三十路からはじめるキャンプ

30歳を過ぎてからキャンプをはじめたいと思い、日々妄想を重ねている備忘録。

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フェアハンドランタンを使うとキャンプの夜が更に楽しくなるのは、間違いなし!!

ども、みそおです。



『やべ、このランタンめっちゃ欲しい…。』

ランタン。

提灯。

lanthanum


それは光を灯し、自然という暗闇の中で人々の手元を照らしてくれるキャンプギアであるランタン


一目惚れから手にしたフェアハンドランタンはキャンプの夜を特別な空間にしてくれる最高のランタンです!


私は毎日、夜な夜なベランダ使っています



フェアハンドランタン baby special 276 ジング


キャンプをはじめてから迎えるはじめての私の誕生日に嫁ちゃんとの会話……


『誕生日プレゼント何がいい?』


「ん〜、折角だからキャンプ用品がいいな〜」


『┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・』
『んで、何がいいの?』

「そりゃコールマンのノーススターだよ!」



,;'.・(゚ε゚(O三(>_<`)o ンナカネネーヨ!



「…そそそそれなら見に行こ?」


そんな嫁ちゃんからの暴力的破壊行為愛情表現から始まったわけですが、ここでみそおさんに運命的と呼べる出会いがあるわけです




灯してわかる魅力 フェアハンドランタン




そんな経緯からアウトドアショップに行き、買ってもらえないと分かりつつランタンコーナへ足を運びそして、少年みそおは運命とも呼べる出会いがあるわけです


数あるランタンが陳列されている中でこの存在感、オシャレ度、色味の全てがみそおさんのどストライクゾーン直球を攻めてきたランタンがあるではないか?!



そう、それがフェアハンドランタン。


「嫁ちゃん、このランタンがいいんだけど…」

『え?LEDランタン持ってるんじゃないの?』

「でも、これがいいの!」



と、入店後僅か10分足らずでフェアハンドランタンを誕生日プレゼントとして手にしたみそおさんでした。大変、満足



フェアハンドランタンは、初心者にも簡単に使える構造



いきなりよくわからないけど勢いで買ってもうた……

なんて思っていたキャンプ初心者の私ですが、フェアハンドランタンについて調べてみる
(買う前に調べろよ!とか言ったらダメです。一目惚れとはこういう事なんです)



このランタンの構造自体は非常に単純で、原理としてはアルコールランプと同じで芯に燃料を浸透させて、火を灯すことによってランタンとして機能します


使い方も至って単純でレバーは2種類


左のレバーは上下操作
右のレバーはツマミを回す or レバー自体を回す

右のレバーは先端部が丸くツマミになっており、ツマミ部分を時計回りに回すと芯が出てくる仕組み(反時計回りで芯が戻る)

芯を出した状態で左のレバーを下げて、引っかかりの部分が本体にあるので引っ掛けると…

これでホヤが上がっているので、チャッカマンなどの先が長いライターで芯に火をつけるだけ。めちゃ簡単。楽ちん


そして念願の火を灯し、下げた左レバーを戻すと…



『マジ、ぱねぇっすわ、兄貴!』

ではなく

「本当に素晴らしい雰囲気ですね、兄上。」


と言いたくなるような何とも言えないノスタルジックでアダルティな雰囲気。もう光量とか燃費とかどうでもよくなる


消火の方法は、右レバーを反時計回りに回して芯を下げると消火できる訳ですが、ここで注意が必要

意外と消えたと思っても 火が少し付いている事があるので確認は必須です特に明るい内は、分かりにくいのでより一層、確認が必要


でも、下げすぎると芯が燃料タンクの中へポチャンするので、いつも消えるか消えないかで息を吹きかけて消しています



燃料満タンで340mlで、約20時間の点灯 で、かなり燃費が良く、テーブルランタンや子供が寝静まった後のリラックスタイムにフェアハンドランタンだけを横に置いて過ごしたりしました


フェアハンドランタンのメンテナンス

一晩使うとススがホヤとランタン上部に付着しますので使い終わった後はホヤを外して内側をティッシュなんかで拭いています


ただ、このススは手につくと、まぁ〜取れない。メンテナンスや綺麗に拭く時には、軍手やビニール手袋などを使用すると吉


また、長く使用していると芯が短くなるので芯を単品で購入して交換してあげる必要があります

芯の交換は、先程の右にあったレバーを横方向に左に回してあげると芯が取り付いている部品が取れる。あとは購入しておいた芯を交換してあげるだけ


交換時には先端の角をハサミで切り落としてあげると炎の形が調整できるみたいなので好みに合わせて少し尖らしたりしても面白いし、やってみたい!


少し価格は上がりますが、カラーラインナップも多くありサイトや好みに合わせて選んでもいいかもしれない



が、敢えて。ここで


独断と偏見を言わせてもらうと ジング一択 だとみそおは言いたい。 いや、これがいい。寧ろ、これじゃないとダメ


なんなら 少し錆びて欲しいぐらい。


フェアハンドランタンは、アンティーク系ディスプレイ要素も強いランタンだと思っており…

『新品ですよ?私、綺麗でしょ?ね?』

というモリモリ・テカテカのギャル感があるよりは


『うち、古いけど大事に使おぅてくれやす?』

古くも丁寧さ、暖かさ、親しみ感がある方が好み。ってか大好きどす



フェアハンドランタンの燃料は灯油 or パラフィン系オイル


フェアハンドランタンに使われる燃料は灯油またはパラフィン系オイル


パラフィン系ってなに? その実を食べるとどんな海賊になれるの? と思っていましたが、どうやら ローソクを液状化した様なものらしい


コストパフォーマンスとしてはやはり値段的に灯油の方が良いのですがみそおさんはと言うと…


やっぱり子供もいるから虫除け効果がある方がいいなぁ〜


などと思っており、キャンプテンスタッグから発売されている「虫除けパラフィン」を最初は購入



匂いとしては、なんと言うのかハッカ?の様なメンソールの様な何とも言えない香りがします


ただ。灯油みたいなオイル臭さが無く、私はガソリンスタンドの匂いが好きな方ですが『ガソリンの様なオイル系の臭いは、苦手』って方にはいいと思います。でも、変わった匂いがします


ですが、 虫除けの効果は、正直微妙。


夏にベランダで2時間ぐらい火をつけながら過ごしましたが普通に数カ所、蚊に刺されたのであまり効果を実感できなかった訳で


「虫除けオイル使ってるランタンの上を普通に蚊が飛んでるし…。」


と、いう場面もちらほらあるわけなので


『んなもんは、気持ちの持ちようだろ?!寧ろこれを使ったから数カ所ですんだんじゃ!!』


とは、ならずパラフィンオイルがなくなってからは燃料は、普通に灯油を使ってます


ただ、 パラフィン系オイルだとススで汚れる事が少なかったので拭くなど作業を少なくしたい人には良いもしれません



フェアハンドランタンでキャンプの夜を演出しよう!


『毎日、家でも使うキャンプギアは?』問われて何を思い浮かべますか?


テーブル? それもありですね〜

チェア? 座り心地もさぞ良いんでしょう

テーブルウェア関係? 実用的で最高でしょう



みそおさんは?と言うとこのフェアハンドランタンを毎日の様に火を灯しています


子供達が寝静まった後、何もないベランダに夜な夜な1人でランタンを灯し、ホットコーヒーを飲みながらボーッとする

真冬で雪が降っていても(笑)


そんな癒しの時間を作ってくれるフェアハンドランタン。勿論、キャンプでもLEDやガソリン・ガスランタンにはない、 炎の揺らめきが最高にアダルティな雰囲気を演出してくれます


このランタンには扱い易さ・耐久性・燃費などメリットもあります

が、みそおさん自身はそんな事はハッキリ言うとどうでもいい

大事なのでもう一度、 ランタン仕様等の設備要素など、どうでもいいんです



『火を灯すと何とも言えない緩やかで、温かい時間を提供してくれる。』


それだけで十分の価値があるフェアハンドランタンはめっちゃくちゃいいですよ〜


おわり〜



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