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三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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格安のGERTY (ガーディ)のLEDランタンでも十分キャンプは出来ますよ!


ども、みそおです。



『キャンプを続けるかわかんないし、初期投資は可能な限り安くしたい。』


そんなチキンハートな私なので、別目的で購入した格安LEDランタンでキャンプにのぞみましたが……

意外と格安ランタンも捨てたもんじゃない。


コストパフォーマンスとしては一考が必要であるものの格安ゆえに子供でも気兼ねなく使えるGERTY(ガーディ)LEDランタンについてご紹介します。


GERTY LED ランタンは、安い!明るい!使いやすい!


キャンプ以外の趣味として海釣りをやっており、夜釣りなんかも守備範囲私ですが

やった事のない方は、漁港など外灯があるイメージはあるかもしれませんが、やはりそういうスポットは人気があり 実際に釣りをする場所は暗いケースが少なくない。


そんな中で安くて明るいとそれなりに評価のいいLEDランタンをアマゾンで見つけて購入した訳ですが


これをキャンプにも使っているんですが価格帯が格安な事から胡散臭く正直、信用していなかったので本当にキャンプが成り立つのか? とすら思っていました。


やっぱりジェントス とかそれなりのランタンを用意しないとダメでは?


と言う不安がありましたが、いい意味で裏切られました。



意外にも、この格安LEDランタンだけでも成り立つのではないのか?とすら思っています。




GERTY LED ランタンは 使いやすい!


格安LEDランタンだからやはり、気になる明るさ。

今回購入したGERTY LED ランタンは2種の3個セットになり、 大きいランタンのCOB式ランタンが2個、小さいランタンの2WAY LEDハンディ ライトが1個のセットになるんですが……


もうなんて言うかなんか名前から胡散臭い。でも、そんな感じが好き。


初キャンプではCOB式ランタンの1つはテーブル、もう1つは前室に設置して夜を過ごましたが光源位置の問題はあるものの 意外にもこれだけでも光量は、それなりにありました。ってか眩しいぐらい。


製品ページを見てもルーメン数などの記載がなく、どの程度かと言うのは比喩し難いんですが実際にテーブル用のランタンとGERTY LEDランタンを メインとして使っていた事から明るさとしては必要最低限は、確保していました。

COB式ランタンの点灯方法は、上部がスライド式になっておりそのスライドを引き上げる事によってLEDが点灯する。

光量の調整はこのスライド部の位置により、LED本体を隠すことによって調整できるのですが詳しくは後記しますが、これが良くも悪くも一考が必要。

使用する乾電池は単三電池が3本使用し、底面の蓋を開ける事によって電池交換が可能。


2WAY LEDハンディライト の点灯方法は、ボタン式でカチッと押す事で上部が点灯し、懐中電灯みたいな感じになります。

購入履歴から商品紹介を見てみると3段階の点灯切り替えがあるみたいですが、みそおさんのはオン・オフのみ。製品仕様が変わったのか?

何が2wayかと言うとここからCOB式ランタンと同様にスライドさせるとミニランタンとしても使えます。



使用する乾電池は単三電池が3本使用し、底面の蓋を開けて、中にスリーブ?が入っているのでそのスリーブを取ると電池が確認できます。



因みにハンディライトは基本的にユーのおもちゃ化しているので、ランタンとして使っていません。笑





明るさに対する大きさは微妙

携帯性をランタンに当てはめて言うと 光量に対するランタンサイズがどの程度 なのかが1つの考え方をした場合。

メインのLEDランタンとして購入を考えていた ジェントス エクスプローラー LEDランタン SOL-016B あたりと比較してみる。


GERTY COB式ランタン
・直径90mm×185mm(スライド全開時)

ジェントス エクスプローラー
・直径122×240mm

こうやって見てみるとGERTYのLEDランタンの方が一回り小さくなっていますがジェントス側を使っていないので推測ではありますが、写真等で見る限り光量は比較にならない程、ジェントス 側が優秀だと思います。


そう考えると 明るさに対する携帯性としては、平均的又は、それ以下という判断をしています。


めっちゃ安いよ!GERTYのランタン

3個で¥2,000弱?なので 一個あたり約¥700。

ハッキリ言って、めっちゃ安い。 寧ろ格安過ぎて不安を覚えるほど。

ただ、使ってみてわかりますが電池の消耗が激しく、これは製品仕様上オンか、オフしか選択がなく常に光量マックスを維持しているからと想像しています。

製品情報では24時間以上の点灯時間が記載されていますが あくまで点灯可能な時間であり 初キャンプ時には約6時間ぐらい点灯させていたんですが 電池容量の低下により、後半は少し暗くなり物足りなさを感じました。


そうなると必要光量を維持する場合に、キャンプ毎に新品の電池に交換すれば事足りるわけなんですが……

単三電池3本×2つの合計6本の完全に消費していない電池をキャンプ毎に生み出してしまうと考えると果たして コストパフォーマンスとして高いのか?という疑問が残ります。


ここは今後、要考察していきたい。




格安ランタンでも機能十分、でも……

★★☆☆☆

ランタン自体や光量に対する不満はない。


ただ、キャンプにおいてという前提とした場合、 食事や食後のコーヒーを夜の雰囲気を楽しみながら過ごしたい という思いがみそおさんにはある。


暖色が好きなの事もあって 白色点灯のみ では、少し物足りなさを感じてしまうし、やはり 光量的に1つでは足りない 点からも先に上げた大光量のジェントスのランタンを試してみたくなる。

そう言った点で更なる物欲に火をつけるという意味ではコストパフォーマンスが悪い。笑
(みそおさんは、現在進行形で火が付いている。)


マイナス面ばかり記載している一方で、駆け出しの初心者キャンパーみそおである故に「今後、続くかわからない」状況でいきなり高額の商品を購入するには、勇気と予算が足りない。

そういう点から安いランタンで 先ずはキャンプを体験し、自身のキャンプスタイル作りの足がかりとしてはかなり良品 なのではないかと感じている。

小さい子供がいるみそおさんなので格安LEDランタン故に 少々手荒に扱っても神経質にならないで良い のも1つの考え方を持っている。


「父よ、このランタンは高いので丁重に扱います。」

などと3歳児は言いませんからね・・・。



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