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三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

【キャンプ雑談】正直な話「ダサいキャンプ」と「ダサくないキャンプ」の違いがわからない。



ちょっと当ブログは、普段では ふざけてるばかりで 扱うにはなんか強め? 重め? タイトルとなっていますが、今回は、雑記的な内容と言うのか、思っている事をつらつら書きなぐってるだけの内容となっています。


なんだか蒸し返している感は否めませんが、実は下書きとしてずっと書き溜めていたこともあり、そろそろ本腰を入れて書いてみようかなとか思ったわけです。


特にオチも何も用意していませんので、本当にただの感想文ですね(笑)。それでも良かったら読み進めてみてください。




【キャンプ雑談】正直な話「ダサいキャンプ」と「ダサくないキャンプ」の違いがわからない。






タイトルの通り。最近では目にしなくなりましたが、過去にSNSやブログなどで"ダサいキャンプ"というワードが取り上げられた事があります。



道具が安い。最小限。料理は簡単。そのメーカーでは〜ーーー。


等々、一部のキャンパーに言われて意気消沈されている方や、その周りが炎上してる!? みたいな事を目にしました。


そんな中で色々な考えの方がいて、様々なスタイル、趣味趣向があるとは思いますが、どうしてもわからないのが「ダサいキャンプ」と「ダサくないキャンプ」の境界線。




……。




……。




いや、全部オシャレなキャンプでしょ?!





"ダサい"キャンプって何?




結論的に言うと ダサいキャンプというものはありません。 言い換えるとオシャレなキャンプというのも無いと思っています。



あ。いや、違う。すみません。間違えました。



全てのキャンプしている方はオシャレです。最高です。ありがとうございます。

え? 私は違うって? いやいや、あなたのサイトもお洒落です。みんなお洒落です。おめでとうございます。


と、言うのもーーー。


・キャンプは焚き火と酒の方。
・リアルにシュラフのみの方。
・ハンモック一つの軽量特化の方。
・自分はダサいけどwと言ってる方。
・ひとつの色を徹底的に統一している方。
・コスプレも楽しんでいる方。
・車も合わせてキャンプサイトを作ってる方。




などなど、ご紹介しきれないぐらい多くのキャンパーさんのキャンプシーンやレイアウトをSNSやブログなどを通してパクろうと見ている中で「うわっ……ダサッ……」なんて思った事がない。どれもカッコいいし、面白いし、楽しんでる感が伝わってきます。




なので、ダサいキャンプってのがわかんないんですよね。初心者という事もあるのか、"外で過ごしている" というだけで充分カッコいいし、非日常感がありますからね……。


その一方で、いや?オシャレでしょ?!的なレビュー記事などを私自身も書いてはいますが、"個人的に" オシャレだと思っているという意味合いです。(たぶん皆さんもそうなのでは?)


別にそれを使ったから誰もが認める絶対的にオシャレになるというわけでもありません。ただただ、自分好みというだけです。もし同じ趣味趣向だったらワンチャン使ってみてはいかが? 脳汁でますよ?という感じ。



キャンプだってお洒落を楽しもう!オシャレに見えるサイト・ギア選びのポイントなど - Misoji×Camp


また、お洒落と言われているサイトの共通点みたいなものをピックアップしたりしていますが、あくまでも感覚的統計論なので特に第三者の根拠があるわけでもありません。

(でも、参考にしてみてください(笑))
(ちゃっかり宣伝)





しばしばあげられるダサいキャンプって本当にダサいか?





そんなよくわからないダサいキャンプなんですが、ここで今一度、ダサいキャンプについて調べてみるとーーー。


・安い道具を使っている。
・調理にはレトルトやインスタントを利用。
・特定のメーカーに固執する。


等々上げられているのをよく拝見します。ただ、あくまで個人的にですが、この内容についてはある種の"違和感"を感じています。


と言うのも各項目をする・しないにより、キャンプ自体が「ダサい」や『お洒落』になる。という結論的に繋がらないんですよね。


なので、超個人的な違和感について少し掘り下げたいと思います。




安い道具を使うとオシャレじゃない?




有名ブランドやガレージブランドなど、キャンプブームも後押しして多種多様なメーカーがあり、魅力的なキャンプ道具が多くあります。


そう言ったある種 "ブランディング" された道具は、割とお高めな印象があり、全てをその価格帯で揃えようと思うと結構な投資金額となります。


そうなるとアウトドア用品ではなく、お手頃価格の100均や自宅で使っているリーズナブルに食器も選択肢として加わるわけです。(自分自身もよく100均アイテムを利用しています。)



ただ、アウトドアブランドではなくリーズナブルな価格の道具や食器、収納グッズを使うと『ダサい』って言ってしまうのは少し違う気がしています。


最近では安くとも非常にデザイン性が高いものも豊富にありますからね。特に最近の100円均一は、かなりの本気具合で意外と侮れません。そんな背景もあってーーー。



"リーズナブルな商品=ダサい"



と、言うのは少し違うと思います。それであれば、それは本当にキャンプに使うからダサいの? 自宅で普通に使う時もそうなのでは?


と、道具の価格帯によりキャンプがダサくなるとはどうしても思えず、そもそもの道具がダサい(と思っている)だけで、別にキャンプ自体がどうのこうのって関係ないと思うわけです。





調理にはレトルトやインスタントを利用のは?




こだわった料理を見るとオシャレ!
誰も知らないような海外のレシピ!
テーブルは色とりどり!


……みたいな感じでしょう。


(まぁ……わかるけど)いや、自分のキャンプ飯なんだから。好きなもの食べればいいんじゃないですかね?


別にど定番だけどカレー作りますよ? スパイスニにこだわる? いやいや、溶かすだけのカレールーでも十分美味しいですよ? ハウス食品最高ですよ? しかも、楽だし。


そもそも料理にオシャレもダサいもあるんですかね? どんな海外のよくわからん横文字の料理だって、現地に行けば"普通の食事"ですからね。(ただ、言葉にして言ってはみたい(笑))


キャンプで好きなもの食べて、お腹を満たし、幸せになりましょう。それで十分、オシャレ。




特定のメーカーに固執するのは?


 


推しメーカーを持ち、テントからテーブルまで何から何までその一つのメーカーにこだわって揃える。と言う方も多いと思います。(特にスノーピークが顕著)



……。



何が悪いんですかね? いや、何がダサいんだろうか? いや、たぶんですがそのメーカーが嫌いなのか、ありきたりなのか、オリジナルティが無いと言いたいのか、何が言いたいのかわかりませんが、別に何も問題ありません。


また、◯◯のテントはダメ。中華ブランドって(笑)みたいなのも、何がダメなんですかね? 普通に買える物を使ったらダサいんですかね?


※ 事故や災害などのリスクという意味合いは、この場では含んでいません。

※中華系(所謂、パクリ商品)の是が非を問いているのではなく、あくまでも普通に購入できる物を普通に使う分には。という意味。



日夜、切磋琢磨し、キャンプギアを販売してくれるメーカーに失礼です。いいじゃないですか。「私はコールマン派!」『僕はロゴス!』って一つのメーカーを愛しても。むしろそういう徹底したスタイルもカッコいいですよ。





マナーが悪いのはダサいキャンプではなく、その人がダサい。



また、ダサいキャンプとしてマナーの悪さを上げられています。悲しい結果ですが、最近ではブームの後押しもあってか、特に無料のキャンプ場やバーベキュー場、河原などのゴミ放置が問題となっています。


実際にキャンプを始める前から川遊びやバーベキューなどで利用していた無料のキャンプ場が閉鎖されたりと事態は悪化する一方ですね……。



www.town.ibigawa.lg.jp



ですが、コレはダサいキャンプ云々以前の問題。キャンプやバーベキュー自体は悪くない。その行為を行った人間がダサいだけ。と言うのかモラルとかそういう根本的なヤツがアレなだけ。




オシャレ・ダサいキャンプって?→結局は自分がテンション上がるか?それだけでいいんじゃない?



終始オチ等がなく、立ち話的な記事となりましたが、「ダサいって言われた……」と落ち込んでるいる方に『そんな事ないですよ!』と言いたいがために、こんな長文になってしまいました(笑)



また、少し話しはそれますがーーー。


個性。

センス。

才能。


等々。もともとイラストレーターを、目指していたこともあって、目に見えない "何か" を信じ、追い求め、悩んでいた事がありました。


また、当ブログ「Misoji × Camp」においても差別化? という視点もあったりした時期も正直、無かったとは言えません。(まぁそこまで深く考えていませんが(笑))



でも、何で読んで聞いたかは忘れましたが印象深い言葉がこれらの事を全てを解決してくれました。それはーーー。


「人に評価され、はじめて個性や才能になる。」


そう結局の目に見えてない"何か"というのは他人が勝手に決める事。自分のスタイルや趣味趣向を追い求め、結果的にそれが人から認められれば、それがお洒落やセンスがある等の言葉に昇華するだけの事です。


キャンプという趣味。

誰の評価も必要としないのが趣味です。


どこかの記事でも書いていますが、趣味は自己満足が許される数少ない場所だと思っています。だから、オシャレとかダサいとかそんな事は気にせずに、自分が思うスタイルを楽しみながらキャンプを楽しめばいいと思いますよっ!



おわり〜



Sotoshiru

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