三十路からはじめるキャンプ

30歳を過ぎてからキャンプをはじめたいと思い、日々妄想を重ねている備忘録。

MENU

〈1人反省会〉キャンプ初心者の失敗談。初キャンプを終えた今だからわかる事を紹介!

どう、みそおです。



『初キャンプは、失敗ばっかりだ!しょうがない、しょうがない。』


などと、 初キャンプ という一大イベントを終えて初心者故に……

やはり不足・不満を強く感じる部分、逆に意外とコレでいいんだ。

など、思うことが多々ある訳でそんな初キャンプ終えて失敗から学んだことをご紹介します。



初心者による初キャンプの失敗リスト

  1. テーブルは2つ以上は必須!
  2. お湯を沸かすのは、大変・手間
  3. ランタンはLEDでもOKだけど……
  4. 銀マットもいいけど……


ファミリー層はキッチンスペース設けるのをオススメします!

初キャンプに向けて用意したテーブルは2つ。

1つはコールマン ナチュラルモザイクリビングテーブル120プラス、2つ目はお手軽DIYサブテーブルをこんな感じで設営した訳で

ぱっと見では分からないかも知れませんが、じっくりと見てしまうと気付く人もいるでしょう。

そうなんです。キッチンスペースがないんですよ!!


「これだから素人は……」

と、思われても仕方ない。これは正直、キャンプのテーブル事情について甘く見ていたみそおさんのミス。


キッチンスペースを必要と思いながらもみそお家のキャンプでのご飯事情は……

  • 初キャンプレトルト食品を温めるだけ
  • ご飯をガスコンロで炊くだけ
  • ホットサンドを焼くだけ


「まぁこんなけだし?別に高いキッチンテーブルなんて必要ないっしょ?」

と思っており、家族が囲むメインテーブルで湯を沸かすなど行えば良いと思い特に深く考えていなかった訳です。


この事に加えてキッチンスペース・テーブルは、こだわった料理をする上級キャンパーが使うものと言う認識も重なる訳ですが


初キャンプを終えた今では

キッチンスペースはファミリーキャンプをする人は特に必要である

と考え方を改めたんです。


こんな具合にメインテーブル上にバーナーやカセットコンロを置いて、お湯を温めていたわけですが当然ながら親であるみそおは、子供に対して火気類の危険性を教えます。


子供でも火である事で火気類に注意をし、近寄らないなどの気を使っていました。

が、メインテーブルに寄りかかったり、大人でもあるようにつまづいてしまうなど 火気類の乗ったテーブルには気をつけれないというのが本質 にあってですね


「だから、危ない!って言ってるでしょ!」

などと怒るのは些か疲れるし、面倒な上、これは 環境配備が足りてない親が悪いのは反省すべき内容と思います。





お湯を沸かすのは意外と大変で手間なんです。

カセットコンロとバーナーを用意して2つの機器で初キャンプに挑んだ訳ですが

10月末という季節の『寒さ』を甘くみており、暖を取るためのインスタントのホットドリンク、スープを用意する機会が多かった。


んで、湯を沸かすためにカセットガスを使うんです。

でもね?これを調理中にも必要になる時もあって、片方の火気類が 湯を沸かすだけで使えなくなるんですよ。

①レトルト温める②ご飯を炊くで2つを使ってしまっている訳で

『やっべ、ちょっと目玉焼き作りたいんだけど……』

となってしまうんです。

そうなるとやっぱり手としては焚き火を使う事になる訳で、 キャンプ初心者みそおさんならば焚き火で湯を沸かすない程度の事はした方が良い。

それか温めたお湯を保温する物を用意すると言うのも1つの手だと思います。


ランタンは、その出力より光源位置のほうが重要度として高い!

これは失敗というよりは学んだ事っと言う意味合いに近いですが、初キャンプでの 不安要素として大きかった明かるさ。


『めちゃ暗い……どうしよ……』

となるのが怖かったんです。

はじめにいってしまうと 明るさは割となんとでもなる。


そりゃ〜予算があれば高出力のLEDランタンやガソリンランタンをいくつか用意すれば不安も軽減できるであろうが、一個¥5,000以上、ガソリンランタンに至っては¥10,000越える訳で

それらの高い光量のランタンをいきなり2つ買い揃えるには勇気と言う名の予算がなかったんです。


そんな中で格安ではあるもののLEDランタン(大2+小1)、灯油ランタン、ガスランタンの合計5個ランタンで初キャンプを終えた訳ですが……

因みに使った格安LEDランタンはこちら。




間接照明を駆使している感は否めませんが意外にも 明るさ自体には物足りなさを感じる事はなく、暗かった印象は特になかったんです。


ですが、やはりここでも不満はあるわけでそれは、予定していたタープですが急遽設営するのを中止した事により用意していたランタンハンガーが使えなかったんです。

そう、こんなやつ。


このランタンハンガーが使えなかった事によりよりテーブル上にランタンを置く訳ですが……

これによってランタン(光源)より上の物が全くと言って見えなくなってしまうんです。


写真を見ても分かるように光源と同じ高さ又は下にある場合、不自由さを特に感じる事もなく夕食を美味しく頂けた訳なんですが

調理する飯盒などは光源より高い位置にある為、影になってしまい水を入れる際にどれくらい水量があるのか分からないから

「ハー、ランタン持って照らして〜」

などと言うやり取りを何回したのかわからないぐらいだ。



冷静に考えれば 光源の位置によって影ができる事ぐらいは予想できる が、そこは底辺初心者みそおさんなので全く予想すらしていなかった……



銀マットでも悪くは、ないがいいか?と聞かれれば疑問。

テント内の様子ですがよくある普通の銀マットの上にレジャーシートを被せて就寝の際にはこれらに加えて毛布を下に引き、シャラフを置きました。

何処でもいつでも寝れるみそおさんは、特に不満もなく快適な睡眠が可能でしたが嫁ちゃんは、体が痛いなどで睡眠不足の様子でした。

また、使っているシュラフは封筒型で、よくある2つを1つにして、ダブルサイズぐらいになる仕様のシュラフを使用していましたが、これに嫁ちゃんとハー・ユーの3人で使った訳ですが……


寝相が悪い 息子2人が両隣にいると非常に窮屈で寝付きが悪かったのも寝不足の要因 でもあるみたいです。

もう1つは同じ仕様のシュラフを購入すれば改善出来そうですが銀マットの代わりとなると・・・それはお財布と相談。



失敗を活かして次のキャンプに繋げよう!!


細かい点を上げてしまうとそれこそ4記事ぐらいの内容になってしまうんですが……

初キャンプを終えて今後のキャンプ生活を送る事を考えた場合に 安全性、耐用年数を考えた場合での優先度が高いものをピックアップ しました。


初めてな事で想定外の事も多数ありましたが、 今のままでも、意外と何とかなると言うのがわかりました。

更なる快適性、安全性を向上する為、予算とどのようなスタイルが自身に合うのか?を妄想するのも趣味として1つの楽しみと考えていますので、少しずつアイテムを揃えていきたいと思います。


おわり〜

関連・オススメ記事



最期まで読んでいただき有難う御座います。ランキングに参加していますので応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ