三十路からはじめるキャンプ

30歳を過ぎてからキャンプをはじめたいと思い、日々妄想を重ねている備忘録。

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焚き火調理でつく、煤(すす)を落とす!本当に落ちるのか重曹でケトルを洗ってみた。


ども、みそおです。

『焚き火を有効活用したいっ!』

と、思って簡単な炒め物から湯を沸かすなどキャンプの醍醐味とも言える事に挑戦しているんですが 焚き火で調理するとケトルやクッカーが煤(すす)にまみれて真っ黒に……



個人的には好きな煤の汚れですが今回は重曹のみで本当に落ちるのか試してみました。



煤(すす)の汚れを落としてみた!


いや、こう形式的にタイトルに『汚れ』って書いてますがね。個人的には煤(すす)汚れではなくコーティングなんだと思っているんです。


そう煤はコーティングなんです。


え?どんな効果があるコーティングかって?


煤まみれのクッカーやケトル使ってるとなんか上級者っぽくていいじゃん?っていう自己満足度を上げる効果があるんです。


個人的な好みとして言えば煤まみれた方が『自分の道具になった感』があって、そのままにしておきたいんですが嫁ちゃんが……


『何これ、汚くない??』

「汚いって。∑(゚Д゚)」


と、なる訳です。


実際に自宅でも使っているユニフレームのケトルなのでキャンプで使うにはそのワイルドさがあった方が雰囲気もあっていいのですが……


自宅で使うと汚れに見えてしまうわけなんです。


そもそも煤(すす)ってなんで汚れるの?

カセットコンロ等では煤で真っ黒になるという事は無いのに焚き火では何故、汚れるの? ってふと思う訳です。


調べてみると有機物が不完全燃焼をして、その際に発生する炭素の微粒子が付着することをいうらしく。

いわば炭素の埃?ってやつが付着するんでしょうか?原理はよくわからん。



でんじろう先生のはぴエネ!:中京テレビ

まぁ、カセットコンロ等では酸素が十分で完全燃焼している青い炎では出ないけど酸素が足りていない焚き火の不完全燃焼の赤い炎では煤がでるよ!

って感じらしい。でんじろう先生がそう言ってるので間違いない。勉強になる。

っとは言ってもそんな事はどうでもいい訳で、問題なのはどうやってその煤汚れを落とすのか?って事です。


煤まみれのケトルがやってきた

とある日、もう写真では表現できないぐらい煤で汚れたユニフレーム ケトル(勝手に略してユニケト)がノコノコとやってきた……




「ご主人様が私を吊るしたあげく、水をたらふく飲ませ、数時間にもわたって火にかけたんです。でも私、頑張って耐えました!」


「この煤で汚れた身体がお気に入りと言ってくださり私、感激しました。ケトルとして自信を持つ事ができたんです!!」




そんな泣ける様な事を言ってくれるユニケトには申し訳ない気持ちがあるが、私にも立場ってもんがある。すまない。



『今日、お前を洗うことにした。』


「……え?」




『だから、お前のその煤を今から落とすんだ!』

「えぇぇぇーーー」




「でででも、ご主人様は先ほど意気揚々に上級者ぶって、しかもドヤ顔で『煤はコーティングだ!』とかなんとか言っておりませんでした?」


『うるさいっっ!』


「あれーー……」


と、早速煤まみれのユニケトを洗うことに。


実際に重曹で煤を洗ってみた。


今回、色々と調べてみると〈重曹〉を使って洗うといいらしいのでそれを試してみようと思います。


他にはスチールウールやクリームクレンザーなど使う場合もありますが、研磨みたいなのは傷がつきそうなので今回は重曹とスポンジのみを使うことにしました。

また、 アルミ製を重曹で洗うと変色するらしいので注意が必要みたいです。


今回使った重曹はこんなやつ。嫁ちゃん曰く普通にどこでも売っているやつらしい。



『すまない、俺はお前のその煤が好きだった……』

「大丈夫です。また使ってくださればまた直ぐに煤がつきますよっ!!」


『そうだな。またお前を使ってやろう。そう何度でも……。』



はい。こんな感じで重曹とスポンジをつかってゴシゴシ洗っていきます。


一発で簡単で綺麗になる。って感じではありませんがゴシゴシ洗っていくと煤で真っ黒になっていた部分が少しずつ綺麗になっていきます。



『ユニケトよ、どうだ?大丈夫か?』

「はい、ご主人様に洗ってもらえて私、もっともっと綺麗になれます!」




重曹のみでもそれなりに煤汚れは落ちる!


全体的にゴシゴシ洗って、おおよそ20分ぐらいで洗い終えました。

新品に元通りまではいかないけれど、割と綺麗になりましたがやっぱり汚れの強い底面は取りきれない箇所などもありました。

重曹につけて一晩おいたり、煮立たせるとより効果的に簡単で、汚れを落とす事ができるとの事なので次回にはその作戦でのぞみたいと思います。


ただ、『どや!めっちゃピカピカだよ!』と言うよりは、これぐらい汚れが残っていた方が使っている感があって好きなんですけどね。




『ごごご主人様?どうでしょうか、私は綺麗になったのでしょうか?』

「ユニケトよ、確かに綺麗になった。けれど……」

『けれど……?』

「綺麗になったおかげで、ブログ用の撮影の時にユニケトに写り込んでしまって面倒い。」


『えぇぇぇぇーーー』



おわり〜


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