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アウトドアの帽子は『ニューエラ』でクールにキメよう!


ども、みそおです。


特に夏のアウトドアには熱中症対策で必要になり、ファションアイテムとしても活躍してくれる帽子。


休日の帽子着用率100%の私ですがいろんなメーカーがある中で気づいたらニューエラの帽子ばかりを選んでいます。


そんなアウトドアにも使えそうなニューエラの帽子についてご紹介していきます。

アウトドアには帽子は必須!


夏の暑さの熱中症対策。
冬には寒さを和らげる防寒対策。


そんな理由から帽子・ビーニー(ニット帽)は、アウトドアをする上でとても重要なアイテムであり、ファションとしての側面も一役かってくれています。


そんな帽子ですが、ノースフェイス、パタゴニアなどのアウトドアブランドの他にもスノーピーク、コールマン、チャムスなどのキャンプブランドからも販売されています。

私自身は、ほぼ休日の外出時には帽子・ビーニーのいずれかをかぶっているぐらい既に体の一部になっているんですが……



私は、ニューエラの一択です。

別にすばりここに利点があって、ニューエラじゃなきゃダメ!って理由はないんですが、誰もが個々に持っている象徴するメーカー・ブランドってあるわけで……


デニムといえば……?
スニーカーといえば……?
パーカーといえば……?


こんな『◯◯といえば、どこどこのメーカー』ってそのものを強くイメージするブランドって人それぞれあると思います。


そんな私の場合……


帽子といえば、ニューエラ。



ニューエラの魅力って?

画像出典:New Era ロゴデザイン


アメリカのベースボールキャンプが有名でそこから発展し、スポーツ界を超えその高い品質とファッション性が文字通り全世界の人を魅力している訳です。

ただ、類似品等もある中で 私がニューエラを選ぶ最大の理由は同じ形で色違い・材質違いのバリエーションの豊富さが圧倒的に他社と違うから。



『形は好きなんだけど、色がチャット……』

って経験はあると思います。

でも、ニューエラの圧倒的なバリエーションの多さであれば好きなカラー・材質が見つかるはず。

私も大好きな『ワークキャンプ』で同じ黒地でもロゴのカラー違い、メッシュタイプ、デニム生地といった本当に多くのラインナップがあります。

ニューエラ公式|キャップ/WM / ワークキャップ|NEW ERA オンラインストア



そんな魅力たっぷりのニューエラのオススメのモデルをご紹介していきます。



ニューエラの代名詞 59FIFTY

もう説明は不要な『ニューエラのキャップ』と言えばってぐらいの59FIFTY。

イメージできない人は、ヒップホップ的な人が被ってるツバが真っ直ぐでトップの部分が丸い帽子を想像してください。


ただ、MLB(メジャーリーグ)の公式キャンプであり非常に人気の高いモデルなんですがいかんせん ストリートファッションとしての色合いが濃く、アウトドアという雰囲気にはミスマッチな気がします。


ま、好きだから使うけどね!

と、私は特に気にせずにアウトドアでも使っていますがこのスタイルに抵抗がある人は次のワークキャンプがオススメ。



ワークキャンプは気軽に使える!

59FIFTYが本当にオススメ。大好きな帽子です。


でも、やっぱりボリューム感とも言える主張の強さとストリート感から『私にはちょっと…』という人にはワークキャンプがオススメ。実を言うと……


使いやすいからこのモデルを一番持っているんです。汗


ツバは少し弧を描いており、トップがフラットなこの帽子。いい意味で個性が少なく万人ウケするデザインから最初の帽子はコレ!

また、59FIFTYは生地にもよりますがしっかりとした被り心地に対してワークキャンプは割としっかりとしながらもラフな印象があります。

癖のない帽子なのでアウトドアにも違和感もなく、帽子が苦手って方にも非常にオススメです。カッコいい!!


因みに嫁ちゃんはこのワークキャンプを所持しており、アウトドアな遊びをする際には好んで使っているみたいです。

また、これもニューエラの良さなんですがサイズラインナップが豊富で嫁ちゃんは小柄な体格で頭のサイズにあう帽子がなかなか無いとの事でサイズが豊富にあるニューエラを重宝してます。



夏にはアドベンチャー


日焼け対策にもなる所謂、アウトドアの帽子と言えば!って感じの帽子となり非常にアウトドア色の強いまさに、アドベンチャーって感じです。

取り外しが可能なアゴ紐がついており、川遊びなど特に夏の出動率が高いこのアドベンチャー。


デザインでついているのか、通気口の効果か被っていても蒸れる事がなく非常に涼しい帽子になります。


ただ、 この通気口付近が弱いためか少しほつれ易いのがマイナス評価。改善の余地ありです。


取り外しした紐を収納する為にロゴ部分がポケットになっておりアゴ紐を失くすって事もありません。


まぁ、紐を外す事もないけどね〜


はい、この機能はおまけです。


冬にはビーニー・ミリタリーニット

特に利点というのも上げる事もないですがニューエラにもビーニー(ニット帽)もライナップとしてあります。


ただ、印象をあげるとするとその製品クオリティの高さ。

スノーボードで使うとわかるんですがビーニーってワンシーズンでヨレヨレのクタクタになるんですよね。

その点、ニューエラのビーニーは何回使ってもしっかりとした被り心地を維持してくれます。



ニューエラキッズもあるよ!


これは是非、オススメしたい。

基本ベースは59FIFTYと同じスタイルのキッズバージョンとなりますがめっちゃ可愛い。

ちょっと悪い感じがする59FIFTYですがなんか子供が使うと和んでしまう……。




シールは、剥がしちゃダメです。

よくニューエラの帽子を被ってると『なんでツバのシールを外さないの?貧乏性?w』って思われている気がしますが……


このシールを剥がして、はダメです。

剥がれてしまったのは仕方ないですが、 シールを自分で剥がしては絶対にダメです。


大事なので2回言いました。

理由なんてないです。

それが、『ニューエラ』だからです。


元々は、シールを剥がさないのはブラック・アメリカンの文化から『本物の証』って理由から剥がさない習慣がついたみたいですね……



息子に剥がされてもうた…めっちゃ日焼けしてるw


ってなりましたが気にしてはダメです。買い替え時期を教えてくれるんです。たぶん。


ちなみに嫁ちゃんはこの日焼けが嫌で速攻で剥がしていました(笑)





アウトドアをニューエラでキメよう!

別に他のブランドでもいいし、アウトドア系も選ぼうかな…

なんて思ったりしますが、まずはニューエラを見てから…って感じでいつも帽子は買ってしまっていますが後悔した事はないです。

そんなニューエラの帽子は、カラー・素材バリエーションも豊かにあるので自身の好みに合わせて探してみてはいかがでしょうか。


あと、ペタペタと商品リンクを貼っていますが、 モデルや素材によって被り心地・サイズ感が異なるので是非、試着してから購入する事を強くオススメします。



おわり〜





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