【レビュー】ど定番の焚き火台。スノーピーク焚き火台は、平均値高めだった。

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「焚き火台ってどれがいいんだろう?」

色々と趣きが違った楽しみ方がある焚き火をするのに必要な道具となる焚き火台。この焚き火台選びが非常に悩ましいポイント。

というわけで、 ロングセラーの焚き火台で多くのキャンパーに愛されているスノーピークの焚き火台についてレビューしたいと思います。

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【レビュー】ど定番の焚き火台。スノーピーク焚き火台は、平均値高めだった。

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ども、みそおですっ!

キャンプで焚き火。

非日常を味合うことができるキャンプ。そんな中でも特に焚き火をしているときに感じます。

そんな焚き火をするのに欠かせないアイテムとなるのが “焚き火台” となるんですが、数多くの焚き火台があって悩んでしまいますよね。

そんな中で スノーピークの焚き火台を選んだ理由やメリットなど、その魅力についてご紹介していきますよっ!

スノーピーク 焚き火台 の詳細

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有名メーカーからガレージブランドまで、キャンプ人気も相まって数多くの焚き火台が販売されています。

そんな焚き火台ですが最初に誤解を恐れずに言ってしまうと、 スノーピークの焚き火台を選ぶ理由はありません。 (あ、余計な事を言ってまった。)

「ん? みそお君? 買っておいて何処から目線で何を言ってるんだい?」

と、思う人もいらっしゃると思います。(まったくもってその通り。)

ですが、一方で悩んだ結果として選んだのも、このスノーピーク焚き火台。そこにどんな魅力があって、どこに利点を感じたのか実際の使用感をご紹介したいと思います

基本スペック

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焚き火台M

 

サイズ  ・・・350×350×248 mm

重量   ・・・3.5kg

収納サイズ・・・450×515×32mm

 

 

今回、ご紹介するのはスノピの焚き火台でもMサイズ。サイズバリエーションとして、1-2人用のSサイズから更に大きいLサイズがあります。

(2021年の新作商品で更に更に大きいLLサイズが販売予定)

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非常に表面の処理も綺麗で、変なバリや引っ掛かりもなく丁寧な仕上がり。(まぁ使っているうちに傷つき、焼いた色がついちゃいますが汗)

質実剛健な作り

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スノーピークの焚き火台は厚みのあるステンレス材が使用されており、錆にも強く、その板厚からかなりしっかりとした印象。

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溶接で固定されていますが、処理も綺麗にされており、 グラグラ・ペコペコとは無縁の質実剛健。強さは正義とも言える剛性感があります

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脚部はステンレス製のパイプ材。しっかりとした作りとなっており、全体的に見てみると “かなり安定感のある焚き火台” という印象を受けます。

そこまで重さを感じない

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よくスノピの焚き火台のデメリットとしてあげられるのが本体重量の重さですが、個人的にはそこまで気になりませんでした。

と、言うのも折り畳んだ際に脚部を持ってみたんですが重心位置がいいのか持ち易さも加わって「予想よりは重くない」印象がありました。(約3.5kgあるので軽くはないですが)

使い方も簡単、ワンアクション

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組み立て式ではありますが、説明書なども不要なぐらい、ほぼオートマチックに組み立てる事が出来ます。

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折り畳まれた状態からパカっと開くだけ。非常に簡単、 シンプルな構造なのでわかりやすく、使い易く、洗い易いという感じ。

収納ケース付き

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ナイロン製の収納ケース?バック?が付属されています。

……が、焚き火台本体の重量からすると少し心許ない感じ。

別売りで帆布で作られた収納ケースがありますが中々のお値段なので、個人的には付属品が破れてからでいいかなぁ……。

スノピの焚き火台は丈夫で使い易い!

スノーピーク 焚き火台使ってみて

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さて、本題となるのが「選ぶ理由がない」という実際の使用感、メリットについて。

と、言うのもファミリーキャンプを主体にお話ししますが、焚き火あるいは焚き火台に何を求めるか? となるわけで……

家族で炎を眺めながら囲みたい?

焚き火での調理のし易さ?

持ち運び便利なコンパクトさ?

などなど、コレにすんなり答える事ができ、焚き火台における優先事項が既に決まっている方は、スノーピークの焚き火台じゃなくても用途に特化した焚き火台が良いと思います。

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そうじゃなくて、アレもコレもソレもと楽しみ方のある焚き火なので、ファミリーキャンプをしていると色々と挑戦してみたい方もいると思います。(私です)

そんな要望に対して 何処かに特化せずに平均的に高いクオリティで答えてくれるのがスノーピークの焚き火台です。

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言うなれば「〇〇がしたいからこの焚き火台」というよりは『色々な事をしたいからスノピの焚き火台』という選んだって感じ。

だから選ぶ理由はなくても、この焚き火台を選んだわけなんです。それでは、ここからはカタログに記載されていない使い勝手をレビューしたいと思いますよっ!

焚き火がし易い

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オーソドックスとも言えるスノピの焚き火台ですが、その開口部の広さ・シンプルさから特に使い勝手を考える必要のないほど扱い易い。

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また、時間が経つにつれて灰や炭化した薪などが溜まると途端に火力が落ちるんですが、通気孔や溶接部の隙間から空気が底から供給されるのか、数時間しても火の勢いが落ちることなく初心者でも快適に焚き火をする事ができます。

家族で囲む憩いの焚き火として

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また、開口部が大きい事で家族や父子などで焚き火を囲みながら過ごす事にも適しています。

高さが248mmとロースタイルのチェアと合わせると高さもちょうどいい感じ。

因みに同社から販売されているローチェア30を使用していますが、このチェアはかなりオススメ〜。

焚き火で料理用として

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焚き火のもう一つの要素として、調理という側面もあります。正方形の形なのでトライポッドなども設置がし易く、簡単にお湯や煮込み料理など手軽に挑戦する事が可能。

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出典: snow peak

また、 特筆すべきなのは純正のカスタムアイテムが豊富にあり、「そろそろ焚き火で調理してみたいな……」という時にも活用できます。

(安くはないですが)こういった選択肢が豊富なのもスノピの焚き火台の魅力の一つ。

子供と使っても安心して

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同じような他社製の組み立て式の焚き火台を使っていましたが、スノピの焚き火台としてよりコンパクトになる構造となっています。

ただ、組み立て要素が増える事によって長く、重めの薪を乗せると少しグラつきがあり、剛性感が足らず、子供が薪をくべたりする際に不安になる場面も少なくありませんでした。

(どちらが良い、悪いではなく求めた要素が違うという意味合い)

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確かに重く、どっしりとしたスノピの焚き火台ですが、その反面。子供がドサッと置いた場合でもしっかりと答えてくれるのがメリットとしてあげられます。

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最初でも。次でも。スノーピークの焚き火台は、オーソドックスにして最高

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ファミリーキャンプ目的で二つ目となるスノーピークの焚き火台。

この焚き火台を選びには、色々のやりたい事ややってみたい事があってかなり悩みました。やっぱりキャンプなので焚き火で調理してみたい欲が強かったんですよね。

ただ、ファミリーキャンプでは調理だけではなく焚き火を眺めたり、子供に体験させたりと他の要因もあったりします。

そういった事から「ザ・焚き火台」とも呼べるスノピの焚き火台は、平均的にそつなくこなす焚き火台だと思います。(しかも高いクオリティで)

価格的には決して安くありません。(オプションを入れるともっと高い)ですが、最初に選んでも、次に選んでも、 このオールマイティさは「選ぶ理由」にはなら無いながらも「選ばれる理由」になっていると思うわけです。

と、長々とお話ししましたが色々と楽しみ方がある焚き火。ファミリーキャンプでの焚き火台に悩んでいたらスノーピークの焚き火台を考えてみてはいかがでしょうか?

おわり〜

予算がある方はスターターセットがいいかも。

2件のコメント

スノピの焚き火台を使って10年以上経ちますが、雑に扱っているにもかかわらず、まったく歪みもなく付属品やケースなどもいまだに現役です☆灰も捨てやすいので、重宝していますね(^_^)

ワンパクさん (id:wanpaku-yaseiji)
文字通りの質実剛健さがありますね!この尖っていない性能から長いこと使える・使い易い焚き火台台と思います^_^

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。