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三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

実はいらない?タープって本当に必要なの?(再考編)


「タープって本当に必要なの?」

ってなにかと初期投資が必要となるキャンプという趣味。出来る限り最低限で揃えたいですよね。わかります。


と、言う事で今回は何度、悩んでいるかはわかりませんが タープの必要性について改めて考えてみたいと思いますよー。



実はいらない?タープって本当に必要なの?(再考編)




ども、みそおですっ!


いや、タープの必要有無について何回悩んでるんだよ? という思った方。


全くもってその通りなんですが、やっぱり悩むわけなんです。いや、先日のキャンプで「ん〜タープっていらなくない?」と、ふと思ったのがキッカケであり非常に自分の中で現在進行形で迷走しております。(オイッ)



キャンプ開始当初はタープという聞き慣れない言葉に興奮し、「タープってやっぱり便利〜」みたいな記事を書いていますが、一年を通してキャンプに触れてみると印象が少し変わってきました。

キャンプ初心者が感じたタープの必要性。活躍するシーンなど - Misoji×Camp




ファミリーキャンプにおけるタープの必要になるシーン




今回は、ファミリーキャンプや親子キャンプにおけるタープの必要性について各季節、シーンにおいて今一度考えてみたいと思います。



この場合にはあくまでもドーム型テントに加えてタープを設営するか?という場合ですが、 結論的に言ってしまうと "真夏の炎天下、雨天時以外はあってもなくてもよくお好み次第" という感じです。



……。



(……お好みって……?)



と、"お好み次第" と言う体裁の良い言ってしまうと、どうとでも受け取れてしまうので、個人的にですがタープ・テントとタープ併用した時に求める要素を深掘りしてみたいと思います。






夏の日差し避けに

雨・風などの急な天候の変化への対応

人の目を遮るプライベート空間づくり

テントの前室(拡張性)として


これらが求めている要素となっていますが、上二つはほぼ100%と言ってもいいぐらいタープが必要となると思います。


が、天候・気温以外にもタープを設営する理由があったりし、 特に個人的にタープ使っている理由として「前室代わり」がかなり重要視しています。

テントに広々とした前室でプライベート感がありながら過ごしたい派。





ただ、大人数(4人以上)であればタープを設けることに迷いはありませんが、ソロや父子、などの少人数においてタープは絶対必要とは思わない、思わなくなった。というのも正直なところ。


そんなタープについて少ない歴ではありますが、振り返ってみたいと思いますよー。





必要度 ★★☆☆☆☆


寒さが和らぎ過ごし易くなる春。日中も過ごし易く、夜間の冷え込みぐらいで特にタープが必要がない印象があります。



また、この季節に気をつけておきたいのは強風。春一番とも言われるぐらい風が強く吹くこの季節、キャンプにおいて倒壊、破損に繋がるこの風はかなり厄介な存在です。


天気予報やその場の状況に応じて使う・使わない、またはタープのみを撤収するなど臨機応変さに対応したいところ。


そういう点からも春には無くてもいいかなぁ〜という印象があります。




必要度 ★★★★★☆


夏のキャンプにおけるタープの必要性は、キャンプ場によっては、確実にあった方が良いです。

「直射日光を遮る」「急な雨への対応」がこの季節には必要となり、それに活躍してくれるのがタープ。 林間キャンプ場であれば木が多く、日陰も多くなるため必要ない時もあります。




また、この時期特有の夕立ちも忘れてはならないポイント。「さっきまで晴れていたのに〜」というのは本当によくあります。

そういう点からも夏にはタープは設営しておいても損はなし。という感じ。






必要度 ★★★☆☆☆


夏の暑さも和らぐ秋ですが寒暖差が大きく、まだまだ日差しが強い時にはタープを張って直射日光を避けたい時には使いたい場面もあります。


が、真夏ほどの暑さやリスクもない場合には必須ではなく、標高や木陰の多いキャンプ場の場合にはタープが無くても全然、大丈夫。






必要度 ★★☆☆☆☆(但し、人による)


冬におけるタープの必要性はかなり悩むポイント。というより「タープに求める要素」によって人によって優先度が変わってきます。


夏では遮って欲しい日差しになりますが、冬の日差しは本当に暖かく、逆に日光が欲しい時もあり、設営するかはかなり悩みます。




写真では暖かそうに見えますが、タープ下の影の部分は結構寒い……なんて事もあります。

ただ、個人的に思うのがタープの求める要素として "人目を遮る" というプライベート感を作ってくれるのもこのタープ。


この季節には必ずしも必要でもないけれど、「タープに何を求めるか?」という優先度に応じて設営すればいいかな。とか思います。



タープを活用して楽しくファミリーキャンプ!



こう振り返ってみると「キャンプという特殊な場」に回数を重ねるごとに慣れてきて、比較的オープンな環境でも人目が気にならなくなってきた。という点も少なからずあったりします。

夜になると周辺も暗くなるので、特にそう感じます。



タープの必要性。

コレは直射日光や雨天時を除いた時には、前室が欲しいのか? 又は、少し人目が気になる。プライベート感が少しでも欲しいという方は、一考しても良いかと思います。

むしろ、個人的にはそれが大事だったりします。キャンプと言えでやっぱり家族団らんの場なので布一枚でも一つあると全然、違いますからね。


また、ファミリー層の場合にはキャンプに限らずデイキャンプや川遊びなどいろいろな外遊びにも使えるのも一つの魅力。


そう言った点からも必須ではないけど、ファミリー層は一考しても損はなく。求める要素に応じて設営有無を検討すればいいと言う感じです。



以上、程よい前室があってソロ・親子キャンプにも使えるテントが欲しいみそおでしたっ!

(↑コレが言いたいだけ(笑))




おわり〜



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