Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

【レビュー】ダイワのソフトクールは釣りやキャンプなどアウトドアに便利な機能が盛りだくさんだった!?


「そろそろ夏の準備を……」


っと、外で食事をしたり飲み物を飲んだりするキャンプなので特に夏の時期になると必要になるクーラーボックス関係。


今回は釣具メーカーである「ダイワ」のソフトクールをご紹介しますよ〜。




【レビュー】ダイワのソフトクールは釣りやキャンプなどアウトドアに便利な機能が盛りだくさんだった!?






ども、みそおですっ!



特に気温が高くなる夏に食材や飲み物など保管に欠かせないアイテムであるクーラーボックス。

数あるクーラーボックスの中で軽く・手軽なソフトクーラーがあり、各社さまざまな形や大きさが販売されています。


と、言うわけで今回は釣具メーカーのダイワが本気を出してきた! と感じるソフトクールをレビューしたいと思いますよっ!




ダイワ ソフトクールはキャンプやバーベキューにもクールに使える一品!




もともと釣りが趣味であるせいか、クーラーボックスと言えばダイワ。というぐらい保冷力に定評のあるダイワ。(シマノも好きだけどね。)


それもそのはず。釣りでは釣った魚の鮮度維持や釣り人の食料・飲み物など炎天下の中でも使える高い保冷力が求められています。


そんな釣具メーカー「ダイワ」が "ハードクーラー開発半世紀の技術を惜しみなくソフトクーラーに投入" と本気を出したのが今回、ご紹介するソフトクールと言うわけです。




ソフトクール 各部詳細



ソフトクールは、容量が8 / 15 / 25 / 45Lの4種類あり、カラーはグレー / ターコイズ / ブラウンの3種類あります。


因みに今回、ご紹介するのは1500(15L)の容量となっています。




落ち着いた質感



釣具メーカーはロゴを全面的に押しがちなんですが、このソフトクールはそんな事もなく、かなり落ち着いデザイン。

釣り目的であれば気にならない部分ですが、他のギアとの統一感などもキャンプでは一つの要素なので嬉しいポイント。




あ、ここにいたのね。




アウター部の生地はPVC(樹脂が塗布された生地)サラッ・ツルッととした肌触りで、水が弾きやすく汚れも落としやすい素材になっています。





取手・取手カバーの縫製もしっかりとしており、重量感のあるペットボトルなどを入れても安心。




取り外し可能なショルダーベルトが標準で装備されています。





また、細かい事ですが取手部分のベルト付け根が面ファスナーとなっており、ショルダーベルトを収納する事もできるのは良きポイント。



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上蓋の内側にはメッシュポーチみたいになっており、保冷剤をいれておける様になっています。



また、収納面でいうと本体外側正面にも小さめのファスナー付きのポケットが1箇所あります。




あまり開口しないためそこまで厚めの物は入りませんが、我が家では小さめのゴミ袋を入れています。



折り畳み式


ダイワのソフトクーラーは、折り畳み式となっており、使わない時には小さく収納する事ができます。


どうやらこの折り畳み方法は「Z折り」というらしいです。(なんと言うのか釣具メーカーってこういう名称をつけがち)




組み立て方も至って簡単で、まとめられている面ファスナーを取り外して、広げてあげます。



底面側のファスナーを3面分閉じてあげれば完成です。



底面にもこだわりが



底面にはこれまた珍しく足の様な部品が取り付けられており、底面の汚れなどを軽減してくれます。

また、このソフトクールの特徴として断熱材の使い方が非常に理にかなっています。


と、言うのもキャンプにおいても「クーラーボックスは地面から離し、地熱を伝えないようにする」というのが定説。専用スタンドまであるぐらいです。



その点から壁側断熱材は10mmに対して、底面には2倍の20mmの厚めの断熱材が使用され、地熱対策も抜かりないソフトクーラーになっています。


便利なインナー



また、一つのポイントとしてソフトクールは、取り外し・丸洗い可能な丈夫な質感のインナーが設けられています。


キャンプの移動中に卵が割れてしまったり、調味料が漏れてしまったりと汚れることがあったりします。(実体験)




インナー自体は面ファスナーで取り付けてあげるだけ。こういう取り外し可能で丸洗いできるインナーがあるのはキャンプでも活躍してくれますねっ!





ダイワのソフトクールを実際に使ってみた




デザイン性、機能性など非常に高スペックなダイワのソフトクールですがここからはキャンプなどのアウトドアシーンで使ってみた印象などをレビューしたいと思います。



持ち易く、型崩れしにくい



15Lの内容物を入れた際に感じるのが、ソフトクール自体がセミハードケースに近い様な剛性感があること。


他社製のソフトクーラーを使用しているときに重めの中身を入れるとたわんでしまい持ちにくかったりと使いづらい場面があります。




一方でダイワのソフトクールは、恐らく底面の厚さ(固さ)とインナー自体に物が入る事で力が分散し、比較的がっしりとした感覚になっています。


収納性能は普通……かな?




ダイワホームページを見てみるとやたら「Z」を推してきますが、そこまで特筆するほどコンパクトという印象はありません。


ただ、厚みに対しては健闘している……のか?というぐらいなので、収納性重視の方はそこまでメリットという感じてはないと思います。


あと、個人的にキャンプ時の帰りも中身が多少あるのでソフトクーラーを折りたたんで使うって事があまり無く、その辺りの頓着がないとだけはフォローしておきます(汗)




特筆すべきはやはりPVCインナー



ダイワ製という保冷力。そしてこのデザイン性はありますが、なによりもこのPVCインナーが気に入ったポイント。


おまけ程度と思ってた自分をビンタしたいぐらい生地の厚さもしっかりとしています。


キャンプという場で考えると、調味料の液漏れや臭い、氷などによる水分などなど汚れたり、乾かしたりしたい時って多くあります。

ただ、よくある一体型の場合には本体ごと乾かす必要があったりしてやりづらい部分があります。


その点、取り外しできるインナーなのでサッと外して、ザザッと洗ってしまえば乾かすだけ。本体もPVC素材でツルツルした肌触りで汚れも落とし易く、乾きも良好とアウトドアで使うという点でかなり便利だと感じました。



ダイワのソフトクールで夏に備えよう!



普段はアウトドアメーカーに目が行きがちですが、こうやって色々と調べてみると他ジャンルの道具がキャンプにも活躍したりします。


その中の代表格がクーラーボックス系。


ソフトクーラーという軽さから夏のあまり保冷力を必要としない食材用、冬のクーラーボックス代わりとして……


と、一年を通して様々なアウトドアシーンに活躍してくれるダイワのソフトクール。ソフトクーラーに悩まれている方は一度、検討してみてはいかがでしょうか〜?



おわり〜。






Sotoshiru

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