三十路からはじめるキャンプ

30歳を過ぎてからキャンプをはじめたいと思い、日々妄想を重ねている備忘録。

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DOD テキーラレッグで簡単、オシャレな自作キッチンテーブルにしてみよう!


ども、みそおです。


『キッチンテーブルを用意せねば、我々のキャンプに明日は無い……!?』


と、次第にキッチンテーブルの重要性・安全性に気づいたキャンプ初心者みそお。早速、キッチンテーブルの購入検討を進めたわけです。


各社、魅力的な商品があり予算的に頭を抱えながらと今回は DOD テキーラレッグMに自作板を使ってキッチンテーブルにして活用してみました。



テキーラレッグは思った以上にオシャレでコスパもよく非常に満足しています。




DOD テキーラレッグはコスパが高く、オシャレ!

はじめてのキャンプをメインテーブルのみで終えた訳なんですが、火気類を目の前に食事や湯を沸かすなどの行為は、危険でありキッチンスペースの確保は必要急務な訳です。



「こらっ!危ないって言ってるでしょ?!」

と、子供に怒るのも疲れるし安全性を怠った親が悪いんです。それでキッチンスペース確保に向けて動き始めましたが、悩みに悩んだ。


それは各社から魅力的なキッチンテーブルが発売され、それなりの値段もするので余程の経験が無い限りは正確に自身の目的用途に適したテーブルを引き当てるのは難しく……


全部欲しいわっ!初心者にわかるかっ!


と、なるんです。


そこで、目をつけたのが 価格的に手の出しやすいテキーラレッグMを用いて自作天板を使ってキッチンテーブルにする事にしました。



優れた拡張性とコスパの高さ


DOD テキーラレッグMを説明するにあたって 優れた拡張性とコスパの高さという言葉が一番の説明になると思います。



製品構造としては単純明快。ホームセンターなどで売っている木材やDODから発売されているテキーラテーブルを使ってテーブルにしてしまうと言った仕様。


そこにどんな利点があるのか?みそおさんの実体験を交えて妄想をご紹介します。



自作板を使う事でコストが抑えれる。

正直に言ってこれが一番の理由だったりするのですか、有名で人気どころと言えば以下の2点と思います。


わかりますよ、わかります。

コンロを置くように設計されたスペース、幾重にもある収納棚、どれをとっても至れる尽くせりのこのキッチンテーブル。


が、ですよ。キャンプ初心者兼お小遣い夫みそおさんには、 いかんせん万円オーバーは高いんです!!


そこで悩みに悩んでハゲる一歩手前まできたみそおさんは、DODから発売されているテキーラレッグを知り、木材規格寸法であるワンバイ材を使用して安く済ませようとする訳です。


詳細の金額は後述参照。



使った板はワンバイ材(1×◯材)

ホームセンターに行くと色々な木材がありますが、その中で テキーラレッグはワンバイ材と呼ばれる規格材を使用します。


この規格はワンバイ、ツーバイ材等があり、表記として1×◯材(板厚が19mm)なのがワンバイ材となります。

そして、◯に入る寸法によって幅方向が変わる規格となり、好きなワンバイ材を使用して天板・棚板を自作できるという訳です。



なので、テキーラレッグを要約してしまうと テキーラレッグMは、このワンバイ材を使用して好きなようにカスタム出来ると言った使い手の想像力を試されるテーブル。


そこでみそおさんは、テキーラプレートMは1×6材(幅方向140mm)ですが、 1×4材(幅方向89mm)を使ってテーブルの天板・棚板を自作しました。



個人的な印象で1×6材が1枚あたりの幅が広く感じ、 2段棚として使用するのが前提だったため幅が狭い1×4材の方が応用が効くと思って選びました。




板を自作して、キッチンテーブルをつくる


ワンバイ材はホームセンターなんかでも販売しており、みそおさんは1番安い1×4材を購入。

長さが1,820mmであった為、これを4枚購入し全てを半分の910mmにカットしてもらい計8枚の天板を手にしました。


購入後に紙やすりの#300程度で全体をヤスリがけしていくんですが・・・

ヤスリがけで一晩眠らずに過ごせるぐらい好きな方でも無い限りはこの作業は苦行です。


みそおさんは経費削減のために、この苦行を自分の腕一本でやりましたが、予算がある人はホームセンターなどのDIYコーナーでレンタルなどを利用した方が幸せになります。


安い木材のせいか角にささくれの様な傷が発生していたので、全体的に触りながら滑らかになる様に仕上げていきます。

傷の度合いよっては取りきれない部分もありましたが後ろに控えている山の様にある板を見て
・・・

「まぁ使ってる内にこんな傷いつかは、つくな」

と本格DIYの人から見たら、考えられない自分に激甘な自問自答をし、やすりがけを完了。

あとは、透明ニスを塗って天板が完成です。


個人的には、アンティーク調が良かったのですが、嫁ちゃんから

『白い方が良い!!ドドドド…』

と世紀末覇者的な喧騒で弾圧されたので、透明ニスしましたが、その内勝手に変えてやろうと目論んでいます。


追記 アンティーク調に変更しました!
www.misojicamp.com


テキーラレッグMに自作板つけてみる。



組み立てと言う程でもないですが、テキーラレッグの上部の枠が四角になっている部分に自作板を挿すだけ。

少しコツがいるのですが、テキーラレッグの枠に板を挟むことで固定されるという製品仕様上、天板を入れる際には テキーラレッグを立て気味にして全ての板を挿れてから寝かすと使い易い。


が、お世辞にも『楽々簡単ですよ!』とは思えず簡単ではあるが、楽ではないんです。


良くも悪くも1×4材を使用しているため、板も多く端部がズレやすいのだが・・・これを日本人さながらの几帳面さで 微妙に調整したりするのがハッキリ言って面倒くさい。


そんなみそおさんはキャンプ当日は『ここが、10mmズレているから直さないと・・・』

とはならず、ズレても気にしない、気にしない。(笑)



上部のいっぱいに天板を使えばメインテーブルとしても使えるが、今回はあくまでもキッチンテーブルの確保が目的。テキーラレッグMには、中段・下段の枠があり、これらを使う事で好きなテーブルに変貌する訳です。

中段に火気類を置き、上段にカップなどをまとめたステンレスカゴ、ランタンなどを置いてみたがまだまだ改善の余地があるものの実際に使ってみるとかなり使い勝手が良い。



ただ、 少し残念なのがテーブル自体の高さが低いこと。 座りながら作業する分には問題無い高さですが、間違いなく立って作業は出来ません。


画像出典:DOPPELGANGER OUTDOOR テキーララック

こんな形でテキーララック等を追加すれば高さを出す事も可能ですか・・・

個人的には、正直に言ってここまでするのであれば予算的に考えても他に選択肢が出てくる為、イマイチ感が否めない。

が、同社から出ている テキーラプレートはかなり興味深い。 焚き火テーブル?の様なこの使い方はかなりアツい。予算が出来たら是非にやってみたい。


実は調理もできる。テキーラテーブルでステーキを焼く方法 - DOD JOURNAL[ディーオーディージャーナル]


そう言う点からもDODから販売している テキーラシリーズに加えて自作板を用いる事でかなり幅の広いカスタムが可能 な事がこのテキーラレッグの最大の魅力。


携帯性

これが唯一の弱点。

テキーラレッグ自体はそこまで場所を取りませんが、 使用する天板がその長さ故、かなり邪魔を通り越して筋トレ。天板自体を短くすれば多少はコンパクトになりますが、それでは本末転倒。この携帯性は諦めています。


そしてここでも、専用バック別売り問題。

これがあれば多少は携帯性が向上するんでしょうが、大きさ自体は変わらないので誤差範囲と思っている。

そんなケチなみそおさんは、ダイソーで購入した便利ベルトを使って一纏めにしています。



これでもボリューム感は否めませんがないよりマシです。



価格

テキーラレッグ本体 実売 約3,000円
板 1×6材 1,820mm @¥400×4=1,600円
材料カット @10×2=20円

小計 約¥4,620

その他、ニスなど100均で調達して ざっくり合計金額5,000円。

これでキッチンテーブルを使える拡張性の高い テキーラレッグMは個人的には、かなり満足度が高い。

魅力的な製品も多く、カスタム性も男心をくすぐり散財してしまいそうになるのが価格面の最大なデメリットかも。


まとめてみる。


★★★★☆

個人的にはこの手の製品は、大好きです。

鉄の無骨さにワンバイ材を用いたウッド感の男前な見た目もさる事ながら、自分自身の好きなスタイルを妄想。

そして、自作又は、購入して実際に使って更なるカスタムをワンバイ材という安い材料で失敗を恐れる事なく思い付く事が出来る。


組み立てるのが面倒くさい。
携帯性が悪い。

それは間違いなくその通り。


でも、それだけでは無い魅力がこの製品のポテンシャルとしてあり、ワンバイ材を使って使い手側に自由度を提供している テキーラレッグは非常に考えられた製品だと強く感じる。

最終的なテーブルをどの様にするか?使いながらも非常に楽しみであり、果たしてゴールのはあるのか?そんな楽しみも作ってくれる。


やってくれましたね、ウサギさん。


もし、キッチンテーブルに限らずテーブルに悩まれている方はこのテキーラレッグ又は、テキーラシリーズをオススメします。



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