三十路からはじめるキャンプ

30歳を過ぎてからキャンプをはじめたいと思い、日々妄想を重ねている備忘録。

MENU

人気のスノーピーク チタンシングルマグは直火もでき、使って大満足!!

どう、みそおです。


『折角だからアウトドア感のあるマグカップが欲しい』

と思って何時ぞやに嫁ちゃんが見ていたスノーピークのマグカップですが『キャンプでは、紙コップで良くない?』と思っていたみそおさん。


ですが、折角のキャンプ。

アウトドア感のあるマグカップが欲しくて購入し今では、普段の食事にも使用しており非常に気に入って使っています。




『スノーピーク』だから選んだチタンシングルマグカップ


キャンプで飲み物やスープを飲む際のコップなどは、100均の紙コップでもいいと思っていましたが 初キャンプの記念に何か残したいと考えて嫁ちゃんとお揃いで2つ購入した訳です。


「せっかくだから何か、アウトドアらしいモノが欲しいね。」

『それだったら、この前見てたスノーピークのマグカップは?』

「でも、シェラカップの方が…」

『え?マグカップなら家でも使えるよ!』


と、折角嫁ちゃんの懐が緩い機会にマグカップを購入しようとする訳です。


そんな中で、スノーピークのチタンシングルマグなのか?

所謂ファミリーキャンプにおいてマグカップやシェラカップなどは、他社と比べてどちらに優劣があるのか?利点性があるのかな?など言うのを論ずるよりも 好きな物を買い、所有欲を満たすものと思っている。


『まぁ〜チョット高いけど、長く使えるしね!!』

と嫁ちゃんの財布の緩さもあり購入した。



憧れのスノーピーク。

高いけど欲しいスノーピーク。

見栄で買ったスノーピーク。


そうブランド戦略にまんまと嵌められたみそおさんです。


スノーピークだけど他社との明確な差を感じない。


メーカーHPでは、持ち易い取っ手や飲み口をこだわって口当たりが良いと書いてありますが……

左はチタンマグ 、右はロゴスのクッカーセットのマグを持ち比べてしたり、他にある100均のステンレスマグカップで飲み比べしてみても、やっぱりスノーピークチタンシングルマグに 口当たりに明らかな違いがあり、優位性があるとは感じなかった訳で


そう言う点からも、憧れのスノーピークのマグカップというブランド力に惹かれた という所に落ち着く訳です。




シングルマグカップは直火ができるし、あの焼き色がたまらなく好き!


ダブルの構造は所謂、魔法瓶と同じ構造で中に空間を持つことによって熱伝導を下げる効果があり マグカップ内部の保温性を高める効果がある。


更に材質が熱伝導率が低いチタンと言うこともあって、更なる保温性を高めているらしい。

画像出典:スノーピーク チタンダブルマグ300


本来マグカップとしての機能として大きな利点である保温性だか、その利点を差し置いて 何故シングルマグを選んだか?

それは、シングルであれば 直火で再加熱が可能 で、冷めた飲み物など温め直すのが簡単に出来るからシングルを選びました。


ダブルで直火を行うと上記の構造の空間にある空気が温められ、熱膨張しマグ自体が破損する可能性があるとの事。



とは言っても シングルでもメーカーから直火OKとは記載していない点を考慮するとあくまでも自己責任の範囲という事なんでしょう。

こんな感じでペットボトルのコーヒーをマグカップに入れて、温め直したりが出来るが取手部分も熱くなるので要注意。


それに加えてチタンに焼きを入れた際に出来るあの グラデーションがかったあの色を出したい。


男ならわかるはずだ。

否、これがわかるなら男だ。


この色がたまらなく好きなのがシングルを選んだ一番の理由 だったりする。笑

まだ、取っ手の付け根部分だけですがこれから成長していくのか?と密かに楽しみながら使っています。




また材質にも目を向けてみるとチタンとステンレスの2種類あるわけですが……


登山に使用するのであれば寄り軽量なチタンを選ぶのがベターと思うが、ファミリーキャンプにおいてこの高々、数十グラムについて軽いやら重いやら言うのであれば、大人しく筋トレをした方が健康的だ。

キャンプにおいてステンレスにはなく、チタンにおけるメリットは鉄臭さがない ことに尽きる。

日常水分摂取量の40%がブラックコーヒーであるみそおさんは、缶コーヒーなどの鉄臭さが苦手でペットボトルコーヒーばかりを飲んでいる。

ステンレスマグカップを使うと口に当たる前から鉄臭さを感じるのに対し、口コミなどで鉄臭さの無いチタンとの事で選んだ訳ですが 本当にチタンでは鉄臭さを感じない。


携帯性はシェラカップ優勢、でも、マグカップが欲しいんです。

スノーピークのチタンシングルマグは220,300,450のサイズラインナップがありますがファミリーキャンプであれば 実質的に300 or 450の二択 になるはず。

粉タイプのスープやホットコーヒーぐらいであれば使う水分量として200mlあれば事足りる。

そういう点からも300で十分の容量がある。

また、冷たい飲み物で氷を使うケースや具沢山で作ったスープなど入れる場合があれば450ではないでしょう。

また、シェラカップと違いマグカップである特性上、同サイズはスタッキングする事が出来ないので 携帯性としてはシェラカップなどに比べると劣る。

違うサイズ(450と300)であれば、スタッキングできるが・・・そんなにマグカップいるか?それならばシェラカップでいいんじゃ・・・?と思ってしまう。




物欲を満たしてくれるマグカップ。コスパ高し。

300のサイズであれば、実売¥1,800前後?で手に入る価格帯ではないでしょうか。

ステンレスやそれこそ100均マグカップと比べてしまうと割高はありますが、チタンでスノーピークという事を考慮すると物欲を満たす事に対する コストパフォーマンスとしては高い。


スノーピークチタンシングルマグ買って所有欲も満たされて大満足!!

正直なところ、テーブルウェアに関しては何でもいいと思っている。

  • 100均一の紙コップ。
  • 他メーカーのステンレスマグカップ。
  • それこそ家にある愛用マグカップ。

それらがどれにもメリット、デメリットがあるが 趣味という遊びを楽しむ上で好き・気に入った物を気に入った雰囲気で使うが一番と考えている。


そう、みそおさんは色々と能弁を垂れたが単純に スノーピークのマグカップが欲しかったからだ。


購入前は価格が高い印象があったスノーピークのチタンシングルマグですが、調べ直すとチタンのマグカップというジャンルで考えると この価格では、安い部類に入る 事がわかった。

ただ、[スノーピーク マグカップ]と調べてメーカーHPを開くとチタンシングルマグなので、やはり人気商品なので人との差別化という点では少し残念気持ちになってしまう。


でも、そんな事は些細なことで憧れ又は、好きなブランドを持つ喜びを忘れてはならない。

たかがマグカップ。

されどマグカップ。

紙コップでも飲み物を飲むという機能を十分に満足しているがキャンプという雰囲気の中でこのマグカップで飲む事を酔いしれれるという点でオススメできます。



関連・オススメ記事
www.misojicamp.com
www.misojicamp.com


ランキングに参加しています。クリック・コメント等頂けると幸いです。
にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ
にほんブログ村