キャンプでもテンションが上がるっ!ダンボール燻製でも簡単な自家製ベーコンの作り方

ども、みそおです

キャンプをやる身としては一度は通る道であろう燻製

やると決めたからにはトコトンやってしまおうという事で以前から挑戦してみたかった自家製ベーコンを作ってみました

はじめての経験で戸惑う事もありましたが、 ダンボール燻製でも美味しい自家製ベーコンの作り方をご紹介しますよっ!

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ダンボール燻製で手作りベーコンの作り方

香辛料

これらを用いて大陸から脈々と受け継がれてきた知識・経験を用いて保存食にした、言うなれば【人類の叡智である食べ物】

そう、それがベーコン

そして何より美味しいし、美味しい、それはもうとっても美味しいベーコン

『キャンプで燻製をやってみたいね?!』

っという軽はずみな嫁ちゃんの一言により火がついた私は、それならベーコンを 食べたい 作りたい!

って事で人生初の自家製ベーコンを作ってみましたよっ!

下準備(味付け〜乾燥)

①ベーコンと言えばやっぱり豚バラ肉。スーパーなんかでも固まりで売っています。私はコストコで購入(実家と半分ずつに分けました)

大体、7cmぐらいに切り分けぶたは豚バラ肉の短冊を作っていきます

②切った豚バラ肉をフォークなどで表裏左右の四面をブスって穴を開けていきます。意外と力が必要なので安定したとこでやると吉

③豚バラ肉に味付けをしていきます。ソミュール液という液を作って漬け込むと本格的らしいですが、面倒くさいのでこれらの調味料をすり込んでいきます

左から、砂糖、マジックソルト、塩、ブラックペッパー(粗挽き)

砂糖は三温糖を使うとかレシピを見るとよく書いてありますが利点がよくわからないので無視して普通の砂糖を使いました

肉の量に対して3〜5%ぐらい塩が必要みたいですが、どうせ後で塩抜きするしって事で濃い目でもいいや! って感じで各調味料を適当にすり込みます

④下味をつけた肉をできる限り空気を抜いてジップロックなんかに入れます。(因みに最初は汁?が出るみたいなので念の為、二重の万全体制にしています)

あとは冷蔵庫に入れて7〜10日ぐらい寝かします。寝かしている間は1日1回裏返したりするといいらしいですが、余裕で何回か忘れました

⑤寝かした肉を取り出します。色がだいぶ黒くなって『これ、大丈夫なんか?』とか思いましたが腐った臭いなどしなかったので大丈夫なんでしょう

⑥塩抜きをしていきます。水を流し続けるといいらしいですが、勿体無いので30分に1度の間隔で水を入れ替えます

水を入れ替えるタイミングで毎回、味見をします。人によって少し薄めが良いとかあるみたいですが私の場合は丁度良い塩加減にしました

この時で大体、1時間半ぐらい

⑦キッチンペーパーで包み冷蔵庫で2晩、乾燥させます。適宜様子を見てキッチンペーパーを取り替えたりし水分が残らないようにしました

ここまで終われば後は燻すだけですよっ!

ソト 燻家 スモークハウスを使って燻製

燻製をするのにダンボールを使って自作する方もいらっしゃいますが、最初からそんな事をする勇気もなく既製品を使いました

用意したのはこんな感じです

ソト 燻家スモークハウス

ソト 温度計

温度調整用の炭

予備のスモークウッド

ソトから発売されている燻家スモークハウスは組立て式のダンボール燻製器で必要な網などセットになっており、めっちゃ便利でした!

燻製は温度管理が大事! っというのを見て急遽、購入しました。必要ないのでは? とか思っていましたが結果的に用意しておいて良かったです

バーベキューキャンプをする方であれば特別用意する必要はないと思いますが、ホームセンターで購入した豆炭を用意しました。ライターでも着火でき必要分だけ使えばいいのでめっちゃ便利

イメージの為、リンクを貼りますがホームセンターなどで100円ぐらいで売っていますよ!

予備のスモークウッドですが、燻家スモークハウスに一欠片(1.5時間分)が付属されていますが念の為、予備も用意しました

種類が色々あり悩みましたが付属されているスモークウッドと同じサクラにしましたよ!

待ちに待った燻製!

準備も完了した事なので待ちに待った燻す工程に入っていきますよっ!

もう引くに引けない。しかも失敗など許されない状況なので妙にハイテンションになりますが、もう一息です

先ず組み立てた燻家スモークハウスに下準備した肉を乗せます

実はこの時にどうしてもチーズがやりたくて同じタイミングで燻すことにしていますが燻す時間が違うので理想論から言えばダメなんでしょうが適当な私なので気にしない。気にしない

スモークウッドにバーナー等で火をつけて受け皿に置きます(私はバーナーを持っていないのでシングルバーナーでやりました。ライターでは無理です)

温度計を確認しながら豆炭に火をつけてスモークウッドの横に置いていきます

燻製には温燻と熱燻があるようで、 今回の ベーコンは温燻となり温度を70℃ぐらいになるように調整しました

写真では見え辛いですが、スモークハウス上部からモクモクっと煙りが出てきます

ホントにこんなんで燻製ができるんかよ?

とか、思いましたが大丈夫です。私みたいな素人でもできますよ!

30分したぐらいでチーズを取り出します。(本来だと温度が下がるからダメだと思いますが……)

チーズはいい感じに燻されていますがベーコンはまだまだです

更に蓋を閉じて1.5時間(合計2時間)。途中で1回裏返したりしてベーコンを燻していきます

ベーコンの完成!!

期待と不安を胸にスモークハウスを開けると……

でっできてるーーー

レシピ通りで言えば1日更に寝かすと味が落ち着いて良いらしいんですが、このベーコンを目の前にし、よだれマックスな私は止められませんよっ!

実際に切ってみてると

でっできてるぅーーー

一口サイズに切り分けて炒めて食べましたが自分で作ったことも重なってめっちゃくち美味しー!!

燻製の反省点

非常に美味しくできた初の自家製ベーコンなんですが、少し固かったんです

調べてみると 温度が高い のが原因みたいです

というのもチーズを取り出したり、ベーコンを裏返したりして箱を開けた際に温度が低下してしまい焦った私は豆炭を追加投入したんです

そして気付いたら90℃ぐらいの熱燻状態で30分以上、燻しており恐らくこれが原因です

ただ、噛みごたえもあって個人的には好みではあったんですが子供には固かったようです

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初心者でも簡単に自作ベーコンが作れるよ!

手探り状態で勢いに任せてやってみた自家製ベーコンですが、下準備の時間がかかりますがそこまで大きな負担になるって事もなく美味しい自家製ベーコンが作れました

今回が初挑戦の私でしたがダンボールでも美味しいベーコンやチーズの燻製に成功したのでバーベキューやキャンプなどに是非、チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

スモークハウスを開ける時にテンションが上がるの間違いなしっ!

おわり〜

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。