三十路からはじめるキャンプ

30歳を過ぎてからキャンプをはじめたいと思い、日々妄想を重ねている備忘録。

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キャンプ初心者がメインテーブルについて再考。

ども、みそおです。



『キャンプギアを買い換えたい…。』

と、最初は一目惚れやこれでいいだろうと熟考したキャンプギアでも月日、経験などからやはり買い換えたくなるのが趣味の辛いところ。


そんなんは聞いてない?みそおさんは何買いたいのって?

そんなもの無限にありますよ?


でも、給料日前になるとそれは財布ではなく、免許証とポイントカード入れになっているみそおさんは、そう簡単には変えれないんですよ!

ね?

でも敢えて1つ上げたい。それは、 一番買い換えたいのはメインテーブル ですよ。



キャンプのテーブルは携帯性を重要視すべき?!

こんな経緯からメインテーブルであるコールマンのナチュラルモザイクを手にした訳です。

www.misojicamp.com



が、ですよ。テーキラレッグを手にした事もあり、メインテーブルに非常に不満があるみそおさんは嫁ちゃんに相談するんです。



「コールマンのテーブルさぁ…」

『ん?それがどうしたの?』

「畳めるけど大きいと思うんだよね。」

『大きいは大きいけど持つのは、みそおだから気にならないけど?』


(こ…こいつ( `ω´))

「でもさぁ、こんなんとか(スマホ画面を見せながら)いいと思うんだよね〜。」

『お洒落だね〜。でも、いらないね〜。』


(;゙゚'ω゚')

上げてから、いらないとハッキリと断言され落とすとは嫁よ、それは鬼の所業ではないのか?

お主やるな…。



だが、まだ諦めていないみそおさんは次なるテーブルを模索する旅に出かける訳です。


コールマン ナチャラルモザイクテーブルは使い易くてオススメ


『メインテーブル探し』の旅をする前に、先ずこれを説明しなくては話しが始まらない。

現在、メインテーブルに使っているナチュラルモザイクテーブルは、取扱説明書なども必要なく 直感的にわかる系のテーブル で畳んである状態から側面の留め具が左右1箇所ずつあり、外す。

そう、これこれ。


天板が三つ折りになっており、それを展開し足が収納されているのでこれも起こす。


そして三つ折りの繋ぎの部分にもロックする箇所があり合計4箇所ロックします。
(裏面に注意ステッカーが貼ってあるので場所は分かり易いのは好印象。)

写真の状態から逆にすればテーブルの完成!という具合です。

因みにこのナチュラルモザイクテーブルは、ハイ・ロースタイルのどちらにも対応したテーブルとなっており、裏面に足の継ぎ足しポールがあり、それを先程起こした足に挿入する事でハイスタイルとなる。

みそおさんは、ロースタイルに憧れているため継ぎ足しポールは袋に入ったままの未使用品なのは、キャンパーあるあるだと信じたい。(笑)


ロースタイルの状態で座ってみると大体膝ぐらいの高さで、低くもなく高くもない印象。



気になるのは、そのお値段

実売10,000円前後。

コールマンというブランド力、可愛らしいデザインなどテーブルの大きさから妥当な金額なんではないでしょうか。

キャンプ場では使っている方を目にする機会も多く、人気商品なのが伺えます。


ナチュラルモザイクテーブルは、オススメだけど使ってみると少し不満なんですよ。

そして、ここからが本題。


そうこのナチュラルモザイクテーブルシリーズ(ええい、長い)にはサイズラインナップがあり、その中でも割と大きめの140を選んだ訳ですが…


「デカイよ?デカイけど、マジでデカイ」

と、みそお君の語彙力ではよくわからないがとりあえずデカイ のだ。でも、勘違いを生むといけないのでデカイはデカイでも 収納時の大きさがデカイのが不満な点。


重さ自体は健康的な一般男性であれば重いと感じる事なく、持てる重さですがこのボリューム感が凄まじく正直言って、持っていくのがめんどくさい。


デイキャンプ ではキッチンテーブル目的のテキーラレッグ・自作板のテーブルで事足りるし、車載スペース的に不思議とこちらの方が楽なんです。


また、使い方にも記載しましたが 足を開けるときにテーブル面を地面につけない様にすると苦労する。 レジャーシートなどを引いて組み立てればいいんでしょうが…一々これだけの為に用意するのも面倒くさい。


ロールテーブルなら更なるオシャレ度、携帯性がアップするのでは?


と、ワガママ極まりない不満なんですが調べてみるとロールテーブルなる物にたどり着く訳です。

ロールテーブルは、 天板部分が数枚の板で構成されており、これをフレームに乗せるだけでお洒落なテーブルに早変わりするテーブル



個人的な趣味も相まって天板は木目調が良い。のだが、良いお値段となり予算的・妄想中のテーブルとしては

第一候補にして、第一希望のハイランダー ロールトップテーブル120 or 90


続いてはコールマンのナチュラルロールテーブル。



どちらもファミリーキャンプで120の大きさも商品ラインナップとしてあり価格的に非常に魅力的。


出典:ナチュラム

こんな形で天板とフレームを分けることが出来、専用の収納バックに入れることで傷や埃などの普段の保管にも一役買ってくれそうだ。



まとめてみる。

コールマンナチュラルモザイクテーブルは価格的にも手に取り易く、コールマンというブランド力もあってか非常に人気のある商品はわかる。

そういった点からナチュラルモザイクテーブルみそおさんの様な『キャンプ初心者には満足度が高い』テーブルなんですが、個人的には携帯性も重要したいため今現在では見た目の好みもありロールテーブルで胸熱な訳です。

140はかなり大きいのでグルキャンなどにも使える…かも

120もよかったのかな〜とか思っています。


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