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三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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〈後編〉グリーンパーク山東でおもてなしキャンプ | 大人でも楽しめる遊具・アスレチックもあり

ども、みそおです。



とてもファミリーに優しいキャンプ場であるグリーンパーク山東で後編は朝からはじまり、お楽しみのドラゴンスライダー(滑り台)でテンションが上がりましたっ!


慌ただしくも非常に充実した1泊2日のキャンプの後編をどうぞっ!


前編はこちらをどうぞ





グリーンパーク山東 2日目の朝

五月といえど朝はまだ肌寒く、私1人が起きて焚き火とお湯の準備をします。この朝の、のんびりとしたひと時もキャンプの楽しみでもあります



んんんーーー、エクスレントッ!


と、朝から訳のわからない独り言を言って楽しんでいると……



お目覚め10秒でお腹空いたを連呼する怪獣たちも起きてきたのでホットサンドを作っていきます


が、ど定番のハムチーズにする予定でしたが まさかのハムを買い忘れていた事に気付く(汗)




なので急遽、自家製ベーコンとチーズを挟むことに


そして、 ブログ二輪祭のカエルさん がご紹介されていたのを パクって 参考にさせていただき缶詰を利用したホットサンドも作っていきます


taka-xl883n.hatenablog.com



買い出しの際にご紹介されている『とりたま』を探すも売っておらず、絶望に打ちひしがれました。私は膝をつき天を仰ぎましたよ……


ですが『焼き鳥って、よく考えれば照り焼きじゃね?』と謎理論の果てにホテイフーズの焼き鳥 タレ味にとろけるチーズを挟むことにします



挟んで焼いていくとチーズと焼き鳥のタレがドロッと出てきて息子2人の口周りが大変な事になってましたが「めっちゃ美味しいー!」と喜んでいました




オカンはオカンで、焚き火と朝食を楽しんでいる模様



よきかな良きかな


アレをやるしかないっ!


そんなこんなで朝食を終えて食後のコーヒーを飲み、晴れた空を見上げているとだんだんとテンションがあがってきます



抑えられない使命感にも似た感情が湧いてきます。高鳴る鼓動、高ぶる気持ち、どこまでも高い空、健やかな大地



『コレはアレをやるしかないなっ!』




なので、晴れた嬉しさのあまり跳んだ





『こいつ1人で何やってるん?』と私をバカにする嫁ちゃんと息子も勢いに任せて呼び込み一緒になって……



跳んだ




いや〜、この日の為に抱っこがもうシンドイ4歳のユーを抱えながらスクワットしていた甲斐がありますね



ドラゴンスライダーには注意?!


一大イベントを終え、昨日は小雨が降っており利用ができなかった全長100mにもおよぶドラゴンスライダー(ローラー滑り台)に行く事に。

フリーサイトから少し離れており徒歩10分ぐらいで入り口に到着しました



入り口にを目の前にして気付いちゃった。いや、何故今まで気付かなかったのか……


そう、100mの滑り台ということは少なからず 100m以上は登らないといけないんですよっ!!



入り口から見える登り道をみて『やっぱり止めようか?』と思いましたが、目をキラキラさせながら登る息子2人は先に行ってしまった……



朝からハイキングだぜっ!


とか思いながら滑り台の最後付近におしりマットのビート板があり、そのビート板を持ってハーが……


『パパー!はいコレ!!』

などと、ぬかすもんですからね。大変失礼なことを言う息子だな! 父は大人やぞ? なめんなよ?

なので言ってやりましたよ


「お前とはローラー滑り台歴が違うんじゃ!そんな軟弱な奴が使うモノなどいらーんっ!!」



とね!
(ただただ持つのがめんどくさかった)



謎の意地を張りドラゴンスライダーの入り口を目指して登っていきます( 険しい箇所もあるので小さいお子さんは要注意! 4歳のユーが途中で挫けて抱っこをしました)


ドラゴンスライダーの入り口にはちょっとした、アスレチックもあり子供たちが楽しんでいます。そんなアスレチックにも目を向けず息子2人はドラゴンスライダーへ……





そして最後の滑走者であり、滑り台を愛してやまない私なんですがドラゴンスライダーを目の前にする



わかる。わかるぞ



県内の公園(特に長い滑り台があるとこ)を攻略しており滑り台上級者の私は、第六感とも呼べる直感力を持っているんです。そして気付いてしまうんです











「このローラーの大きさ。おしりマットがないとあかんやつや……」





なぜ、あの時におしりマットを拒否したのか?

どうして、生地の薄いジャージで来たのか?

はたして、おしりマットがないのは誰得なのか?

寧ろ、31才にもなって滑り台ってどうよ?




という疑問と後悔の念が押し寄せてきます。

が、先に行ってしまった息子2人を追いかけるべく、全力で滑ります。滑り台でブレーキをかけるなど言語道断



「ふん、日本男児である漢 みそおはこんなローラーごときに負ける尻ではない!片腹痛いわっ!!」



と、 負け惜しみ 気合いを入れ滑ります











ああああぁぁぁぁーーー!尻がーー!!尻がぁぁぁーーー!!! 最後のストレートはもう無理ぃぃーーー許してぇぇぇーーー!!!






はい、2回目からはちゃんとおしりマットを使いましたが遅いです。お尻がジンジンします。良い子は真似しないでちゃんとおしりマットを使いましょう




グリーンパーク山東はファミリーがより楽しめるキャンプ場!



ここから地獄のドラゴンスライダーループがはじまり、『ずっと息子のターンか? おい、俺のターンはいつくるんだ?』って感じ


数は途中から数えていませんが何だかんだでチェックアウトの時間も近づいてきたのでサイトに戻ります




名誉の負傷? もあり傷を癒したいところではありますが、時間も押しており急いで撤収をする事に



数度のキャンプですが何も言わなくとも荷物をも待つ息子を見ると『生意気だけど、成長してるんだなぁ……』とか思ってしまう





今回利用した グリーンパーク山東 ですが非常に魅力溢れるキャンプ場でした。まとめてみるとこんな感じ


遊具・水遊び場など徒歩圏内にあり便利!
場内にお風呂もある!
車で10分程度でコンビニ・スーパーもあり!



少し残念だったのが……

トイレがちょっと少ない
お風呂は時間によってめっちゃ混む
お尻が痛い(これは自己責任)



振り返ってみると非常にファミリー色が強いキャンプ場でスタッフさんの対応も非常に親切で 是非、また利用したいキャンプ場でしたっ!

6月にはサイト内でホタルが見れるらしい!







おわり〜




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