Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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キャンプの夜を手軽に演出。大人気ランタンのスノーピーク リトルランプノクターンをご紹介


ども、みそおです


『もっと手軽に、雰囲気のあるランタンを』

って感じでガスカートリッジでまるでロウソクの様な暖かい光を灯す スノーピークのランタンであるリトルランプ ノクターン

このランタンでお手軽にめっちゃくちゃ雰囲気抜群な夜が過ごせますよ!




スノーピーク リトルノクターンで手軽に雰囲気アップ



『また、ランタン買ったの?!何個あるの?大丈夫?頭?』

と、嫁ちゃんからの罵声を浴びながらも手にしたキャンプ初心者みそお

今まで、キッチンやメインテーブル上に置いておくランタンとしてフェアハンドランタンを使っています


関連記事 フェアハンドランタン


雰囲気もあって、低燃費で、ギミックとかも〜言い出すとキリがないぐらい最高で大好きなランタンなんですが、一点だけ不満があったんです



燃料の持ち運びを楽にしたい……



リトルライトノクターンの魅力は手軽さ

そうなんです、大好きなフェアハンドランタンなんですが灯油又は、オイルを持ち運びする必要があり、それが気を使うんです

ランタンに燃料を入れっぱなしでは、漏れるし(実体験)、使うごとに燃料を入れるなど もう少し手軽で扱い易いテーブルランタンが欲しいと思い、ガスカートリッジ1つで雰囲気抜群なノクターンを手にしたわけです


リトルランプノクターンの使い方


ノクターンの使用方法は、めっちゃ簡単ですよっ!


使用するガスカートリッジはOD缶となります。専用の収納ケースが付属されており、めっちゃコンパクト

ランタン自体も片手サイズで本当にコンパクトです


収納ケースには、スノピの小粋な計らいでランタンがケース内で動かない様にする為に、形状に合わせたスポンジが取り付けてあります


バーナー類と同様にネジ式になっており、ランタン本体を取り付けます


ランタン本体の正面に取り付けてある、折りたたみ式のツマミがあります


このツマミでガス吐出をオン・オフをします

紛らわしいんですがこのツマミはあくまでもオンオフなので、吐出量を調整できるわけじゃないんです(オンオフのギリギリぐらいで本当に多少ぐらいの調整は出来ましたが……)


このツマミを+の方向に軽く回して(ガスのシューって音は聞こえない)、ランタン正面にある点火口からチャッカマン等で火を灯します


火力調整はグローブ(ガラスの部分)の下にあるギザギザついている箇所を回す事で調整ができます


こんな感じで摘みながら回して上げると火力調整ができます。(火力の調整量ですが、炎の先がグローブが出ない範囲と取説に書いてありました)



気になる明るさ

リトルランタンノクターンは、テーブルランタンに属するランタンなので、めっちゃ明るいっ! 照らすぜっ! って感じではなく、フォトジェニックな感じなランタンです(フォトジェニックって言いたいだけ)

テーブルランタンとしては、問題なく使え、手元をほんわか暖かい光で照らす程度の明るさで、これだけでも癒されます


試しに同じ条件でフェアハンドランタンも灯してみましたが、ややフェアハンドランタンの方が明るい感じです

また、 個人的な印象では若干ですがリトルランタンノクターンの方が柔らかい光り方だと感じましたよ〜



ライバルと比べて

リトルランプノクターンの対抗馬として、よくあげられているのが、こちらも人気のコールマン ルミエールランタン


実を言うと私自身は、ルミエールランタンを買おうとしていました。やっぱりね、グローブがなんとも言えないレトロな感じが良いんですよね〜


が、 実際に手に取ってみて思ったのがルミエールランタンって結構、大きいんです

テーブルランタンとして使う目的としていた為、子供がいる我が家では、この大きさが災して『あー倒したー! グローブが割れたー!』ってなりそうなんです。いや、たぶんなるな


そう言った経緯からリトルランタン ノクターンを選んだわけです


どっちもいい感じだけど、ノクターンはコンパクト!


残念なポイントもあります

風が吹くと消える

グローブ(ガラス部)はありますが、点火口から風が入りやすいのか、 強い風が吹くと炎が消えます

微風ぐらいでは問題なく使えましたが、その日の気候によっては、使えないかもしれません

こう言った点から今後は、風が強い日などはフェハンドランタンのみを使い、微風ぐらいであれば、ノクターンという使い方にしていこうと考えています。コンパクトだから嵩張らないし!


着火にライターが必要

ライターが必要なのは何れも同じだと思いますが、 点火口から遠いのかターボライター等の火が短いライター系だと炎を灯すことが難しかったです

普通の(ターボ式じゃない)チャッカマンであれば、確実に着火できましたので人によっては別途用意しないといけないケースもあります……


キャンドルみたいな炎が雰囲気を作るリトルランプ ノクターン

スノーピークには珍しく?価格もリーズナブルで、私の様な初心者でも手が出し易く、雰囲気も抜群で低燃費と願ったり叶ったりのリトルランプ ノクターン

使い勝手が悪い部分はありますが、特別な夜を演出してくれるノクターンを、アウトドアライフに取り入れてみてはいかがでしょうか?



おわり〜




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