Camp × Photography vol.03 | 写真を撮ることを癖にしていく

ども、みそおですっ!

キャンプやアウトドアでは、やっぱり家族や子供の様子だけではなく、綺麗な景色や焚き火やテントなどのキャンプシーンを写真や動画で思い出を残したいって思いますよね。

私自身もその中の一人。ブログを運営している事もあって、読者の方に少しでもキャンプの魅力が画面を通して伝われば良いな〜ぐらいのゆるい気持ちですが、キャンプやアウトドアシーンだけではなく、日々の生活に至るまで写真撮影を楽しんでいます。

つい最近になって面白さに気付き、本格的に始めたばかりのまだまだカメラ初心者。悩みも多く、一歩進んでは二歩戻ったり、進んでいるのか分からなくなって迷走しています。なので、自分の写真に自信がまったく無い(笑)

本業でも副業でもなんでもなく、コンテストに入賞したとかもなく、日々の生活や週末に趣味の範囲での撮影を楽しんでいる一般人レベルです。

そんな中でも日々の悩みや考えていること、練習方法などをお話しし、キャンプやアウトドアシーンなどで写真を撮りたい!撮ってみたくなった! と興味を持って頂けたら嬉しいと思ったわけです。

というわけで、今回は写真を撮るのを癖にしよう!的なお話しです。(あまりキャンプに関係の無いお話しなので、あらかじめご了承ください(汗))

写真を撮るのを癖にするのを一番、大切していく

この記事を読んでるという事は少なからず写真に興味がある。やってみたいと思っている方だと思います。

私自身、カメラをSonyのa7IIIに買い替えてから本格的に写真を趣味にしよう、のめり込んでみようと思った一年ぐらい前から「写真撮影を癖にする」ということを心がけています。それはーーー。

50万円を簡単に超えるハイエンドカメラ。

ミドルクラス2、30万のカメラ。

数万円のエントリー向けのカメラ。

スマホに搭載されているカメラ。

色々なメーカや価格、形態、スペックがあるカメラですが共通して言えるのは、”シャッターを切らなければ、写真は撮れない” って思ったからですね。

当たり前なんですけどね。でも、実は一番大事で意外と難しいことだと思っています。

ほとんど撮影しないけど高性能でどんなに素晴らしいカメラより、多くの写真を残したスマホカメラの方が価値があると思い日々、撮影しています。

道具は使ってこそ、はじめてその価値を得る。

これはカメラに限った話ではないですが、私の持論です。

もちろんコレクションなどの趣味を否定しているわけではありません。人それぞれ。考え方があって、どの趣味趣向も素晴らしいと思っています。あくまでも持論。

カメラは撮らなければ意味がない。これだけのことですが意外と、これを維持するのが難しい。

最初は写真を撮るぞ! とカメラを片手に意気込んでも段々と時間、日々を過ごしていく間にカメラに触れる時間が減り、写真を撮ることが遠のきがち。

子供が産まれたのをキッカケにミラーレスカメラを購入しましたけど、そのままタンスの肥やしにーーー。

割とこういう方も多いのではないでしょうか?(あ、私です。)

そうならないためにもやはり癖にしてしまう=写真を多く撮るというのがモチベーションの維持にも繋がっていたりします。

カメラをもっと楽しむぞ! と決めてからは、基本的にどこへ行くにも意識的にカメラを持ち出し(それこそスーパーへ買い物に行く時ですら)、時間があれば撮影する様に練習しています。

こうすると徐々にですが、カメラを持つ時間が自然と増え、撮影することが少しずつでも身についてきた気がします。

写真をはじめてみたい。やってみたいという方は、まず撮影してみる。フィルムカメラなどは別として、スマホカメラなどは、データ量が増えるだけなので、パシャパシャと “とりあえず撮影する” をまずは意識的に行なってみてはいかがでしょうか。

構図や設定、上手い・下手を気にし過ぎない

とりあえず撮影する。

と言葉では簡単に言ってはいますが、これって本当に難しい。

プロやセミプロみたいな方でどっぷりとカメラを使っている方は別として、私の様なカメラ初心者は恐らく写真を撮りたい、記録を残してみたいと思う時は、SNSやブログ、Youtube などで魅力的な写真や動画を見たりして思ったはず。

ただ、自分で撮影しているとどうも想像と違ったり、上手く写真が残せなかったりしてモチベーションが下がってしまいます。そしてーーー。

「今日はなんか天気とか場所がイマイチだな。」とか「なんか良い感じの被写体が無いなぁ〜」とか何かしらの理由をつけてカメラを持つ時間が少なくなってきます。

こうやって自分で自分のハードルを上げてしまうと、そもそもの「写真を撮りたい」という、ワクワク感や楽しい気持ちがどこかへ行ってしまい、写真が少し嫌いになってしまいます。めちゃわかる。

なので、私自身は途中から上手い・下手、構図やら何やらを一旦、忘れて”兎に角、目の前の被写体に集中して写真を撮る” という事に意識を変えました。

いいんです。これで。絞り優先だ、マニュアルだとかありますが、カメラ設定も全部オートでもOKです。

先ずは “楽しみながら撮る” ということに心がける。実際に私自身も忙しかったり気分が乗ってないとほぼオートです(笑)ですがそれが、写真撮影自体を気楽にするのに1番効果的だった気がします。 

今のカメラやスマホは、カメラ自体の能力が高く、オート設定でも割と綺麗に撮れたりします。(それでも難しいシーンはありますが)

関連してですが、枚数が増えると中には「これぞ!」の写真ってのが出てきます。(奇跡の一枚的なやつ)

写真が上手な人は打率が良いと思いますが、正直に言って初心者の私自身は数十枚に1、2枚ほど「まぁ〜これなら……」という写真が撮れる感じです。

これが多いのか、少ないのか分かりませんが、写真を多く撮影するというのは、その後の取捨選択にも繋がり、意外とメリットがあります。

また、撮影時には失敗したなぁ〜と思った写真でも、後で冷静になって見返すと意外と雰囲気が良い写真だな〜と思う時もあったりします。その時の気分や心情などで変化しますからね。

やっぱりあまり出来栄えなどは気にせず、気軽にパシャリと撮る方が何よりも良い循環器になると思って日々、撮影に励んでいるって感じですね。

と、長くなりましたが私自身はまだまだまだまだまだな初心者。撮っては後悔、反省、自分を見失うと言うのを繰り返しています(笑)

何度も言ってしまいますが、写真は撮影してこそ意味があります。

「私の写真なんて……」「いや、もっと上手な人が……」なんてSNSを見ていると思ってしまい、ついつい写真撮影することがイヤになってしまいます。(めっちゃわかる。)

ですが、そういった事は一旦、無視をして「写真を楽しく撮る」。あのカメラのモニターに表示された時のワクワク感、それを忘れずに気持ちを楽にし、とりあえず撮る。そして癖にする。

こうやって写真という趣味を通してキャンプはもちろんのこと家族のイベント行事や何気ない一日なんかを撮影してみても良いと思います。

何が言いたいかよくわからない記事になりましたが(オイッ)、写真に興味がある方はとりあえず撮影する事を楽しみましょう!ってお話しでした!(あれ、内容が変わった?)

おわり〜

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。