Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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設営が数分で?!DOD ワンタッチテントはイベントの多い家族にぴったり



ども、みそおですっ!



『簡単で気軽にソロキャンプがしたい……』

と、今回ご紹介する私自身としては2つ目のテントとなるDODから発売されているワンタッチテント

名前の通り設営がめっちゃ簡単で、ソロキャンプに限らず父子キャンプでも使えるテントですよっ!



設営がめっちゃ簡単?!DOD ワンタッチテント



『ソロや父子キャンプもしてみたい』

って普段は、ファミリーキャンプに勤しみながらも、こう思うパパさん達もいるんではないでしょうか……



はい、私ですよーーー


でも、ファミリーキャンプをする私ですがソロキャンをしたいと思うんでがソロって気合いが入らない

と言うのか 空いた休日にぷら〜っと遊びに行って気軽にソロキャンプを楽しみたい って感じなんです



そんな私なので求めたソロ用テントの条件としてはこんな感じ


サイズ大人2人程度(父子キャンプを想定)
とにかく設営が手軽・簡単
メッシュは必要




こんなわがまま極まりない要望丸出しで都合の良いテントなんてあるわけない。普通にドーム型テントの小さいのにしようか……




あった……



あった!!



??!!




DODワンタッチテントの紹介

出典: DOD


ソロ・父子キャンプに向けてテントを調べている中で『ワンタッチテント』という折り畳み傘みたいなテントがある事を知りました


各社色々とあるワンタッチテントの中で キャンプ初心者の私が手にしたのがDODから発売されているワンタッチテント



カラーバリエーションが3種類あり(タン・ベージュ・ブラック)あり、 他メーカーのワンタッチテントは割とハデなカラーが多いんですよね……

(画像はタンカラー)



購入にあたって他社に比べて特にコレが良い! あの機能が優れてそう! みたいな事はなく、この色味で選びました


詳しくは後述しますが、ファミリーキャンプでも使っているスノーピークのヘキサタープの下に入れる事を前提にしていたので色味を合わせたかったわけです


カラーがナチュラル系なのがGood !!



ワンタッチテント 付属品

DODのワンタッチテントの内容としてはこんな感じです

テント本体
トップシート
張り網
ペグ
専用キャリーバッグ


インナーマットやグランドシートは付属しておらず別途購入する必要があります


専用のキャリーバッグに収納すると 意外と軽い印象(カタログ値では3kg)があります

が、収納サイズは直径19×70cmなので山岳テントに比べてしまうとめっちゃコンパクトって感じはしないので、バイク積載などには工夫が必要な感じがします


ですが、基本的に車で移動する私としては、非常に満足できる大きさです


思っていたよりコンパクト



設営方法

設営方法を紹介しますがめっちゃ簡単でかなりスピーディにテントの設営が可能です


まず、テント本体に留め具がついていますのでコレを取り外して、フレームを広げます


広げた状態がこんな感じ。写真の左側が出入り口となります(下までチャックが付いている方が出入り口)


テントを広げたらフレームの関節部に写真のようなジョイントがあり、これをグッと押し込んであげます(この作業を各フレーム計4ヶ所します)


写真では分かりづらいですが、押し込むとこんな感じ

カチッとなる感じではないので、不安になりますがハマる手応えがあります


続いて、ここからが見せどころ

テントの天辺になる部分に写真の様に2本のロープがのびていますので、これをしっかりと握って左右に引っ張ってあげると……


ドン! って感じで、一瞬でほぼテントの設営が完了します。 設営に慣れていなくても数分でテントが立ててしまえる のでかなりワンタッチ


DODのワンタッチテントのカラーはタン

ただ、生地の質感もあってかインターネット上の写真より色が明るい印象があり、ゴールド? っぽい感じ(そもそもタンカラーって……?)



撤収も簡単 で、シールがついているフレームを少し力はいりますが、矢印表記の通りに押し込んであげるとたたむ事ができます



ワンタッチで超お手軽っ!


その他テント仕様

付属されているトップシートをフレームに引っ掛けてあげると雨も防いでくれます


強風時などの張り網をする箇所もしっかりとあります


テントの四隅にはペグで固定できる様になっています

が、私が持っている鍛造ペグは直径が大きく使えませんでした……

ペグ用の穴が9mmぐらいなのでお使いのペグが使えるか調べてから購入された方が良いですね



テント内にはランタンがぶら下げれるフックも1つあり、1箇所にメッシュのポーチがあり、就寝時にスマホや眼鏡などを収納するスペースもあります


テント内は大人2人が横になれるぐらいのスペースがあり、父子キャンプであれば大人1人+園児2人であればギリギリ可能です

(家キャンプ時にシングルの敷布団がジャストフィットしました(笑))



ワンタッチテントの運用



私自身はコレで2つ目のテント(ソロテントでは初)になるわけです

そんな中で私自身は、DODに限らずワンタッチテントを模索している中で 耐水性については優先事項は低めでした



と言うのも、理由として2つあり

1つ目は、そもそも基本的に雨天時はキャンプを中止するから(ヘタレです(汗))

また、2つ目の理由として基本的に前室が欲しい派なので、普段はファミキャンで使うヘキサタープを低めに設営して、その下にテントを入れれば良いと思ったからです



DODのワンタッチテントのメーカー表記は、耐水圧が1500mm とあり、余程の大雨でない限りテント自体は浸水する事は無いと思います

が、設営紹介の際にご紹介したベンチレーターがテント上部にあり、トップシートがあっても急な雨などには少々不安なんですよね



そこでファミリーキャンプでも使っているタープを使ってあげれば急な雨や前室まで備わった豪華なサイトなります

個人的にはワンタッチテント+タープって言う使い方がお手軽且つ機能的と考えています

因みに写真では、DODのワンタッチテント+スノーピーク シールドヘキサL で設営しています


(正直に告白すると個人的にスノピのヘキサイーズ1が良かったんですがお値段が小遣い夫には厳しい(汗))



ファミキャンで使うタープも活用できる!



意外と使い道が豊富!ワンタッチテント



今回、ご紹介したワンタッチテントなんですが使ってみた印象で 『ファミキャンのパパ』は、持っていても損はないテントと感じています


ソロや父子キャンプにはもちろん……

公園で使うサンシェード代わりとして……

(フルクローズド出来るから)海・川遊びでの着替えスペースとして……


っと、そのワンタッチという簡単・設営に時間がいらない機構から手間を必要とせずにプライベート空間を作る事ができるテントなんです



『めっちゃ気合いを入れてまで…』という時の外遊び

こういったファミリー層ではキャンプだけではなく多方面のアウトドアという遊びで活躍してくれるテントでしたよ〜




おわり〜




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(長続き・更新頻度は不明(汗))