キャンプのコスパが “悪い” 道具ってなに?→いやいや、ロマン枠もありますよ?

ども、みそおですっ!

今回はいつもとは違う冒頭で進めていますが、それは雑記中の雑記(いや感想文?)。ただただ思った事をつらつら書いていこうとしているわけです。

そう今回の内容は「キャンプ道具のコストパフォーマンス」について考えていることや最近、意識が変わってきた事などなどを、書いていきたいと思います。

はい。たまにはこういう記事も書いていきたいみそおです。(ネタ不足とか言いました?)

キャンプと言う趣味を楽しんで数年経ちますが、他の趣味比較するとデザイン性や質感、それらにともなってキャンプサイトの全体的な雰囲気づくりも外せない趣味という印象があります。

また、特にランタンを筆頭に道具のコレクション要素としての一面もあり、さまざまさな要因が複雑に混ざり合い大変、深い沼となっています。

そんな中で気になるのがコストパフォーマンス。

当ブログでも、コスパが良い!みたいな売り文句?を書いていたりしますが、個人的な思考の変化もあったりして、最近になってコストパフォーマンスについて考えていたりします。

10年近く使ってる

そんなコスパを考える機会をくれたのが、かれこれ10年ぐらい愛用しているノースフェイスのマウンテンジャケット。

当時で(記憶上では)4〜5万円ぐらいだったかな? あまり正確には覚えていませんが、そんな感じだと思います。

アウター一つで4、5万円って普通に高いお値段のアウターではありますよね。(少なからず私には)

ただ、眺めながら見ていると、結果的に良い買い物をしたという印象があります。それは「コストパフォーマンスの高さ」を感じているからですね。

その理由としてーーー。

  • 10年使っているけど、破れやほつれ、面ファスナーなどの剥がれもない。
  • 釣り、スノーボードなどにも使っており、雨、海水など環境でも衰えを見せない質感。
  • 各部に機能面も豊富に折り込まれており、着心地もよく、快適度も高い。

などなど、街中使い以上に酷使しており、特別に丁寧に扱っているわけでもないのに、まだまだ使えそうな生地や縫製感があります。(因みにこの事からノースフェイスが大好きになりました。)

まだまだ使うよ。

これが一万円しないぐらいで見た目もそっくりな服もあります。ですが、リーズナブルな価格帯の服だったらどうか? たぶん、ここまでの能力はないと想像してしまいます。(あくまでも想像ね)

そうなるとリーズナブルな価格だけどそこそこの能力はある。みたいな道具が果たしてコストパフォーマンスが本当に高いのか?と言うのが疑問になってきたわけなんです。

※価格が高いから盲目的に良い品とか、リーズナブル価格だからあまり品質が良くないとか言っているのではありません。高くても「え?」みたいな物もあるし、安くても品質の良い物もあるので、あくまでも一般論的な話しと人のスタイルや考え方による部分というのが念頭にあります。

因みに、私自身で当ブログでのコストパフォーマンスは、金額における耐用年数と機能、手間から見た際に高い・低いというのを判断しています。

例えば、キャンプで使う食器類をあげると紙皿や紙コップは一見すると価格も安く、気軽に使えることからコスパが良い様に感じますが、実はコスパが悪いと思っています。

それは、たしかに一つあたりの単価は安いですが、キャンプ毎に購入しなければならず、加えてその手間や時間、ゴミ捨てなども考慮すると使い捨ての紙皿などは回数を増えていく度に金額が積もり、購入するという手間もあって結果的にコスパが悪くなる。という判断をしているからですね。

コスパが悪いキャンプ道具もあるけど、ロマンって大事

そんなコストパフォーマンスというやつなんですが、ここまでコスパ、コスパ、コスパとか言っておいてアレですが、趣味において個人的にはそこまで重要視してはいません。(オイッ)

いや、より正確な話しをするとコスパを重要視する道具とそうではない道具というのを分けて考えています。

「え?コスパが悪い道具を使ってるの?」

と思う方もいるかもしれませんが、コスパが悪い道具でも私自身のキャンプには、なくてはならない存在であったりしますーーー。

そう。それは、ロマンってやつなんです。

え? コスパ”だけ”を求めたらロマンってやつがないとは思いませんか?趣味にロマンを求めないで、あなたは一体、どこにロマンを求めるんですか?!それよりロマンって何なんですか?!?!(急にどうした)

かなり話しは飛躍した感はありますが、このロマン。いや、言い換えると ”心にグッとくるのかどうか?” ってのが私の最高にして最大にして、趣味を楽しむ上での原点です。

  • 〇〇を使いながら焚き火を楽しみたい。
  • ××があるだけで、癒されてよりキャンプが楽しくなる!
  • △△を使って豪快にキャンプごはんを作りたい!

こんな何かよくわからんけど、いや名前の響きだけでも、楽しそう! カッコいい! 可愛い! みたいなのって趣味では大切なんだと思ってるんです。

と、いうわけで「実はコスパ悪いと思うんだよね〜でも、最高なんだよね〜」というのを数点、ご紹介したいと思います。

テント

いや、キャンプ道具の話なのにテントをコスパ悪いって言ってしまうのってどうよ? とか思ってしまいますが、続けます。(オイッ)

キャンプに行く回数にもよりますが、設営・撤収の労力、保管場所の確保、メンテナンスなど色々と気を使うシーンもあり、それであれば年に片手で数えるほどの回数のキャンプであればロッジなどを利用した方が遥かにコスパが良いと思っています。

リーズナブルなエントリーモデルといってもファミリーサイズとなると数万円はかかってきますしね。私の場合、10万を超えるテントを使っていますが、「元をとった〜」なるのはいつになるのかーーー。

でも、テントで一晩過ごす。

いや、この行為にロマンを感じずにはいられません。むしろテントの中で寝ることにキャンプの全ての意味があると言っても過言ではありません。(過言です。)

皆さん。ファミリーキャンプのテントの購入に悩んだ時にはいいですか? 「子供が中学生になるまでの思い出を買うんだ!」と言い聞かせましょう!(笑)

鉄フライパン・スキレット

ブームも後押しして鉄フライパンやスキレットがかなり各社から発売されており、愛用している方も多いと思います。でも、はっきり言って、コスパは悪いと思います。

確かにコーティング処理をされていないので耐用年数と言う点では高い耐久性がありますが、シーズニング(油ならし)や使用後のケアなどなど、意外と労力を必要とします。

また、単純に “料理をするだけ“ であれば、100円均一でも売っていますので、年に数回のキャンプだけの為に買う。しかも、手入れも大変な鉄フライパンとかってコスパが悪いーーー。

ただ、鉄フライパンで焼く肉。

そんな響きにロマンに溢れているとは思いませんかっ?! カセットコンロとか便利な道具がある中で焚き火や炭を使って焼きたくないですか?

因みに(鉄フライパン+肉)×焚き火=ロマンという公式がWikipediaにあるぐらいです。(ウソです。)

皆さん。鉄フライパンやスキレットの購入に悩んだ時にはいいですか? 「肉を美味しく焼くには鉄フライパンでしょ!」と心に誓いましょう!(爆)

燃料を使うランタン

ブームもあってか非常に多くのランタンがあり、特に電池や充電式のランタンの成長は目まぐるしく、手軽・簡単・安全と初心者でも扱い易いLEDランタンが数多くあります。

そんな中でも人気の高い灯油ランタン。はっきり言って “能力値と手間” でみるとコスパは悪いんです。

ガソリンやガスの持ち運びやホヤなどの消耗品、それらに対する扱いや明るさ、メンテナンス性、どの要素を見てもLEDランタンの方が便利で使い易くお値段もお手頃なんです。

ただ、自然で優しい灯り。

情緒とも呼べる趣き深い雰囲気は唯一無二の存在となり、はっきり言って「これ、何ルーメンなの?」という無粋な気持ちなんてなくなります。

また、真っ暗なキャンプ場の中でこのランタン一つだけを隣に置き、焚き火を眺めながら、コーヒーを飲む。はい。優勝です。おめでとうございます。

皆さん。燃料を使うランタンの購入に悩んだ時にはいいですか? 「やっぱランタンには1/fのゆらぎがないと!」と癒しを求めましょう!(汗)

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まとめるとやっぱり心にくる道具が一番!?

と、ここまで記事を書いていてなんですが、正直に話しをすると何が言いたいかわからない記事になってますね。まぁ雑記ですから、たぶん結論なんてなくても大丈夫でしょう。(大丈夫か?)

コスパは大事。

わかります。小遣い夫なのでヘビメタのライブ会場にいるのか?ってぐらい首を縦に振ります。

ただ、コスパだけではなく、それらを度外視して「ただキャンプをより楽しませてくれる道具」って私は大切だと思うんです。

と、言うわけで皆さんも「おぉぉコレは来た!」みたいな道具を模索しながらキャンプを楽しみましょう!

以上、そろそろゴアテックのマウンテンパーカーが欲しいけど、嫁ちゃんに相談すら出来ずにモヤモヤして、とりあえず記事に書いて発散したみそおがお送りしました!(コレが言いたいだけの記事)

おわり〜(で、良いのか?)

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。