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お値段以上?!キャンプで使う、はじめてのスキレットは『ニトスキ』で決まり!


ども、みそおです


『やっぱりキャンプ料理を彩るにはスキレットでしょ!』

と曲解と暴走の果てにニトリのスキレットを買ってやるぜぇ! いくぜぇ! ってなった私


最初は『なんだか面倒くさい』いうイメージがあったり、『どれを買ったらいいんだ?』なんて悩んだりしました

そんなスキレットですが 価格的にも手を出しやすい人気のニトリのスキレットを手についてご紹介しますよっ!!



ニトリのスキレット。略してニトスキは本当にお値段以上だった


ポケ◯ンみたいなタイトルになりましたがロッジなどの有名ブランドもありますが、長い目でみてキャンプで今後、スキレットを使うのか? 扱えるのか?

という疑問が私にはあって購入を先延ばしにしていました……


が、そんなこんな過ごしていると価格的に手が出しやすいニトスキの愛称でしたしまれているニトリのスキレット を知って、勢いそのままに購入したわけですよっ!


そんなニトスキの魅力についてご紹介しますよっ!


ニトスキの魅力って?


キャンプに限らず、数あるスキレットの中で人気のある有名なメーカーといえば、ロッジですね!


後述しますが、スキレットには必要なシーズンニングがされており、非常に魅力的な商品ではありますが はじめて買うスキレットとしては、勇気が必要な価格


スキレットの取り扱いや使い勝手、今後使うのか? と言う事を考えると勇気が必要と価格帯となります(少なくとも私は)



なんと言っても価格が安い!



だってぇ〜めっちゃくちゃ安いだもん
(何故かオカマ口調)


本当に。まさにお値段以上。 そんなニトリのスキレットは大きさは15cm(税抜¥462)と19cm(税抜¥740)と、かなりお買い得価格なんですよ! 奥さん!

先程、ご紹介したスキレットの半額以下っ!


スキレットが欲しいけど、なんだがシーズニングとかメンテナンスが失敗しそうでイヤって人(私ですが)には打って付けのスキレットじゃないですか? 奥さ〜ん(そろそろウザい)

安いのは正義!


サイズは2種類

価格差が大きく変わらない事からサイズも迷うところなんですが……


『そりゃおめぇ、男ならでかい方しょ?!』

と、みそお独自の謎理論で19cmを選びましたが実際に使ってみると家族4人で使うには十分なサイズ感で結果オーライ


我が家は4人家族なので目玉焼き・ウィンナーなど一度に調理ができるの大きさはこれぐらいが丁度よかったですね!

デイキャンプで試しにステーキ肉を焼いてみましたがいい感じ(はみ出してますが)

スキレットいっぱいにステーキ肉があると目の錯覚で当社比5倍で大きく見えます。カロリー量アップですね


そんなニトリのスキレット19cmの大きさですが、男性大人の手のひらが中にすっぽり入る感じです


意外と深さもあったりシチューなんか作ってみても面白いかも(絶賛、妄想中)



雰囲気抜群!

キャンプだけではなく、ニトスキの愛用者が多いですがアウトドアで使うと更に魅力が倍増しますよねっ!

調理してそのままテーブルに置いて洗い物も減るし、見た目から美味しそうだし、ニトスキのそんな魔力を持っています

保温性もあってアウトドアにはニトスキがタマラン!



ニトスキ購入後にする事


ニトスキは、「はい、買った。はい、使うよ!」っていきなり使う事はできません

使用前に儀式的な シーズニングが必要 となります

そこで『シーズニング』について調べてみると微妙に違う手順・方法があって悩む。もう共通の教科書を作って欲しい。『シーズニングの定理』とかみたいなやつ


ですが、いろいろシーズニングについて調べた要点をまとめてみると……


最初はの一回は洗剤で洗う
空焚きをして、捨てる野菜を炒める
水だけで洗うって空焚き
オリーブオイルを塗って焼き入れ


それで水洗い〜オリーブオイルを塗るを数回やればシーズニングが完了できるみたいなので実際にやってみましたよっ!


シーズ二ングの手順はコレ

まずはシーズニングに使ったものですが

  • スキレット
  • 食器用洗剤・スポンジ
  • 鍋敷き
  • 鍋つかみ・ミトン
  • オリーブオイル
  • キッチンペーパー
  • 捨てちゃう様な野菜


これぐらいです。意外と多いですが普段、家にあるものなので思い立ったら吉秒な私でも揃えれました




1)しっかりと食器用洗剤で洗う

買ってきたばかりのニトスキはシーズニングが施されておらず、真っ黒と言うよりは少し灰色に近い色をしています



最初は保存用の油などが塗布されているらしく、洗い落とすために食器用洗剤でしっかりと洗ってあげます。洗った後はコンロで強火で空焼きし水分をとばしていきます



2)空焚きして、野菜を炒める


因みに部屋中が「焼肉後の食卓」ぐらい煙にまみれるので換気扇だけではなく、窓は開けた方がいいです(実体験済み)


強火で加熱していき、スキレットから水滴が無くなるまで加熱します

しっかりと水分が飛んだらオリーブオイルを引いて、捨て野菜を炒める


ネギを使うと鉄臭さが減ったりするらしいですがそんな都合よく【捨てるネギ】なんてありませんので、キャベツを炒めながらオリーブオイルをスキレット内側に馴染ませていきます

(良い子のみなさんは、準備してからやりましょう。)


3)水だけで洗い空焚き

スキレットの内側に満遍なくオリーブオイルが行き渡ったら焦げた野菜たちを取り除き、粗熱を取ります


高温のスキレットを水洗う等、急激に冷やしてしまうと破損する可能性があるからです



なので、だいたいスキレットが手で触れるぐらいになったら水洗いをしていきます。

この時には洗剤を使ってはダメ、せっかく塗ったオリーブオイルがとれてしまいます



②の手順と同様に空焚きをして、水分を飛ばしていきますよ〜



4)オリーブオイルを塗って、焼き入れ

スキレットから水分がなくなったら 手で触れるぐらいまで粗熱をとりオリーブオイルをキッチンペーパーでら塗っていきます

現状では、スキレット内側のみしかやっていませんが、コレからの作業は取手部分も含めた外側にもオリーブオイルを塗っていきます。全体的に満遍なく!


塗った後に再度、加熱すると煙が出ますのでこの煙がなくなるまで熱してからまた冷まします




後は洗うと塗るを繰り返すだけ…

あとは④のオリーブオイルを塗って、加熱、冷ますを数度、繰り返しやるだけ


意外とシーズニングって楽チン!


同じような手順を繰り返す訳なんですがここまで【シーズニングが楽しくなってくる私】がいるんです


そして繰り返しオリーブオイルを塗っていると、シーズニングがもたらす危険性が露わになってきます……



「いやーニトスキちゃん、いい感じに黒くなってきたねっ!」


「おっ!ここが足りてないな、よーしオリーブオイルを塗ってあげるね!」


「しゃぁぁ!きてる、きてるよニトスキ!!」



と、段々と黒くなるニトスキに話しかけてしまうといった恐ろしい現象に陥ってしまうんです……

(黒くなった事をブラックポットって言うらしいですよ)


「めんどくさい、よくわからないし失敗したら嫌だし……ってか普通のフライパンでよくない?」


ってシーズニング前には思っていました。でも、やるとわかる。これは、怖い


もうコレはアレですね。心の中とは言え道具に話しかけているとか人間としての尊厳、社会的モラルを失ってしまう……


私は、一度病院へ行った方がいいかもしれません



シーズニング怖っ……



ニトスキの使用後の手順・保管方法



使用後は、基本的にシーズニングでご紹介した方法と同様に洗剤を使わず水で洗い、焚き火等で水分を飛ばして油を塗っておきます

また、使用後の保管ですが油を塗っているので新聞紙に包み、セリアで購入した麻袋に入れています


水分が残るとサビるらしいからしっかりとメンテナンス!



キャンプで使ったらニトスキ ダイスキ

スキレット自体を持つことすら初めてな私なので[スキレットならではの料理]というのを未だにした事がありません

やっぱりアヒージョでしょ? アヒージョ! やってみたい! シチュもいいかもね、インスタ映えを狙ってフレンチトーストなんでいいじゃん


なんて思いながらキャンプ料理のレシピを観ながら妄想するわけです



『メンテナンスなど忙しいキャンプにはちょっと嫌だ……』

と思ってマイナスイメージしかないスキレットでしたがなんて言うのか映えますね。キャンプやデイキャンプにも使った感想では……



『なんか、美味しいのか、よ〜わからんけどテンション上がるわ〜』


そんなスキレットですが、私と同じ悩んでいるキャンプ初心者の方には是非、チャレンジしてみてください。スキレットによる味の違いはよくわからないですが(オイッ)幸福度は間違いなく上がりますよ〜


こんな絶望的に見た目の悪いスペイン風オムレツ的な何かが作れるよっ!!




一緒にシーズニングという危ない橋を渡りたくない方はシーズニング済みのロッジがオススメ

おわり〜


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