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キャンプ用ケトルにタフなコイツ! 直火OKのユニフレーム キャンプケトルが使い勝手が抜群!

ども、みそおです。


『キャンプでもう少し楽にお湯を沸かしたい……』

って、特に冬のキャンプでお湯を沸かす場面って思った以上にあります。ホットコーヒーやインスタントのスープを飲んだり夜食用のカップ麺とかねっ!


そこで、各社キャンプ用のケトルを販売している中で ユニフレームのキャンプケトルを購入して使ってみるとあまりの快適さに驚きました

そこでそんなユニフレームのキャンプケトルについてご紹介しますよっ!



キャンプでユニフレームのキャンプケトルがあるとめっちゃ快適!



『鍋やクッカーがあるからケトルなんていらないでしょ?』


と、思っていました。ケトルなんてお家で使えば? わざわざキャンプに持っていくの? ってぐらいにも思ってたんです


そんな私なんですが、何故ユニフレームのキャンプケトルを手にしたか? ですが

クッカー等でお湯を沸かして、マグカップやシェラカップに注ぐとわかるんですが……


めっちゃ使いづらいな!!

と、注ぎにくい上に、クッカー等では調理したいときにお湯沸かしに使ってしまっているなど弊害を感じるわけなんです


やっぱケトルっしょ!焚き火にぶら下げたら雰囲気出るし!


キャンプ用のケトルのメリット


まず、キャンプにおいてケトルを使った時に感じたメリットがあります

それは、焚き火でお湯を沸かせること

カセットコンロなどでも、もちろんお湯を沸かすことは可能ですが調理中などではバーナー類の数も限られています

それに毎回、お湯が欲しいたびに沸かすのも非常に手間なんです

そんな時に焚き火にこのケトルをぶら下げておくだけで、湯沸かしから保温まで別に用意出来るのが便利〜
(特に晩秋から冬には、かなり活躍してくれました)



どんなケトルがいいの?



そんなキャンプ用ケトルの購入にあたって各社魅力的な商品がある中で 特にファミリー層 である私にとって扱いやすいケトルは下記の条件としました


価格面・扱いやすいステンレス製
トライポッドで使用できる。
家族で使うから容量が1.5L以上


こんな条件からキャンプ用のケトルとしては、人気のある4つを見比べてみました



①キャプテンスタッグ キャンピングケトル1.9


②コールマン ファイアープレイスケトル



③ユニフレーム キャンプケトル


④スノーピーク クラシックケトル1.8


この4つに絞った訳で、実際に店頭に並んでいますので手に取って見比べてみる事に……



第一回 キャンプケトル みそお記念 最終レース

(以下、悪ふざけ)


テテテテテンテテテレテレテ〜
テッテレテッテレ〜


ガチャン!



『各ケトル一斉にスタート……②コルケト!綺麗に出ました!そして内側から①キャプケト、3番手に④スノケト、そして③ユニケト』

『さぁー折り合いをつけたいユニケト!』


やはり、価格面から手に取りやすいのはコールマンのファイアーケトルとキャンプテンスタッグのキャンピングケトルに目が行くわけですが……


『ああぁぁぁ!落ケトだ!①番キャプケトが落ケトです!!』



候補にあげた4点のうち、 キャプテンスタッグのケトルだけ、注ぎ口に灰が入らない様にする口ブタが付いておらず、候補から外しました。


(こんな注ぎ口の口ブタはやっぱり欲しい。)


灰入りコーヒーは飲みたくない!!


って感じ。



やっぱりスノーピーク?

『ここで④スノケトが内側から前に出ようとします。やはり最強の怪物!ここでも力を発揮します!!』


スノーピークのクラシックケトルは口ブタを止めるための止め具があったりと非常に至れり尽くせりのケトルで流石、スノーピークって感じなんですが……


正直言ってお湯を沸かすために一万円越えは高い。 長く使えるモノなんでしょうが、チョット手が伸びないです。

『だが、依然②のコルケト!コルケト!続いて、④スノケト!』

そうなるとコールマンのケトルが有力になりますが、その前に価格的に中間ぐらいなユニフレームのケトルを手にする事に……



コールマン?スノーピーク?いや……


『最終コーナーに入る頃、いまだ①コルケトが先頭、続いて1.5ケトル身差で④スノケト……』


『いや、一番外から③ユニケト、外から③ユニケト!!』


実際にコールマンとユニフレーム のケトルを比べてみると、トライポッドをかける持ち手部分の剛性感がユニフレームのケトルの方があり、コールマンは弱く少し頼りない印象があり

トライポッド等に引っ掛ける予定なので剛性感が欲しく箇所であり、ユニフレームの質実剛健さに魅力されるわけです




そして箱に書いてあるこの言葉

使えば使うほどに味が出る。そんなケトルです



『おおっとここで、③ユニケトに鞭がはいった!鞭がはいった!外から③ユニケト!』

『とらえた!とらえた!ユニケト!ねばる、ねばる②コルケト』



『しかし先頭は③ユニケト!ユニケトだ!』



世界のキャンプファンよ見てくれ! これが日本近代ケトルの結晶だぁぁぁぁ!!





質実剛健なユニフレームのキャンプケトル


妄想が過ぎる記事になってしまいました。すみません。反省してないです


最後までコールマンのファイアプレイスケトルと非常に悩みました。(スノーピークはやっぱり高い)



実際にキャンプで使ってみてわかった事


本文中にも書きましたがトライポッドで引っ掛ける事になる持ち手部分の剛性感の差以外にも……



好みによりますが思いますがユニフレームのケトルは蓋が取れる事から、こちらの方が洗いやすいと思っています


また、細かい事ですがユニフレームのケトルは、傷つきやすい底面付近にヘアライン加工(光沢をなくす加工)がされており、傷が目立ちにくいかな?とも思っています。


(写真だとわかりづらいですね。)


また、注ぎ口の形状が良いのか非常にお湯のキレがよくコーヒーをドリップする時の微調整も非常にし易いです



ただ、 取手も同じくステンレス製なので熱くなります。 なので革手袋など準備するとより快適になります(とか言いつつ私は素手)


キャンプでケトルってめっちゃ便利!



実際にキャンプで使ってみるとケトルの偉大さ・使い勝手の良さを見に染みてわかりました

特に肌寒い季節で温かい飲み物やスープが恋しくなる季節に、トライポッドにかけて置いておくだけで、お湯ができてしまう


ケトルを買う前はわざわざクッカーを用意してコンロを用意し、お湯を沸かすってハッキリ言って面倒くさい。


でも、ユニフレームのケトルを手にしてからは焚き火にぶら下げておき、お湯が沸いたら火から逃がしておけば保温する事もにもなります。 これは質実剛健なユニフレームのキャンプケトルなので安心して使えるんですよっ!


長い付き合いになりそうなユニフレームのケトル。



そこそこのお値段はしますが箱にも書いてある様に味が出るまで使っていきたいユニフレーム のケトルを単勝でオススメします!




おわり〜


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