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三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

ソロだけじゃない!ファミリーのバーベキューにも使える!笑's 焚き火グリル『A-4君』の魅力とは?


ども、みそおですっ!


「家族で使うバーベキューコンロをどうしよう……?」


って、悩むお父さんも多いと思います。そうなんですよね、悩みますよね、家族分の道具が必要となるファミリー層ってコンロも加えると中々の量となるんですよね……


そんな中でソロキャンプで人気のある笑's 焚き火グリル『A-4君』をバーベキューコンロとしても使ってみましたっ!




ソロだけじゃない!ファミリーのバーベキューにも使える!笑's 焚き火グリル『A-4君』の魅力とは?






バーベキュー

Barbecue

BBQ


とてもいい響きですよね
(冒頭から何を言ってる?)



デイキャンプや泊まりのキャンプでもバーベキューを楽しむ方は多いと思います。だって楽しいですもんね



そんな老若男女、みんな大好きなバーベキューなんですが、悩むのがバーベキューコンロ


人数が増え、何かと荷物が多くなるファミリー層は、可能な限り荷物を少なくし、コンパクトにまとめたいんですよね……(自戒)






そんな中で、既に焚き火台としてソロキャンパーに人気のある笑's 焚き火グリル 『A-4君』をバーベキューに使ってみたらかなり使い勝手が良かったんですよっ!



一見するとソロキャンベースな焚き火台な印象があるA-4君ですが、ファミリー層である私が選んだ理由やメリットなど、その魅力についてご紹介していきますよっ!





笑's 焚き火グリル 『A-4君』 の詳細



今回、ご紹介する『A-4君』は、板金屋さんが趣味のアウトドアが高じて作成した笑’sブランドの焚火台です





笑’s の焚き火台にはB-6君やB-GO君がありますが、その中でも一番大きなサイズとなるのがA-4君



そんなA-4君ですが部品点数としては、こんな感じ



本体
奥側用の板(窓無し)
手前用の板
ロストル(2枚)
ゴトク







大きさはその名の通りおおよそA4サイズ。また、付収納する袋が付いてくるのがいいですねっ!




●収納時: 約292mm×206mm×20mm
●組立時: 約365mm×206mm×290mm
●重量   : 約1.9Kg





かなりの重量感と剛性感があってコンパクトなのに頼もしさすら感じます


どの部品も傷やバリなどなく、丁寧な仕事を感じます。さすが、メイド・イン・ジャパン!





組立後、一番に目がいく側面には「笑's 」のロゴが抜かれており、焚火等をすると浮き上がるという粋な計らいがあります



夜に焚き火をした時はこんな感じ。コレは渋いですね〜。最近になってロゴが小さくなったみたいですが、それでもグッときます


ロゴに好みはあるでしょうが、板金屋の不器用な男臭がする感じが個人的に好きです(褒め言葉)




ステンレス製の焚火台となりますが、非常に綺麗に処理されており、使うのが勿体なくなってしまいますねっ!

(まぁ……ガンガンに使ってます(笑))



実際に焚き火で使ってみるといい感じに色味がついてコレは、コレでカッコいいですねっ!


本来、指紋等によりこの焼き目が変になってしまう可能性があり、気にされる方は最初は軍手等を着用した方が良いかと思います


(私は、コレも味でしょ!って 面倒くさがります 言い聞かせています)




組み立て方法


組み立て方と言っても特に気負いする事もなく、一度組み立ててしまえば勝手がわかるぐらいシンプルです



本体を側板を起こしていきます。側板は本体と一体型となっており、折り畳まれています



折り畳まれている側板をこんな感じで起こします



奥側の板を本体側のスリットに合わせて差し込みます




手前側の板(窓付)も奥側と同様に差し込みます

(スリット同士を合わせて行う為、もちろん上下が逆だと組み立てられません)





次にロストルを本体上面から置いていきます。ロストルにも逃しの加工がされており、向きが分かりやすくなっています


この際の注意点として、本体に直接置くのではなく、上から置いて側板に引っ掛けて感じになります

(本体とロストルに隙間が出来る)




最後に本体に収納されている脚を開き、完成ですっ!



あとは、いろいろな調理・器具に合わせて好みに合わせてゴトクを配置してあげるだけですよ〜



オプションパーツは必要?



A-4君には、本体に加えて別売りのオプションパーツが2つあります

ハードロストル
グリルプレート(黒皮鉄板プレート)


私自身は購入動機がバーベキューという事もありグリルプレートのみを使っています。



(10時間程度の焚き火では、あまり変形していませんが)口コミ等で見ると標準ロストルは、熱で変形してしまうみたいです


ただ、「直せば良いかなぁ〜余裕でしょ?」という感じなのでハードロストルは、見送りました(汗)(いつか買うかも……)




単品で購入は可能ですが、最初から屈曲パーフェクトなA-4君を希望の方はセット販売もされていますよっ!






なぜ、A-4君 がオススメなのか?


冒頭にも記載した通り、笑’s の焚き火台にはB-6君やB-GO君のサイズ違いがあります


そんな中でなぜ、A-4君なのか?


それは、ファミリーでのバーベキューも考慮しつつ、薪割り等をせずに焚き火を楽しめるサイズ感がA-4君の魅力の一つ




と言うのもB-6君は、そのサイズから薪を切ったりしないと使えない様で、ズボラな私としては、それを避けたかったんです……

(B-GO君だとギリいける……?)



一方、A-4君は、キャンプ場やホームセンターで売っている薪をそのままの長さで無理なく使えるんです




A-4サイズに加えて、焚き火台本体の剛性感もしっかりとしている為、大きめの薪を乗せても不安もなく、へっちゃらですっ!


薪を短くしたりとかしたくない面倒くさがりの私としては、コレが大事なんですよ



また、後述するファミリーでのバーベキューの場合、他のサイズでは小さく感じ、実際にA-4君で丁度、良かったと感じています




A-4君をバーベキューに使ってみた




非常にコンパクトで(ただA-4君少し重い)A-4君なんですが、どちらかと言えばソロのイメージがあったりしませんか……?



いやいや、違うんですよ。一体、その体の何処に肉が入るんだ? と思う子供を持つパパ達?


違うんです


一見してソロ向けだと思うA-4君がファミリー層にもかなり使い勝手良く、細かなニーズに応えてくれる焚火台なんです


既にソロ層には市民権を得ているその点から私なりにファミリー層が持つメリットについて感じた事をご紹介していきますよ〜





家族4人のバーベキューの卓上コンロとして




バーベキューと言ったら、写真の様な大きめなコンロのイメージがあったりしますよね?

ただ、大人数のグループであれば必要なんでしょうが子供2人の4人家族では大きく感じてしまいます。しかも、本体も大きくなる……





そう言った点で、 A4サイズにコンパクトに収納でき、手軽にデイキャンプなどで卓上コンロとしてバーベキューを楽しむ事が出来ます



ただ、コンパクトさ故にパーティみたいに一気にバッーと食材を焼くことは出来ませんし、大人数(家族数グループ)では小さく感じます



なので、 家族のみのバーベキューを一緒に準備や会話しながらゆったりとバーベキューを楽しむ分にはA4サイズで必要十分でしたよっ!



ソロ・父子キャンプの焚き火台として




そうファミリーキャンプが主体と言え、ソロや父子キャンプなんかもしたくなったりしませんか?(私です)

アレもコレも買うとなるとお小遣いでは厳しい保管場所の問題もあったりで、出来れば共有したいところ



そういう点で、ソロの焚火台としても十分活躍してくれるA-4君なので、まさにお父さん世代には打ってつけだと思うわけです



ファミリーで囲むには少し物足りないサイズ感ですが、ソロやデュオなどの少人数ではかなり満足できる焚き火台ですよ〜




A-4君でソロもファミリーキャンプも楽しもう!



使用前は「少し、小さいかな?」と思っていたA-4君ですが、実際に使ってみるとファミリー層でもゆっくりとバーベキューを楽しむのに丁度いいサイズと感じています


また、そのコンパクトから想像出来ないほど剛性感があり、焚き火も楽しむ事も、もちろん出来ました



非常に使い勝手が良く、(重量感はありますが)コンパクトになる焚き火台。ファミリー層でも卓上グリルとして、活躍してくれる事、間違いないですよ〜


もし、家族で使うバーベキューコンロや父子キャンプ用の焚き火台に、お悩みの方がいれば検討されてみてはいかがでしょうかっ?



おわり〜



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