良いと思いますよっ!






チェア



優先度 ★★★★☆
予算度 ★★★★☆


私自身は「座れれば良いや〜」と思っていたチェアですが、予算をかけても良いキャンプ道具だと感じています


と言うのも、キャンプというアウトドアな遊びですが、 一番使用するキャンプ道具はチェアとなり、キャンプの快適度を上げる要因の1つでもあります



そんな長時間使う事になるチェアなので、脚がフレームがあたらないか? 前屈み過ぎないか? 脚が窮屈じゃないか? 子供が使っても大丈夫か? など、しっかりと選びたいですね



また、他のギアと違いデイキャンプやバーベキューなどの趣味以外にも子供のイベント(運動会等)などファミリー層には使用する機会が多くあります


意外と軽視されがちのチェアですがしっかりと予算をとって選んでも損をしない道具だと思います






寝床環境



優先度 ★★★★★
予算度 ★★★★★



インナーマット、ラグ、コットなどキャンプの睡眠環境を支えてくれる道具ですがしっかりと予算をとりましょう


と、言うのも文字通り数百円の銀マットと封筒型シュラフのみでキャンプをスタートしている私


テントの買い替えを機にメーカー純正マットを合わせて購入し使ってみましたが、明らかに翌朝の疲れが違います



そう言う点で、 地味な道具ですが、よりキャンプを快適に過ごす為には、マットなど睡眠環境を整えてあげる事がかなり大事! その日の疲れはその日のうちにっ!


メーカー純正以外にも多種多様のマットやラグがあり、アウトドアショップでよく展示されていますので、チェックしてみてくださいっ!




ランタン・照明環境



優先度 ★★★★☆
予算度 ★★☆☆☆



基本的に外灯が無い(少ない)キャンプなので、夜になるとサイト内が真っ暗になります


ペグやガイロープなどで足を引っ掛けたりと、怪我・事故と隣り合わせでもあるキャンプなので、 子供がいるファミリー層は、夜にしっかりと明るさが欲しい



ただ、大光量のランタンをドンッと1つ構えるよりは、LEDランタンでも細かく配置してあげた方が持ち運び出来たりと利便性が上がります


非常に便利な時代で、千円もしないぐらいでそれなりに明るいLEDランタンがあるので、それを数個用意するだけでも十分ですねっ!




また、当ブログでは何度もお話ししていますが ランタンの光量を最大限活かす為には上から照らしてあげる事です。 コレは間違いありません


予算的に余裕があれば、ランタンスタンドがあると便利。ただ、タープの下などはガイロープで代用したり、お値打ちのランタンハンガーなどもありますので一つあると便利





ペグ



優先度 ★★★☆☆
予算度 ★★★☆☆


テントやタープの設営に必要となるペグ。コレは しっかりとした鍛造ペグやスチールペグを用意した方が設営をより安心して出来る様になります


キャンプ場って林間や川辺、高原など場所によって地面の固さ(ペグの刺さりやすさ)が大きく違い 付属されているピンペグでは、歯が立たない時も少なくありません


最強と名高い鍛造ペグであるスノーピークのソリッドステークを一部、使っていますが打ち込みやすさ、丈夫さなので揃えておいても損は無いと思います


ただ、いかんせん鍛造ペグをテント・タープ分を一気に揃えるとなると、なかなかの金額となります

中にはお手頃価格スチールペグもありますので、そちらを準備しておいても良いですねっ!






バーナ・カセットコンロ類



優先度 ★★★☆☆
予算度 ★★☆☆☆




バーナーやコンロは、男心をくすぐるキャンプギアですが、普段から使っているカセットコンロで十分っ!


コンパクトなシングルバーナーや、ファミリーに売ってつけのツーバーナなど多種多様にあり、どれも物欲を刺激されますが家庭用カセットコンロ+風防で対応出来たりします




むしろ、カセットコンロという大きさから調理器具も大きくなるファミリー層には、安定感があるのも魅力の一つ


また、カセットコンロを使う場合に風防も用意した方がより快適になります。千円もしない物までありますので、予算に都合があえば併せて用意した方が良いですね!



少しお高くなりますがイワタニから販売しているアウトドアに特化したタフまるが見た目も渋く、カッコイイ〜






焚き火台・コンロ



優先度 ★★☆☆☆
予算度 ★★☆☆☆



料理をしたり暖をとったり、癒されたりとキャンプに焚き火と言うのは一つのイベントです。特に非現実感があって楽しいんですよね〜


そんな焚き火ですが、直火(地面で直接、焚き火する)が可能なキャンプ場は少なく、そんな時に必要となるのが焚き火台


焚き火台も各メーカーから販売されており3000円ぐらいからお高いので数万円とかなり幅が広い……




ただ、最初は焚き火をするだけでも十分にアドベンチャーなので思い入れ等なければ、お手頃価格でステンレスメッシュ製の焚き火台が使い易かったです






調理器具・食器




優先度 ★★★☆☆
予算度 ★☆☆☆☆


家で使っているヤツで全然、OKです!


兼用はチョット……って方は百均なんかでも安く売ってるフライパン等で十分。紙皿とかでもOK。と言うのか私も紙皿でした


外で食べるご飯は何でも美味しいから大丈夫です(極論)


特にナイフやフォークなどのカトラリーセットより、100均で好きな物を揃える方がお得ですよ〜




予算を考えながら自分なりのキャンプスタイルを目指そう!




よく「最初から高額でも長く使え、気に入った物が良い。結局、買い替える事になる」等の意見があります


確かにその通りかもしれないですが、私自身はそう思ってなくって「長く続く趣味なのか?いつまで続けれるのか?」と言う疑問があるんでよね


エントリーモデル等の手の出し易い価格帯のテントを微妙とか思いつつも購入し、 先ずはキャンプをしてみる・体験する事が大事だと思っています


遠回りかもしれませんが、そこから自分のスタイルや目標なんかを見つけていったり、道具へ求める機能なんかが分かったりして、楽しいんですよね〜



必要となる道具は多くあり今回、ファミリーキャンプを主体にご紹介してきました

あくまでも一例となりますので自分自身のスタイルを求め、キャンプという趣味を一緒に楽しみましょ〜



おわり〜



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