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オシャレで機能的!ベアボーンズリビング ビーコンライトLED | 明るさや使い方などをご紹介


ども、みそおです





お洒落なLEDランタンが欲しくて色々と検討している中でベアボーンズリビングのビーコンLEDを使ってみましたが、見た目以上のポテンシャルの高さに大興奮!


お洒落LEDランタンであるビーコンライトLEDについてご紹介しますよっ!



オシャレなLEDランタン、ベアボーンズリビング ビーコンライトLED | 明るさや使い方などをご紹介




キャンプでは必須アイテムでもあるランタン。実際にはじめたキャンプでは1つ数百円のLEDランタンを使っていました


ですが、やはりオシャレでコスパの良いLEDランタンを探しており、すでに大人気ランタンであったベアボーンズリビングから発売している「ビーコンライトLED」を手にした訳です




ビーコンライトLEDは……


・見た目がオシャレ

・使い勝手の良い機能・明るさ

・コスパも高い



と、言った印象があり、 ビーコンライトLEDは、キャンプで使うLEDランタンに欲しい機能が詰まっているランタンですよっ!



ビーコンライトLEDの主なスペック


先ずは外観なんですが、LEDランタンには珍しくメタリックな感じがめっちゃ男心をくすぐります




個人的な好みなんですが人気のジェントスとかって外装がプラスチックで作られているのが多くて、あんまり好きじゃないんですよね……




ライトの下部が足? になっており自立する事も可能です


ランタン正面のロゴの下には充電残量を知らせる青いLEDのインジゲーターがあり、3段階表記されます(インジゲーターは点灯時に光ります)





点灯・消灯方法

カラビナが付いている部分が光量を調整するノブになっています


このノブ兼カラビナをオフの状態から回すとカクッとなりLowパワーからオンします

そこから更に右に回すと段々と明るくなり180°までいくとHiパワーとなります




充電方法

充電ケーブルは、ランタン本体を下から覗くとUSBケーブルを確認する事ができ、これを使って充電をします


本体にと取り付いているUSBケーブルは短めですが付延長ケーブルも付属されているので、便利です


ただ、 コンセントに挿すアダプターは付属されていないので別途、アダプターかUSB差込口のある電源タップを用意する必要があります


まぁ、特に追加で購入する事もなく私はスマホの充電する時に使うアダプターを使っています(充電時にはバッテリー容量表示の青いLEDが点滅します)



便利なカラビナ付き

ランタン上部には電源ノブと兼用されている取り外し不可のカラビナが付いています


タープ下にロープを設置したり、ランタンハンガー、またはテント内に吊るしておく時にも非常に便利です



また、後述する明るさにも通じますが、ビーコンライトLEDは吊るして上から下へ照らす方が明るさの恩恵を受け易いです




ビーコンライトLEDの明るさは?



やっぱりね、気になるのはその明るさ


カタログ値


明るさ/30〜220ルーメン



だってこんなに小さいんですよ? Hi時に220ルーメン? んな事言われても分かるかっ! マックスの光量じゃないと使い物にならないとか電池の消耗が激しいから勘弁だなっ!



こんな風に悩まれている方(私ですが)安心してください


ビーコンライトLEDは、必要十分な明るさがあり、明るさも調整できるランタンです


実際に使ったのはアメニティドームの前室にガイロープをつけてぶら下げているので 地面から140cmぐらいの位置 で使ってみた感じをご紹介しますよ〜

(使用環境によって違うと思うのでご参考程度にって事で)




Hiパワー時の光量は?


先ずはテーブルの上は、こんな感じ



少し、離れてみると


Hiパワーはめっちゃくちゃ明るいです。っと言うのか眩しいぐらいです

吊り下げている高さが低めである事も要因となっていると思いますが、それ以上にこのビーコンライトLEDのHiパワーの明るさが目立ちます


Midパワー時の光量は?

調整ノブを半分ぐらいまで回して光量をMidパワーにしてみます


テーブルの上はこんな感じ



続いて、少し離れてみると


50%ぐらいでも必要十分の光量があり、食事など何も不自由する事なく過ごす事ができました

こんな具合にビーコンライトを吊るしてテーブルランタンも併用してあげると嫁に鬼に金棒。無敵です


なので、個人的な使用感として最大光量設定であるHiパワーは、必要時は除いて今後使わないと思います。(基本的に50%前後で使う感じ)


Lowパワー時の光量は?



一応、撮影を試みたんですがスマホのカメラでは表現しきれなかったです 汗


個人な印象として、このLowからMidパワーぐらいの光量がかなり使い勝手の良い


というのも、子供と一緒に食事する時などはもちろん程よい明るさが欲しいんですが焚き火など楽しむ時には多少、暗くなって欲しい……


でも、物の位置がわかる程度の間接照明的な明るさが欲しい……


そんなわがままに答えてくれるのがこのLowパワーから少し上げた付近の状態が活躍しました
(最低光量は流石に暗い)


薄暗くビーコンライトLEDを点灯して焚き火を楽しみ、物を探す時など光量が必要になった時に明るくする


って使い方が個人的にあっている気がしています



ランタンの光量が調整できるのって本当に便利〜




充電の持ちは?


片手サイズで非常にコンパクトで愛くるしいビーコンライトLEDなんですが明るさと使用時間はメーカー表記は、下記の通りです



カタログ値

連続点灯時間/Lowパワー:200時間、Midパワー:5〜6時間、Hiパワー:3時間


ビーコンライトLEDに加えてテーブルランタンも用意しているためHiパワーで使う事はなく、LowからMidパワーで使っています

季節にもよりますがキャンプ一泊の使用時間は、18時から21時の3時間ほどですが、明るさを落とす事もあり、大体一晩でインジゲーターが一つ減る程度


なので、充電の持ちとしては、2泊のキャンプでも充電しなくとも使える印象があります

(ただ、念のためモバイルバッテリーを持参しています)





充電式で経済的



安いLEDランタンであれば千円以下で買える時代

オシャレで機能的であるLEDランタンであるビーコンライトLEDなんですが、5千円前後とランタン1つとすると中々のお値段がします



が、少し待ってください




1つ数百円の乾電池式LEDランタンを使っていたキャンプ初心者の私なので分かるんですが、 充電式であるビーコンライトの方がコスパが高いんです


と、言うのも乾電池式の場合に電池の容量によって段々と暗くなり、明るさを求めてしまうと新しい電池に交換しなければなりません

そうなると微妙に残った電池を作ってしまい勿体ないんですよね



そう言った点で充電式であるビーコンライトLEDは、無駄な電池を必要とせず、経済的にキャンプの夜を明るくしてくれるアイテムです



コスパが意外と高く、エコ!






気になるポイント

ここまでべた褒めしているビーコンLEDですが、気になるポイントはあります

電池の劣化

スマホのバッテリーと同じですね、充電電池を使っているので劣化が気になるとこではあります。純正の電池も手に入らない

ただ、調べてみると交換自体は可能なので要経過観察ぐらい


特徴的な光り方

個人的には好きな光り方ですが、好みによっては別れるレベルと思います

因みにうちの息子は『お花みたいだね〜』と喜んでいました

娘を持つお父さん方、ポイントアップのワンチャンありますよ!(笑)


急速充電ができない


キャンプで使用する場合、特に連泊時にはモバイルバッテリーなんかで充電するケースも考えられるんですが

このビーコンは1.5A以下対応で、はじめて知りましたが急速充電のモバイルバッテリーって2.4Aで、この急速充電の使用できないんです

モバイルバッテリーの仕様によっては、急速充電のみや差込口が複数あり、その中の1つが1Aになっているバッテリーもありますので使う前に一度、確認した方が良いですね



ベアボーンズリビング ビーコンライトLEDは、欲しい機能が全部あるLEDランタン



キャンプで使うLEDランタンって色々と各社魅力的な商品があって非常に悩むとこなんですが……

充電式であること
見た目が好み
タープ下を明るく照らす


これが私自身が求めていたLEDランタンなんですが、このベアボーンズリビングのビーコンライトLEDはそのニーズにマッチしたランタンでした


オシャレな見た目からは想像した以上の明るさ、そして使い勝手


これは『Misoo presents キャンプベストギアアワード 2019』に堂々ランクインすること間違いなしっ!
(↑そんなランキングは無い)




おわり〜




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