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三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

車が横付けできる無料バーベキュー場 | 木曽三川公園 東海広場のサイトや施設の紹介!


今回は、愛知県愛西市にある無料バーベキュー場の東海広場の東エリアへ行ってきました〜。


車が横付けでき、しかも無料。となれば行くしかないと思い、デイキャンプへ行ってきましたので設備やサイトなどをレポートしたいと思いますよっ!




車が横付けできる無料バーベキュー場 | 木曽三川公園 東海広場のサイトや施設の紹介!



ども、みそおですっ!




愛知県と岐阜県の県境に流れる一級河川である木曽川。 その木曽川沿いにある愛知県愛西市にある「木曽三川公園 東海広場」へ行ってきました〜



アクセスも良い東海広場の東エリアですが、無料で気軽にバーベキューなどが楽しめるデイキャンプ場でした。


それでは、設営やデイキャンプ場の情報をご紹介します!




木曽三川公園 東海広場について


画像出典: 木曽三川公園HP


木曽川沿いにある東海広場ですが、川を挟んで東エリアと西エリアに分かれています。今回、ご紹介するのはこの東エリアとなります。




東海広場 基本情報


東海広場の東エリアは、無料でバーベキューができる広場となります。


また、利用する時期によって利用できる時間が変わりますので確認しておいた方がいいですね。




(入園料)
無料



(休園日)
毎月第2月曜日


(利用期間)
3月1 日~6月30日 9:00~17:00
7月1日~8月31日 9:00~18:00
9月1日~11月30日 9:00~17:00
12月1日~2月末日 9:00~16:30






バーベキュー広場なので、宿泊のキャンプはできませんがサイトの大きさも広々しており、バーベキュー・デイキャンプだけではなく、テントの試し張り(設営練習)にも良いですねっ!





アクセス方法


比較的名古屋からアクセスもよく、最寄りのICは"長島インター"となります。



また、岐阜方面からも木曽川又は、長良川の堤防を走るだけなので信号も少なく交通ストレスは少ないかと思います。


名古屋方面から行く場合、県道125号線から立田大橋手前にある側道へ入る必要がありますので、要注意!(実体験)



東エリアの設備やサイトなど



そんな名古屋からのアクセスも良い無料バーベキュー場の東海広場の要点をまとめてみると……





キャンプ場みたいに区間サイト
予約不要
車が横付けできる
ゴミは持ち帰り





という感じ。 何より特徴的なのが無料のデイキャンプ場なのに車が横付け出来ること!


コレは嬉しいですね。荷物が多いファミリー層やグループには、よりアウトドアを手軽にしてくれる要素になりますね。



それでは各サイトや施設などをご紹介していきますよ〜




バーベキューエリア



バーベキューエリアは、30サイトあり、どのサイトも車が横付け出来ます。


(9月現在は、コロナの影響でかサイト数が制限されていました。)





堤防を越えて、施設内に入るとこんな感じで車道があり、手前にトイレ・水道があり、更に直進するとバーベキューエリアがあります。





バーベキューエリアは、杭で区間が分けられており、どのサイトも車が横付けできるサイトとなっています。




サイトの大きさですが車を置いて、その隣にタープを張ってもまだまだ余裕があるぐらい広々しています。


因みに写真のタープはロープ込みで1,220×780mm(カタログ値)、対応人数6人の比較的大きめのタープです。





地面は芝生と言うのか、雑草と言うのか何と言えばよく分からない感じですが、ペグも入り易く、特に設営に苦労はしませんでしたよ!



トイレ・水場


先ほどの公園入り口にトイレと水場があります。トイレはよくある公園のトイレって感じでめっちゃくちゃ綺麗ってほどではありませんが、清潔感がありました。


水場はトイレの手洗い場って感じなので、料理の下準備や洗い物は自宅でする方がオススメ〜。


ただ、この東海広場の大きさにこの1箇所しか無いため、サイトによっては結構、歩くことになります。





その他



バーベキューも可能な東海広場。炭を捨てる場所が細かく配置されており、コンロを持って長い距離を歩くってことは無さそうです。


また、 炭以外のゴミは持ち帰り となりますので、ゴミ袋等しっかりと準備しておきましょう!



周辺環境・買い出し先等


公園内に自動販売機等が設置されておらず、しっかりと買い出しをしてから公園へ行きましょう。いいですか? 公園内に自販機ぐらいあるだろ〜と、無駄に自信を持ってはダメですよ?(自戒)


また、近場には大型スーパー等は無いため、ある程度食材等を用意する事オススメします。


因みに一番、近そうなスーパーはマックスバリュ 津島江西店。




他にオススメなのが、東海広場から数分の距離にある"道の駅 立田ふれあいの里"は、外せないですねっ!





なんと言っても全国トップクラスのレンコン生産量を誇る愛西市なので、この立田ふれあいの里にはレンコン推しの商品が多くありますよっ!




東海広場でデイキャンプ!やっぱりキャンプにはカレーでしょ!



と、いう事で久しぶりに予定のない休みとなりましたのでデイキャンプを楽しみましたっ!


9月と言えど、この日差し。この暑さ。そしてこの空よ……。



……。




たまりませんね。


私は割と暑いとテンション上がってやる気が溢れるタイプです。暑ければ暑いほどテンションが上がる。


そう、サウナと一緒です。
(熱中症には注意しましょう)



とは、言ってもタープの影に入ると意外と涼しく過ごす事ができ、なんとなくですが夏の終わりを感じますね〜



と、言うことで設営によって汗とカロリーを大量に消費した所で栄養を摂取したいと思います。無くなったら摂る。コレが基本です。





そんなデイキャンプの昼食ですが、今回は以前から作ってみたかった無印良品のフライパンで作るナンとレトルトカレーを試してみましたっ!





そして付け合わせにエスアンドビーのタンドリーチキンの粉で鶏肉を焼いたら、もうここはインドです。故に、カレーではなく、カリーです。ナマステー。


と、まぁ勢い良く言ってますが……




混ぜて〜




こねて〜




ふりかけといて〜






焼いて〜







それはギョウザやっ! して〜







また、焼いて〜





盛り付けて、完成っ!

って感じなので、意外と簡単で美味しく、しかも楽しく食事をする事ができました〜。



今回は、作り方等割愛しましたが、次回の記事に詳しく紹介したいと思います。







バーベキューから設営の練習まで!無料でアウトドアが楽しめる東海広場



バーベキューエリアの奥には大きい広場やサッカー場があったりと子供が走り回るには十分の広さがありました。


また、木曽川沿いではありますが川遊びをするには難しく、日を遮る木も無いため、夏のデイキャンプにはキツいのか、行った日はファミリー層が少なめでした。



ただ、年中オープンしており、無料で車が横付け出来るバーベキュー場は少なくバーベキューやデイキャンプだけではなくテントやタープなどの設営の練習にも最高でしたよっ!



おわり〜




Sotoshiru

アウトドア情報アプリ『ソトシル』の公式メディアとして参加しています。アウトドアに関する事が満載ですよ!



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temite公認アンバサダーになりました!ブログでは紹介しきれないキャンプ道具などご紹介していますっ!



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