【キャンプレポ】おおぐて湖キャンプ場 | ゆったり、まったりのソロキャンプ

「湖畔キャンプがしてみたい……」

と、ずっと憧れていた湖畔キャンプ。いや、なんか、凄いロマンを感じていたんです。

今回は、そんな憧れに憧れていたおおぐて湖の湖畔ソロキャンプをレポートしていきたいと思いますよ〜。

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【キャンプレポ】おおぐて湖キャンプ場 | ゆったり、まったりのソロキャンプ

ども、みそおですっ!

今回はゴールデンウィークを一人寂しくという時間をのんびり、ゆったりと楽しむソロキャンプ。やっぱりソロはソロで時間にも余裕があって良いですねっ!

訪れたおおぐて湖キャンプ場は、非常に静かで、自然も近く、のんびりと湖畔キャンプが楽しむ事が出来ますので、気になる方は施設紹介記事をチェックしてみてくださいっ!

そんなソロキャンプですが、とても楽しめた一泊二日となりました。それではキャンプレポート(という日記)をご紹介しますよ〜!

1日目 昼食

今回は、ソロキャンプ。本当はファミリーキャンプを予定していたんですが、連休が少し変則的で家族とは休みが合わず。残念。(でも、ソロも好き)

いつもであれば「雨ですwww」と言うところですが最近、調子がよく天気も快晴。まさにキャンプ日和。雨男はそろそろ卒業かなぁ〜。(調子に乗ると次は雨が降る流れ)

あと、少しずつですがソロキャンプの際には、バッグパック一つで身軽にキャンプを目標にギアの選定などしているんですがーーー。

「え?荷物、多くない?どこがバックパック一つで偉そうな顔して言ってたの……?」と感じた方もいると思います。私もそう思います。(オイッ)

いや、違うんです。奥さん。先に記事に上げたポータブル電源の撮影も兼ねていたのでテーブルやらなんやらが必要だったわけなんです。言うばコレは、インテリア。インテリアだからキャンプ道具じゃないのでセーフ!めっちゃセーフ!余裕でセーフぅぅぅ!危なかった〜。

↓ポータブル電源はマジでオススメ。

と言うよくわからない言い訳も終わったところで、設営後の昼食にしたいと思います。今回は長野県という事なので、せっかくならと信州蕎麦を楽しみたいと思います。

あ、皆さんは知らなかったと思いますが、たとえこのコンビニで買ったよくわからん水的なやつでほぐすざる蕎麦でも、信州で蕎麦を食べれば信州蕎麦になります。(長野県に土下座)

因みに、生粋のめんどくさがり屋なのでざる蕎麦でもつゆをそのままかけていただきます。なので、あの水的なやつは使ったことありません。(ざる蕎麦にさらに土下座)

そんな昼食をとりながら、まったりと食後のコーヒーのために、焚き火でお湯を沸かしましょう。

なんか知らんけどロマンのために焚き火でお湯をわざわざ沸かすんです。最高です。ありがとうございます。

最近のマイブームであるコーヒー。着々とコーヒーグッズもそろってきました。

コーヒーの香りがたってくる。このひと時がなんか好き。

「ふぅ〜。(食べた、食べた)」

と、ふと目の前を見てみるとずっと見てみたかって湖畔。いや〜湖畔ですよね。なんかめっちゃ湖畔。すんごい湖畔。(この語彙力よ)

こうやって景色を眺めていると、ブログがどうのとか、コーヒーがどうのとか、なんやらが何やらとかどうでもよくなりますね。(大丈夫か?)

と、みそおの日々の疲れを皆様にご理解いただいたところで恒例となっているブログ用の写真撮影を兼ねた場内の散策していきましょう。

青空。湖。そこに椅子があれば、何もいらない。(かも)

何、このロマンは……。

と、そう言えばと気無しに上着のポケットの中に入れていたドリンクの引換券があったことを思い出します。

このキャンプ場の面白いサービスで、ウェルカムドリンクとして、りんごジュースかホットコーヒーのいずれかを頂けるサービスがあります。

普段は全く見向きもしないりんごジュースですが、「なんか長野ならりんごでしょう」と、ありきたりなミーハー感があり悩みましたが、ここはホットコーヒーで。

頂いたホットコーヒーを飲みながら、景色を眺めて、席に座りながら、さもアダルティなノスタルジックな雰囲気を一人で楽しんでる感を出しているとーーー。

「コーヒー、美味しいでしょ〜?」

と、オーナー?店長?のナイスミドルダンディが話しかけてくれて、少し変わったコーヒーの入れ方をしているようでとてもフレンドリーにダンディな会話を楽しみました。

これもソロキャンプの楽しみかなぁ。とか、なんかよく分からない気持ちになりながらサイトへ戻っていきました。ごちそうさまでした。

1日目 夕食

そんなこんな寝転がり、カメラを触り、寝転がり、コーヒーを飲み、寝転がりながらカメラを触るソロキャンプの醍醐味をツイートしたり、過ごしました。

それにしてもキャンプ中の時間ってこんなにも早いんですかね。

そろそろ「野外活動中における時間圧縮とその相対性」の学術的発表の準備をしていこうと思います。

と、そんな事は全く考えていませんが(オイッ)段々と陽も傾いてきましたので、夕食の準備を進めていきたいと思います。

今回は安定のレトルトカレー。

え?ブロガーなのにレトルトなの?とか思ったあなた。いや、聞いてください。キャンプご飯のメニューって悩みに悩みませんか? 1週間ぐらい前から本格的に考えるんですが、アレもコレも作りたいけど、ソロだしって悩むじゃないですか? 悩みますよねー。

そして時が知らずに流れーーー。

「ま、レトルトでいいっか。」となるわけです。まったくもって論理的思考です。異論は認めません。レトルトカレーも最高です。

ただ、なんか、レトルトを温めるだけじゃね〜って事でご飯は炊きます。あと、なんでしょうね、ご飯が炊ける時の香りがめっちゃくちゃ好きなんです。カロリーを感じる。

特に見栄もへったくれもありません。これぞレトルトカレー。若干、しっかりとスプーンを並べる事で、それっぽくしてますがレトルトカレー。

余談ですが、このレトルトカレー。湘南にある珊瑚礁というところのカレーで、スパイシーで美味しい。しかも、新婚旅行で行った思い出の味です、ぜひお試しください(笑)。

思い出の味を堪能したあとは、しっとりと焚き火タイム。

こうやって一人でただ何も考えずに焚き火を眺めて、ゆったりとした時間を過ごす。それだけでも、十分に楽しいですね。ソロキャンプ。

そうやって星空も堪能しながら夜もふけていきましたーーー。

2日目 朝

二日目の朝。

自然が近く、人里を離れている事もあり、とても静かな朝かと思いきや、静か過ぎて鳥のさえずりならぬ、鳥のモーニングコールが響き渡り起床しました(笑)。

自然に寝、自然に起きる。これがキャンプです。(知らんけど)

2日目の朝もこれぞ晴天!と言える良い天気。キャンプにはやっぱり晴れがいいですね。(当たり前のことを言ってみる)

ただ、ゆったりとしたいんですが、この日の夜はバーベキューを予定している過密スケジュール(汗)名残惜しくはありますが、少し早めにチェックアウトをしたいと思います。

とは言っても、しっかりと朝食を食べる派。

目玉焼きとウインナーでご飯を頬張り、あさげ(みそ汁)で流し込むという日本古来から愛されているメニューとなっております、はい〜。

絵面が最高に悪いですが、油断するとなんでもご飯にのせてしまうことに幸せを感じるタイプなので目玉焼きご飯が最高に好きなんです。この黄身よ。

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ゆったりと静寂につつまれたキャンプ | おおぐて湖キャンプ場

非常にまってりとし、静かなキャンプ場で、男一人のソロキャンプを堪能することができました。

また、ずっとしてみたかった湖畔キャンプ。

テントからの眺めもとてもよく、ついつい時間を忘れ、対岸から写真を撮ろうとした際に「あ、望遠のレンズが欲しい」とか思ったりしながら過ごしました(笑)

と、言うわけで今回はおおぐて湖キャンプ場でソロキャンプを楽しみました。気になる方はぜひ、利用されてみてはいかがでしょうか?

おわり〜

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。