よく物を失くす人必見!?apple純正「Air tag」は、キャンプでも超優良デバイスだった!?

「あれ、何処に置いたっけ……?」

と、普段とは違うキャンプやバーベキュー。それに加えてテンションも上がってしまってついつい物を大体の感じで扱ってしまいがち。

そんな時に紛失防止の手助けをしてくれるスマートフォンでお馴染みのAppleから発売されている便利アイテム「AirTag」をご紹介しますよっ!

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よく物を失くす人必見!?appleの「Air tag」は、キャンプでも超優良デバイスだった!

ども、みそおですっ!

「まったくスマホばっか探して……」

「財布をどこに置いたか覚えてないの!?」

そんな言葉をパートナー言われながらも、何故か定位置に物を置かず、自由奔走にそれらの物を置いてしまう人もいると思います。(私を筆頭に)

いやいや、なんとなくその場の勢いで置いてしまうので、ふと我に返った時に「ん〜最後に使ったのは……」と、毎回、脳トレを楽しんでいるとも言えます。(違う)

そんな物をついついテキトーにに置いてしまいがちなそこのあなた!「さぁ〜そろそろ出かけよう!」と、言いながら鍵を探しているそこのあなたです!(いや、私です!)

そんなあなたに打って付けのアイテムである紛失防止に、一役買っている皆さんご存知のappleから発売されているAir Tag を今回はご紹介しますよっ!

キャンプって意外と物が散在しがち……

Air Tagは、一見してキャンプとは全く関連のないデバイスの様に感じますが、実は違います。

それは、キャンプやバーベキューなどでは自宅と違い普段の環境とは異なることで、財布やスマホ、鍵類など「いつもの置き場」という場所がなくなってしまいます。

それらに加えて、キャンプという趣味は他とは違い自然の中で “リラックスする場“ でもあるので、貴重品などを常に身につけておくというのもしたくない事でついついそこら辺に置いてしまいます。

こうやって置いちゃうよね……

また、就寝時などにインナーテントのポケットに入れておいたけど、キャンプの朝の忙しさに忘れてしまったりします。(よね?)

そうなると「あれ?鍵って何処に置いたっけ?」となるわけです。全くもってロジカルなお話です。(言い訳)

そんな時に紛失防止に大活躍してくれるのがAir Tagというわけです。それではここからはそのAir Tagについてご紹介しますよっ!

「Air tag」とは

このappleから発売されている「Air tag」ですが、紛失防止タグというデバイスです。

紛失防止タグ? なんのこと? となってしまいますが、登録したAirTagのスマートフォンやタブレット端末とで通信接続することでAir Tagの位置を確認できるといった便利アイテムです。

Air Tagが対応している端末は、iOS14.5以降のiPhone、iPod touch、iPadとなっています。

Air Tagには「正確な場所を見つける」といった、より正確かつ緻密なポイントで探す機能がありますが、この機能はiPhone11以降が対応しているとのこと。

また、Bluetoothが届かない距離でも他の人が利用しているiPhoneやiPadなどがAirTagの位置情報を確認してくれたりします。

「Air tag」の使い方

Air Tag本体の大きさは500円硬貨とほぼ同じサイズなボタンみたいな感じ。(特にこの本体側で設定等をする必要はありません。)

非常に軽量で、小さなデバイスとなっています。むしろこのAir Tagを失くしそうです。(違う)

高さ自体も薄めにできており、財布などのコインケースに入れても嵩張らないぐらいの厚みとなっています。

使い方自体もとても簡単。先ずはAir Tag本体についている保護フィルム(絶縁フィルム)を剥がします。

剥がした状態でiPhoneに近づけると自動的にペアリング・設定を開始してくれ、上図のように表示されます。

この際にiPhoneのBluetoothはオンにしておく必要があります。

「接続」を選ぶと続いては、Air Tagの名称設定(財布や鍵などなど)を使いそうな基本的な名称があり、またオリジナルでの名称も設定が可能です。(設定完了後でも変更が可能です。)

続いてはお持ちのApple IDと連結することで登録した端末(今回の場合ではiPhone )以外の同IDのデバイスからAir Tagを探す事ができます。

設定が完了したらapple標準アプリの「探す」からAir Tagの位置情報を確認する事ができますよ〜。(詳しい使い勝手は後述に記載)

実際に「Air tag」をキャンプで使ってみた

今回の試験場所

それでは実際にキャンプで使ったらどうなるか? というのを試してみたいと思います。

私自身は何処にあるのかわからない様にするためにキャンプサイトの外へ出て、息子二人にAir Tag を隠してもらうようにしました。(かくれんぼみたいなもんだよ〜と遊びの一貫ですね(笑))

「絶対、見つからないよ〜!!」

と、自信満々の長男の言葉を合図にAppleさんの実力を試したいと思いますよ〜。

それでは、まずスマホアプリの「探す」を起動させて画面下にある「持ち物を探す」から登録したAir Tag を選択します。

そして画面右側にある「探す」を選択してみます。

そうするとスマホが頑張って位置を検索してくれます。最初はパソコンの砂時計同様に検索表示になりますが、少し経つと上手の様にAir Tag の場所を示してくれます。

何度か試してみましたが、大体5、6Mぐらいの距離で検索するのに1、2分の時間を要しました。

試しに逆方向に歩いてみましたが、距離・方向もしっかりとスマホに反映されていますね。これは安心。

あとは矢印の方向に従って歩くだけ。サクッとAir Tagを見つけることができ、息子たちも驚いた様子。(因みにこの後、意地になった息子たちの挑戦を何度も受けたのは言うまでもありません(笑))

また、Air Tag自体にスピーカーが取り付けられており、「ピー」という電子音をスマホからの操作で鳴らす事ができ「近くまで来たけどわからないよ〜」という時に役立ちます。

キャンプでもAir Tagはオススメのデバイス

本当に残念なことではありますが、キャンプ場で過ごしいてもキャンプギアなどの盗難被害情報をSNSなどから見る時があります。

もちろんキャンプ道具もですが、貴重品関係もしっかりと管理しなければなりません。(ただ当然、犯行をする方が悪いんですが)

キャンプやバーベキューなどは普段の生活より開放的な気持ちになってしまいますし、「盗難が怖くて…」と考えてばかりも楽しくないですもんね。

そんな時などにも「もしも」の時に役に立ってくれるAir Tagは、かなりキャンプでも活躍してくれるデバイスだと思うわけです。

私の様に感性で物をそこら辺にポイッとしてしまう方は一度、検討されてみてはいかがでしょうか〜?

おわり〜

因みに使っているAirTagのカバーはこちらです。

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。