三十路からはじめるキャンプ

30歳を過ぎてからキャンプをはじめたいと思い、日々妄想を重ねている備忘録。

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キャンプ上級者への道。ロン毛とヒゲと私。

ども、みそおです。


気づいたら記事数が50記事以上になっており、読者様も増え、ネタ記事ばかりのこのブログでも読んでいただけて……


などと、そんな前置きはここに置いておいて……

(でも、本当に読んでいただいて有難う御座います!!)



別の記事でキャンプにおける中級・上級者と初級者の違いについて考えたわけですが……
www.misojicamp.com

やっぱり『私はキャンプ上級者ですっ!』と名乗ったりツイッターやインスタでドヤ顔しながら自他共に認める上級者になりたいっ!!ドヤッと。


そこでキャンプ初心者みそおは考えた。



やっぱり、ロン毛とヒゲが必要だなっ!



見た目からもキャンプ上級者になる


はい。戻るボタンを押そうとしたあなた。もう少し読んで。ね?お願い!



こんな経験はないでしょうか?

プロフェショナルな人をみたらそれが妙にカッコよく見える瞬間。


あります。ありますとも。プロレーサーやプロのスポーツ選手、今では将棋界などでも子供のみならず大人にも夢を持たせてくれるプロ・上級者ですが……



初心者と上級者。

ルーキーとベテラン。

アマとプロ。


この違いを果たして見た目・ファッションだけで初心者と上級者・プロを判断できるのでしょうか?


例えば、ロードバイクなどの自転車乗りの格好を自転車がない状態で、しかも街中で歩いていたらどう思いますか?

『あの人なんであんなパツパツな格好なの……?』

となる訳です。


ですが、カッコいいロードバイクにまたがり颯爽と漕ぎ出せば……

『あの人、めっちゃカッコいい!』

ってなります。


また、大道芸のピエロ。あんな変なメイクと服装をして田舎道を歩いくのはバットマンのジョーカーぐらいなので即通報か逃げましょう。

ですが、そこに舞台と小道具が加わることによって子供たちは喜び、大人ですら感動する訳です。



そう。人というのは、その人の見た目・ファションだけではなく、その背景・風景も同時に視認しておりそれらの複合的要因によって優劣を決める訳です。キリッ


ロン毛とヒゲってなんか良くない?


それであればキャンプにおける見た目からの上級者とはなんなの?って話で

その前に、ここで女性が嫌う男性ファッションについてインターネットて調べてみました。その中で多くある意見として……

  • 先の尖った靴
  • アクセサリーをじゃらじゃらしてる
  • 膝上ぐらいの短い短パン

これからも分かるように 世の女性たちは『チャラチャラして、清潔感がない』ファッションは好まない事がわかります。


もちろん、その観点から言うとロン毛とヒゲという清潔感とかけ離れたファッションとなる訳ですが……


ここで最初にあげた〈見た目だけではなく背景も要因になっている〉を思い出してください。



そう、答えはこれ。


この女性たちの意見に注意しなければならないのがロン毛やヒゲなどは『街で見るファッション』だから女性たちの支持を得ない訳です。


確かに背景が何もない状態だと『え?チャラくない?ってか髪切れよ?』って思う訳です。


ですが、ここで背景的要素を加えてあげるとどうでしょうか?


『やだ……なんかカッコいい……』

っと右にいるロン毛の男性を見てそのアブノーマルさにメロメロになる訳です。おめでとうございます。



そう、この写真を見て特にロン毛は何も違和感のない、寧ろいい意味で目立つ・際立つ様になる訳です。


それはどうしてなのか?私の個人的な仮説を唱えてみたい。



キャンプってワイルドだろ?説

キャンプと言うのはある種の自然の中で身を置くという不便を楽しむ、ある種の〈ワイルドさ〉を肌で感じる部分がある訳です。

って事は 無人島0円生活的要素が必要となる訳です。


そうなるとどうですか?

頭をポマードで固めた男が無人島にいますか?

マッシュルームカットした草食的男が生き残れますか?


そう「髪の長さなんて気にしねぇ、ヒゲも気にしねぇ!でも、おれ、生きるっ!」的な男の方がワイルドではないでしょうか。そう とぉったどぉぉぉ的なワイルド!さがロン毛とヒゲにはある。



自然には勝てない説

ここで都会の風景を見てください。


これを見てどこを最初に目線がいきますか?通行人などの〈人〉に目がいきませんか?ここに大人になったハンターハンターのゴ◯がいたらそりゃ目立つ。





そして次の画像


焚き火や周りの風景をまず目がいきませんか?

そう、そもそも大自然を前にしたら人間なんてちっぽけ。自然を相手にし、「30cmのロン毛だわー」と言ったところで『わしゃ〜樹齢100年じゃ、ホッホッホ』となる。最早、ロン毛だろうがなんだろが関係ない。ってか焚き火にしか目がいかない。


ってか他人の事より自分説


はい。わかります。

子供といると他人様の髪型など気にしてる暇はないんです。


目の前の怪獣を相手にするのが精一杯。

はい。






ロン毛にするぞっ!!

よし、私は決めた。ロン毛とヒゲというキャンプギアを身にまといツイッターなんかで玄人感を出しまくって

『みそおさん、マジぱないっす』

て、言われてやる。


私の心は決まった、嫁ちゃんに報告しようではないか……


『俺、ロン毛とヒゲを手に入れるよ。』

「手に入れるって?まぁ、私はべつに構わないけど、それって社会人的にアウトでは?」





……。



┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・






みそおのキャンプ上級者への道は遠そうだ。




つづく〜(のか?)



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