Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

【前編】大曽公園キャンプ場 | 愛知県の格安料金フリーサイトでソロキャンプ。設備やサイトのご紹介




ども、みそおですっ!



今回はソロキャンプに愛知県常滑市にある「大曽公園キャンプ場」へ行ってきました


こじんまりとしたキャンプ場でしたが、市街地からも近く身近にアウトドアが楽しめるキャンプ場でしたよっ! そんなキャンプレポートをご紹介します



大曽公園キャンプ場 | 設備・サイトなどをご紹介





今回、利用した愛知県常滑市にある 『大曽公園キャンプ場』 は、「え? こんな場所にキャンプ場があるの?」っくらい市街地の中にあるキャンプ場です


公園内の一つの施設となり設備・面積など規模は大きくないキャンプ場となりますが値段もお手頃で良い意味でこじんまりとしており、キャンプを楽しむ事ができましたよっ!




利用情報




〒479-0021 愛知県常滑市大曽町6丁目3番地

TEL 0569-35-2797


HP http://www.ohso-park.com




大曽公園キャンプ場は、知多半島道路の半田ICから20分もしない距離にあるキャンプ場で、アクセスの良く気軽に利用する事ができます




市街地の中にあるキャンプ場内で、コンビニやスーパー、ドラッグストアなども近く、こそっとあるキャンプ場でしたよっ!




予約方法


大曽公園キャンプ場は、インターネット予約が出来ないキャンプ場となり、電話予約のみとなります



受け付け・管理棟


公園入り口に付近にある総合受付である管理事務所でキャンプの受け付けを行います

(キャンプ場とは離れた位置にあり、先ずは管理事務所で受け付けをし、車で移動する感じです)




管理事務所前には、野菜などが売っていました


受付け時にサイト説明や利用時の注意点などを聞き、受付けを完了します。また、レンタルもこの管理棟で行うので必要で有れば料金支払い時にお願いしましょう



豊富ではありませんが、炭、着火剤などもこの管理棟で購入する事ができます

薪に加えてスウェーデントーチや薪割り台なんかも販売れていましたよっ!(薪割り台買うか悩んだ〜〜〜)




キャンプサイトについて





大曽公園キャンプ場は、区間サイトみたいなBBQサイトとフリーサイトがあります


全サイト芝生+土のキャンプサイトとなり、テントに付属されている様なペグでも曲がる事なく設営できました


ただ、場所によっては地面が硬い箇所もあり、鍛造ペグなど持って行った方が安心出来ますねっ!




荷物の荷下ろしなど


サイト近くまで車を乗り入れする事が出来ますが少し他のキャンプ場と少し変わった感じになっています



まず、先ほどの管理事務所から目的地であるキャンプ場まで車を走らせるとオレンジ色の研修棟があります(この研修棟は受付けじゃないですよっ!)



看板や路面表示に従って車を走らせるとキャンプ場内を一周できる一方通行の道となります



研修棟までは舗装路でしたが、キャンプ場内の道は基本的に未舗装。これが反時計回りにサイトエリアの外周をぐるーっと周ることができます


巡回路を進むと階段が確認でき、この階段の先がキャンプサイトとなっています



この階段付近に車を止めて荷物を降ろしたり、乗せたりする事が出来ます


ただ、写真で見てもわかるように巡回路は車一台分の道幅となり、しかも一方通行。多忙期や積み込み・下ろしなど他の利用者と重なると後続車が待つ形となり、忙しい感じとなります



そういった背景から積み込み・積み下ろし時間が「10分以内」と決められており、可能な限り荷物等は少なくした方が楽ですね……(自戒)



また、場所によってはサイトまでの階段が長い場所もあったり、選ぶサイトによって積み込み・積み下ろしの大変さが結構、変わりそうです


この巡回路を一周すると駐車場があります。(入口の研修棟のとなり)


後述するフリーサイトでも比較的、駐車場から近いサイトは、こちらからキャリーワゴン等で運んでも良いかと思います




フリーサイトについて




フリーサイトは、研修棟からまず先にあるのが芝生広場が広がっています



フリーサイト利用情報


フリーサイト一利用料 ¥1,760 / 泊
(ソロキャンプ ¥880 / 泊)

テント(タープ) ¥100/張
(※テント+タープの場合 ¥200)

焚き火使用料 ¥660 / 泊

薪ストーブ使用料 ¥660 / 泊

チェックイン 8:30〜

チェックアウト 〜17:00



と、ソロキャンプだと利用料(¥880)+テント(¥100)の1,000円以下で宿泊する事が出来るんです! 安い! お小遣い夫に優しい!

しかも、チェックアウトの時間が追加料金無しで17時までなので、バタバタしやすい1泊2日のキャンプでは助かりますねっ!



また、料金で特筆するのは焚き火をする場合には事前に予約し、使用料金を支払わないといけません


焚き火使用料を受付け時に支払うと消火兼使用許可のバケツと焚き火台シートを受け取る事が出来、晴れて焚き火を楽しめる事が出来るわけです




芝生広場は、キャンプ場内では比較的広々とした開放的なエリアとなっており、大型のツールームテントなども問題なく設営出来ます



その芝生広場の更に進むと林間サイトみたいな形で木々が生い茂る様な自然味があるサイトとなっています


こちらはドーム型テントなどで少人数のスペースとなっており、ひっそりとキャンプを楽しみたい方はこちらの方がオススメ〜


後述しますトイレや炊事場、駐車場のいずれも芝生広場の方が近いため、 ファミリー層は断然、芝生広場をオススメしますよっ!(故に人気が高い)




BBQサイト(個別エリア)

フリーサイトを囲う様に数カ所ですが、BBQサイト(個別エリア)があります


BBQサイト利用情報


フリーサイト一利用料 ¥3,300 / 泊


テント(タープ) ¥100/張
(※テント+タープの場合 ¥200)

焚き火使用料 ¥660 / 泊

薪ストーブ使用料 ¥660 / 泊

チェックイン 8:30〜

チェックアウト 〜17:00


フリーサイトとは違い階段前には看板が設置されています



大きさもかなり広く、大型ツールーム+タープも設営出来るぐらいとなっていました


また、フリーサイトより高めにあるBBQサイトなので人の目も届きにくくファミリーやグループでのプライベート感も欲しい方はこちらが良いかと思います
  




サニタリー施設


キャンプ場内にトイレ・炊事場が各1カ所ずつ設けられています



先ほどからご紹介しているキャンプ場入り口にある研修棟にトイレがあります

水洗式ではありますが、新しい設備という感じはしません。ただ、綺麗に管理・清掃されていましたよっ!(和式・洋式あり)


炊事棟はトイレから離れた位置にあり、芝生広場から近い場所にあります


トイレと同様に古めの感じはしましたが、綺麗に管理・清掃されており、ゴミ詰まり等はありませんでした



炊事場には、炭捨て場もあり焚き火の灰などこちらで捨てる事ができます


ただ、燃えるゴミや缶などは持ち帰りとなっています



また、ピザ窯も設置されており予約は必要ですが無料で利用する事も出来ますよ〜




アクティビティ



特に大きな遊具等はありませんが、広々とした舗装された広場があります



当日には、縄跳びやボール遊び、キックボードなどたくさんのお子さんで賑わっていました

また、サイトから少し離れた位置にあるためボール遊びなども気兼ねなく遊ぶ事が出来るのがいいですねっ!






大曽公園キャンプ場でソロキャンプ!



今回は、ソロキャンプ。DDタープのダイヤモンド張りにDODのワンタッチテントを潜り込ませて設営完了〜



ホントは、薪ラック的なヤツが欲しいんですが、とりあえず手持ちのアイアンレッグでテーブル兼薪ラックとして試験的に使ってみました

意外と使い勝手が良かった〜(ただ、ソロにしては荷物が多くなりますが……)




……




……




……





「する事がない……」


ソロキャンプレベル1の私なのでする事が全く無く、どうして良いのか分からない。手持ち無沙汰でワタワタする。何して良いのか誰か教えて欲しい。ヤバイ、設営早々に帰りたくなってきた




という事で焚き火を開始し、暖かい飲み物でも飲もうと湯を沸かします

前回のファミキャンでは焚き火をしなかったので、今回は全身に煙を纏うという決意があるわけです






ファミリーキャンプでも初日の昼食はスーパーの弁当ですが、もちろんソロでも徹底して弁当ですよ? 何故かいつも焼きそばを手にしてしまうんですよね……安くて美味しいもんね……




と、ソロキャンプに不慣れな事もあった1人で興奮しながらワタワタしています。いや、大丈夫か? 私よ?





つづく〜



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