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ガスカートリッジ(OD缶)の大きさ選びって大事!用途に応じて使い分けよう


ども、みそおです。


『OD缶でどの大きさがいいんだろう?』


と、悩める子羊がここにいるです

キャンプではお馴染みガスコンロやガスストーブ、ガスランタンに使われる OD缶のサイズについて焦点をあてるわけなんです


がっ!

大は小を兼ねると思い、とりあえず大きさを考えずに使ってみたんですが、そうじゃない。いや、そうじゃなかったんです

なので今回は、このOD缶の容量(大きさ)を選び方は大事だよっ!!って話です


OD缶のサイズ選び


見た目からアウトドアの雰囲気を味合わせてくれるOD缶

ですが、何を隠そう私はそれらしくOD缶、OD缶って自慢げに言ってますが、この記事を書くために調べて知ったわけなんですが『Out door』の略なんだね!


アウトドア、登山のショップなどに置いてあるこういうガス缶がOD感ですね


また、これをガス缶、ガス缶って言ってますが、そもそも商品カテゴリとしては ガスカートリッジ らしいよっ!知らなかった……

プリムス-ガスカートリッジ

プリムスのホームページにも書いてあるからには公認なわけで、そうとわかるとですね……


これからはガス缶って言わずにドヤ顏で『あー、ガスカートリッジはね……』なんて言ってやろ!

なんて虚勢を張りたがる私なんです。しょうがない男なんです




閑話休題(1度、言ってみたかった)



それで、実際にキャンプで使うOD缶なんですが大きさが色々とあってどれを使えばいいの?


ってなるんです。そこでキャンプ初心者みそおの失敗談も交えてご紹介しますよっ!




ガスカートリッジの選び方


私が保有しているOD缶のガス機器がプリムスのバーナーなのでこの場ではプリムスのガスカートリッジを焦点にしています

恐らくどのメーカーでも名称・大きさは違えど、同じ様な使い勝手だと思っています


関連記事 : プリムス P-153 ウルトラバーナー


このガスカートリッジですが、 プリムスからは大きさ(容量)がIP-110,250,500の3種類販売されています

IP-110


IP-250



IP-500


そう、こんな感じ



IP-500を買えば間違いなし?!

いや、これはアウトドアをやる上では常識なのか?! ってぐらい初歩的な事で『きっと誰もが本能的に理解している』のか、この ガスカートリッジのサイズの選び方


事の発端と言いますか私のドケチさが災いする話しなんですが……

それは、ガスカートリッジがなくなってきたから買い換えようとア◯ゾンで値段を調べたりするんですが

IP-250とIP-500で金額差が200円ぐらいしか変わらない。え? 何そのぼったくり価格設定は?ってなる

それでそんなのを見るとですね

『え?普通にIP-500を買った方が得じゃね?』

って思ってしまう。そりゃ出来れば消耗品は安くしたいもんですね


いや、そもそも250っているんか? 110って誰が使うの? 500で全部揃えればいいんじゃない? 俺マジ頭いい〜って感じでポチッと購入したんですが……


とりあえずコスパ優先で大きいのっ!


OD缶のサイズで失敗した話


これが後悔のはじまりなんです

実際にIP-500+ウルトラバーナーを使ってキャンプに行った時の話なんですが、プリムスのバーナーをつけてフルマックスに水入れたクッカーをのせたらね……



めっちゃぐらんぐらんして怖いっっっ



いや、そりゃそうなんだけど。普通は気付くでしょ?! ってのは言わないでくださいね? 至って真面目ですよ?


そう、1番大きいOD缶であるIP-500をシングルバーナーで使うとめっちゃ不安定になります

これは、クッカーの高さが上がった事で重心も上に上がってしまいバランスが崩しやすくなるんですよね


子供も近くにいるし、危ないなぁ……


ただ、同じプリムスでも分離型のシングルバーナーを使えばこう言った問題は発生しないと思います


キャンプにはバーナー・ストーブ系は250。ランタン系には500


『だったらさ、バーナースタンドを使えばいいんでない?』

と、半分意地になって各社から販売されているバーナースタンドの寸法等調べてみると バーナー系って基本的にIP-250の使用を前提に作られているんです

500で使うヤツなんていないでしょ?って感じなんです



そう、一体型シングルバーナーでIP-500を使用する前提は間違いだったみたいです


実際にゴトクを使用してもわかるようにこのサイズがジャストフィット



じゃさぁ? IP-500っていつ使うの? ってなりますよね

それは、 バーナーと比べて使用時間が長いガスランタンは、ガスカートリッジの交換の手間やコスパを考えるとIP-500を使うのが無難と言えると思います

(荷物をコンパクトにしたい登山・ソロキャン派は別。あくまでもファミリーキャンプにおいてって意味で)



ただ、コールマンのルミエールランタンやスノーピークのリトルランプ ノクターンなど、250缶と同サイズのガスカートリッジを使っているのを良く目にします

ただ、見た目の問題? 燃費もいいみたいだしし、そこまで気にする人がいないのかな? って感じです


また、同じ火器類でもツーバーナみたいに安定感がしっかりとあってバーナー・ストーブの剛性感があるものはIP-500か使われています

実際にプリムスのオンジャなんかはIP-500を使っていますね


基本のカートリッジの大きさは、バーナーは250でランタンは500だなっ!



ガスカートリッジの使い分けって大事!


いや、そんな事をすんのはお前だけだよっ!!


って思われちゃうかもしれないんですが、差額200円で倍の容量があるとドケチの私としては『デカイ方でしょ?!』ってなるんです

でも、使ってみてわかった事もあるんでこれはれで良しとしよう。ってか誰もがやらないよね。ホントに検索してみるとわかるけど、こんな事を書いている人なんていない……



キャンプ初心者らしくていいじゃないか?!


って開き直りを見せてますが、キャンプには250と500の2種類あって(110はファミリーキャンプでは使わないかな? )使う機器に応じて選択した方がいいよ! って感じ




おわり〜


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