【前編】大津谷公園キャンプ場 | 岐阜の無料キャンプ場で父子キャンプ。設備・サイトなどをご紹介

ども、みそおですっ!

今回は、 岐阜県揖斐郡池田町にある「大津谷公園キャンプ場」 へ行ってきました

大型連休になるとテントを張るスペースもないぐらい非常に人気のあるキャンプ場です

そんな大津谷公園キャンプ場での父子キャンプのレポートをご紹介しますっ!(日記とも言う)

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大津谷公園キャンプ場 | 設備・サイトなどをご紹介

今回、利用した岐阜県揖斐郡池田にある 『大津谷公園キャンプ場』 は、予約不要の無料キャンプです

無料キャンプと言ってもトイレや洗い場など設備類も非常に綺麗に管理されており、 タダとは思えないクオリティです

また、市街地からも近くスーパーやドラッグストア、温泉なども車で数分という立地からがキャンプを楽しむ事ができましたよっ!

大津谷公園キャンプ場 利用情報

所在地: 〒503-2406 岐阜県揖斐郡池田町宮地

TEL 0585-45-3111
(管理は池田町役場建設部産業課)

HP https://www.town.gifu-ikeda.lg.jp

大津谷公園キャンプ場は、新しく開通された東海環状線の大野神戸ICが最寄りのインターチェンジとなりますが、個人的なオススメとしては……

関西方面からは、関ヶ原IC (キャンプ場まで約30分)

名古屋方面からは岐阜羽島ICで降車して揖斐川堤防沿いに走る(キャンプ場まで約50分)

が、経費も削減できるのでコスパが良いと思います

周辺環境

市街地からも近く、非常にアクセスの良い大津谷公園キャンプ場です

最寄りのスーパーは、スーパーマーケットバロー 池田店になります

また、ホームセンターバロー、V・drug(ドラグストア)、コインランドリーも同じ敷地内にありますので、買い出しには打って付け

(ホームセンターでは、薪・炭も販売してありますよっ!)

また、 大津谷公園キャンプ場にはコインシャワーなどは無い為最寄りの入浴施設は「池田温泉」。車で約10分程度で行く事が出来ます

泉質はぬめり気のある温泉で肌がスベスベ。本館と新館がありますが ファミリーには新館がオススメ〜

予約方法

大津谷公園キャンプ場は、インターネット・電話予約が出来ないキャンプ場です

無料という事もあって、連休となるとキャンプ利用客以外にもデイキャンプやBBQと非常に利用者も多い時には、場所が無いケースもあります……

受け付け・管理棟

大津谷公園キャンプ場は、池田町役場が管理していますが、 受け付け・申請等は不要で気軽に利用する事ができます

キャンプサイトについて

大津谷公園キャンプ場は、車の乗り入れ出来ないフリーサイト。また、大きな分けて公道(池田ふれあい街道)を挟んで上流側の芝生サイトと下流側で砂利サイトがあります

まず上流側のサイトとなりますが、芝生+砂利とサイトとなっています

歩道の両脇にサイトがあり、どちらからと言えば川側サイトが狭くソロ・少数向けな大きさとなっています。(場所によっては大型テントも可能)

また、山の麓にあるキャンプ場なので勾配があり、サイトが傾斜している場所が多いです

フリーサイトという事もあって駐車場から距離があるサイトだと荷物の搬入は結構大変……(荷物が多い私が悪い)

ただ、傾斜がある芝生サイトですが上流部の一部は、比較的平らなサイトもあったりします

芝生サイトもありますが、砂地も多く、地面も固めなので付属されているペグやプラスチックペグに加えて、鍛造ペグなどしっかりと準備した方がいいです

下流側のサイトは基本的に地面は砂利となっています。上流側のサイトと比較すると林間サイトに近い感じになっています

上流側のサイトよりは勾配も少なく、比較的平らな場所が多いのが下流側のサイト。自然の中のアウトドア感が強く感じる事ができますねっ!

こちらも地面がかなり固く、石などもゴロゴロしていますので鍛造ペグを強くオススメしますよっ!

焚火について

大津谷公園キャンプ場は直火NGのキャンプ場 となり、焚き火を楽しみたい方は焚き火台を用意しましょう

サニタリー施設


(上流側トイレ)

上流、下流側に各1箇所に加えてキャンプ場中間位置の駐車場脇にトイレがあります


(駐車場脇トイレ)

どのトイレも比較的綺麗に管理されており、気持ちよく利用する事が出来ました。(洋式あり)

ただ、利用客が多い時などトイレットペーパーが無くなる可能性もあり、念のため持参した方が安心できます

上流に2箇所ら下流側に1箇所あり、比較的綺麗で管理されており、特に問題なく利用する事が出来ます

また、燃えるゴミや缶などは捨てる場所はなく、持ち帰りとなっています

アクティビティ

特に大きな遊具等はありませんが、キャンプ場内を流れる杭瀬川が最大で最高のアクティビティです

川と言って水深も浅く、流れも緩やか。また、キャンプサイトから川へ降りる道もしっかりとした階段となっているので園児の次男でも安心して遊ぶ事が出来ます

キャンプをする前でも、夏の川遊びに利用していましたよ〜

大津谷公園キャンプ場で父子キャンプ!

今回は、「パパ〜キャンプに行きたい!」っと長男からの嬉しいお誘いがあり、嫁のご機嫌を伺いつつ男2人の父子キャンプ

天気予報では雨はあがるとの事で、いそいそとアメニティドームMを設営しました。長男も手伝ってくれて、割と早く設営する事ができ……

『長男も成長してるなぁ(ぐすっ)』

と、センチメンタルな気持ちになるみそお。

……

……

「腹、減った〜〜〜」

と、そんな私を無視する相変わらずの胃袋クオリティを持つ長男が満面の笑みでこんな事を言ってきます

でもな? 男二人やぞ? しかも、ワイルドな父子キャンプだぞ? 何が言いたいかわかるか? ここは、日本男児たるみそお! 生半可の昼食と思うなよ……

なぁ、息子よっ!

って事でいつも通りな感じでカップ麺にスーパーのおにぎりを流し込みます。これが美味いんですよね〜

と、いう感じでファミリーキャンプと変わらず意識低い系で突き進む男2人の父子キャンプがはじまりました〜

つづく〜

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。