Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

夜が待ち遠しい!オシャレでレトロなフェアハンドランタン



ども、みそおです。



『オシャレなテーブルランタンが欲しいっ!』


ランタン

提灯

lanthanum


それは光を灯し、自然という暗闇の中で人々の手元を照らしてくれるキャンプギアであるランタン


テーブルランタンとして炎の揺らめきぐ抜群の雰囲気のフェアハンドランタン

キャンプの夜を特別な空間にしてくれる最高のランタンのご紹介ですよっ!




夜が待ち遠しい!オシャレでレトロなフェアハンドランタン


テーブルランタンが欲しいけど、子供もいるから心配。でも、『これぞキャンプ!』という雰囲気もあって、お手頃価格なランタンが欲しい
……


と、悩んでとうとう買ってしまったのがフェアハンドランタン。キャンプをしている方の写真を見て、憧れちゃうんです


購入当初は、レトロなデザインから見た目重視で選んだフェアハンドランタンなんですが、かなり使い勝手も良いんです




フェアハンドランタンは……


炎の揺らめきが雰囲気抜群

燃費が良い

お手頃価格

豊富なカラーバリエーション



こんな感じで小遣い夫である私には、非常にマッチしたランタンなんです。そんなフェアハンドランタンの魅力についてご紹介しますよ〜



もっとお手軽に雰囲気のあるランタンをっ! って方はこちらをどうぞ〜



ハリケーンランタンとは?



フェアハンドランタン『ハリケーンランタン』というジャンルに属する灯油ランタン


ハリケーンランタンは、燃料を灯油を使いランタンとしては1世紀以上の歴史のあるランタン

ランタンとしては、本体下部のタンク、灯り(炎)を覆うガラス製のホヤ、炎を灯すマントル、引っ掛けるための取手などで構成されており、本体フレームが空気を循環し安定して光を灯す事ができます

名前の通り風に強く、燃費がかなり良く、無音なのが特徴ですねっ!


と、小難しく言ってますが 使い勝手としては、学校で使うアルコールランプと変わらないぐらいで、機械系が苦手な女性や子供でも簡単に灯りを灯す事ができます



また、歴史が古いランタンである事からデザインもアンティーク感があり、めっちゃオシャレなランタンであります




フェアハンドランタンの使い方



フェアハンドランタンの構造自体は非常に単純でアルコールランプと同じ様に芯に燃料を浸透させて、火を灯すことによってランタンとして機能します


使い方も至って単純でランタン本体に取り付けてある2つのレバーを用途ごとに操作するだけ




左レバーはホヤの上下操作
右レバーはツマミを回す or レバー自体を回す


右のレバーは先端部が丸くツマミになっており、ツマミ部分を時計回りに回すと芯が出てくる仕組みとなっています(反時計回りで芯が戻る)


ホヤを操作する左側のレバーが上がっている状態が、正規の位置となります



この状態から左のレバーを下げて、引っかかりの部分が本体にあるので引っ掛ける事でホヤをあげる事ができます



次に右側のレバーを時計回りに回してあげると芯が出てきます

この芯にチャッカマンなどの先が長いライターで火をつけて、最初にあげたレバーを元に位置に戻すだけ



めちゃ簡単。楽ちん!





光量の調整方法



フェアハンドランタンの明るさは火の大きさで調整する事ができます


点火時に操作した右側レバーで、芯を出し入れする事で炎の大きさ(光量)が変える事ができ、大きな変化はありませんが光量調整が出来ます


ただ、芯を出しすぎるとランタン上部から黒い煙(煤)が発生しますのでその手前ぐらいが最大光量となります



気になるのは明るさ


ガソリンランタンやLEDランタンなどの大光量と呼ばれるランタンと比較すると光量としては物足りなさを感じてしまうと思います



こんな風に並べちゃいと『え? 光ってる? 大丈夫? 』ってなっちゃいます




ですが、この手の灯油ランタンにそれを求めるのは酷であってどちらかと言えば テーブルランタンとして、ノスタルジックに手元だけを照らしてくれるランタンです



消灯のやり方は?


消火の方法は、右レバーを反時計回りに回して芯を下げると消火できる訳ですが、ここで注意が必要


写真ではなかなか映らないですが意外と消えたと思っても 火が少し付いている事があるので確認は必須ですよっ!


特に明るい内は、分かりにくいのでより一層、確認が必要です


でも、下げすぎると芯が燃料タンクの中へポチャンするので、私はいつも消えるか消えないかで息を吹きかけて消しています




燃費はどれくらい?


燃料満タンで340mlで、約20時間の点灯 で、かなり燃費が良いため基本的に火を付けっ放しでキッチンテーブルにおいています。子供が小さい間はメインテーブルに置くのはやっぱり怖いからね……



ほかに子供が寝静まった後の焚き火を眺めながらのリラックスタイムにフェアハンドランタンだけを横に置いて過ごしたりしています


焚き火もいいけど、これもたまらん。ってなります



使用後のメンテナンス


一晩使うとススがホヤとランタン上部に付着しますので使い終わった後はホヤを外して内側をティッシュなんかで拭いています


ススの量によっては、 乾拭きだけだとあまり綺麗にならない時もあり帰宅後にマイペットの洗剤を使っています



ただ、このススは手につくと、まぁ〜取れない。メンテナンスや綺麗に拭く時には、軍手やビニール手袋などを使用すると吉


また、長く使用していると芯が短くなるので芯を単品で購入して交換してあげる必要があります


芯の交換は、先程の右にあったレバーを横方向に左に回してあげると芯が取り付いている部品が取れる。あとは購入しておいた芯を交換してあげるだけ


交換時には先端の角をハサミで切り落としてあげると炎の形が調整できるみたいなので好みに合わせて少し尖らしたりしても面白いし、やってみたい!





燃料は灯油 or パラフィン系オイル


フェアハンドランタンに使われる燃料は灯油またはパラフィン系オイルを使います


パラフィン系ってなに? その実を食べるとどんな海賊になれるの? と思っていましたが、どうやら ローソクを液状化した様なものらしい


コストパフォーマンスとしてはやはり値段的に灯油の方が良いのですがみそおさんはと言うと…


やっぱり子供もいるから虫除け効果がある方がいいなぁ〜


などと思っており、キャンプテンスタッグから発売されている「虫除けパラフィン」を最初は購入



匂いとしては、なんと言うのかハッカ?の様なメンソールの様な何とも言えない香りがします


ただ。灯油みたいなオイル臭さが無く、私はガソリンスタンドの匂いが好きな方なので大丈夫ですが『ガソリンの様なオイル系の臭いは、苦手』って方にはいいと思います。でも、変わった匂いがします


ですが、 虫除けの効果は、正直微妙


夏にベランダで2時間ぐらい火をつけながら過ごしましたが普通に数カ所、蚊に刺されたのであまり効果を実感できなかった訳で


「虫除けオイル使ってるランタンの上を普通に蚊が飛んでるし…。」


と、いう場面もちらほらありました


『んなもんは、気持ちの持ちようだろ?!寧ろこれを使ったから数カ所ですんだんじゃ!!』


とは、ならずパラフィンオイルがなくなってからは燃料は、普通に灯油を使ってます


ただ、 パラフィン系オイルだとススで汚れる事が少なかったので拭くなど作業を少なくしたい人には良いもしれません



フェアハンドランタンでキャンプの夜を演出しよう!


『毎日、家でも使うキャンプギアは?』問われて何を思い浮かべますか?


テーブル? それもありですね〜

チェア? 座り心地もさぞ良いんでしょう

テーブルウェア関係? 実用的で最高でしょう



みそおさんは?と言うとこのフェアハンドランタンを毎日の様に火を灯しています


子供達が寝静まった後、何もないベランダに夜な夜な1人でランタンを灯し、ホットコーヒーを飲みながらボーッとする


夏の暑い時でも

真冬で雪が降っていても


そんな癒しの時間を作ってくれるフェアハンドランタン。勿論、キャンプでもLEDやガソリン・ガスランタンにはない、 炎の揺らめきが最高にアダルティな雰囲気を演出してくれます


このランタンには扱い易さ・耐久性・燃費などメリットもあります


が、私自身はそんな事はハッキリ言うとどうでもいいんです


大事なのでもう一度、 ランタン仕様等の設備要素など、どうでもいいんですよっ!



『火を灯すと何とも言えない緩やかで、温かい時間を提供してくれる。』


最初は明るさが心配でしたがこれだけで十分の価値があるフェアハンドランタンだと思っています。めっちゃくちゃいいですよ〜




おわり〜


値段が高くなりますが、カラーバリエーションも豊富にありますよ〜




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