Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

MENU

【2019年シーズン商品】手軽にオシャレ!QUICK CAMPのミニフォールディングを使ってみた

ども、みそおです


QUICK CAMPさんのプレゼント企画に応募して、手にする事となった2019シーズンの限定モデルであるミニフォールディングテーブル

良い意味でミニっぽくなく、実際に使ってみるとデイキャンプやデュオ、場合によってファミキャンにでも活躍してくれそうなテーブルでしたよっ!


QUICK CAMP ミニフォールディングテーブル

『たして12000人フォロワー赤字覚悟だヨ!全員集合』

というQUICK CAMPさんが行った大盤振る舞いのプレゼント企画に『よくわからんけど、応募しておくか、タダだし』という勢いまかせの動機で応募したんですがなんと、まさかの当選。ビックリビックリ


そんな小遣い夫には、願ったり叶ったりの経緯でテーブルを手にすることになったわけです


オシャレなロールトップテーブル

出典: QUICK CAMP

調べてみるとQUICK CAMPさんって本社が岐阜県にある会社で自宅からめっちゃ近い。でも、はじめて知りました(すみません(汗))


それで今回、当選した『ミニフォールディングテーブル』ですがQUICK CAMPさんの2019年の新作となり、シーズン限定で販売されているテーブルとなります (新作ギアとか一度、言ってみたかった)


また、他にも新商品が発売されているようなので興味がある方はこちらからどうぞ。新作とは関係ないけど、個人的に白いワンタッチテントが面白そ〜


それで、実際に届いたミニフォールディングテーブルを使ってみると、めっちゃくちゃ便利! 扱いやすい! オシャレ! って感じでその辺りも含めてご紹介しますよっ!


各部詳細

内容としては画像左から天板、脚となるフレーム、棚として使えるメッシュシェルフになります(これらに加えてキャリーバッグ付き)


天板とフレームは、アルミが使われており、見た目以上に重量が軽く感じます


テーブル・天板のカラーは、全面ブラックで統一されています。この潔さは、男です

色もテッカテカのブラックというよりは少しマットな感じで落ち着いた雰囲気があります


また、テーブルした下にメッシュを引っ掛けて棚にする事が出来るメッシュシェルフも付いてます。もちろんブラック(わかってる〜)


キャリーバッグに収納すると大体こんな大きさ。比較になるかわかりませんが、隣はスノピのタープのバッグ

恐ろしくコンパクト! って感じませんが後述するテーブルの大きさに対して考えるとこれぐらいになっちゃうと思います


ブラック1色ってのがクーーールッッ!


実際に使ってみたら?


組み立てがとても楽

ミニフォールディングテーブル は、ロールトップのテーブルとなり、予想以上に組み立てがめちゃ楽なんです

今まで私が使ってきたテーブルって、キャンプに限らず『アウトドアのテーブルと言えば』的なテーブル

天板と足が一体となっており、足を畳んで〜、持ち運びができる〜、みたいなよくあるタイプなんですが、これが意外と組み立てって大変(大きさも140なので余計に大変、その辺りは別記事参照)


関連記事 : コールマン モザイクテーブル


その点、ロールトップのミニフォールディングテーブルなのでフレームを開いて天板を乗せるだけって感じです


脚となるフレームを広げます。取説なんかは不要なぐらい開くようにしか開かないので、初心者の私でも感覚的に組み立てられます

脚同士をつなげていら繋げている金具を真っ直ぐにしてあげ、固定します


あと、メッシュシェルフを所定の位置にある金具に引っ掛けてあげればフレームは完成〜


続いて、天板を開くと脚フレームに固定する樹脂製の部品が2種類あり、片側は丸型、もう一方はC型になっています



まずフレームに天板の丸型側を差し込み〜


そして天板を広げながら反対側のC型部分をパチっと嵌め込みます。以上です。 もう最強に簡単です。組み立てに5分も必要としません


簡単に組み立て出来るって助かる〜


持ち運びやすい・積載しやすい

比較するテーブルが140サイズなので、全くの同条件とはなりませんが 明らかにテーブルとして持ち運びやすいです

というのも、使っているコールマンのテーブルみたいな折りたたみ系のヤツって薄くはなるけど、そもそもが大っきくて積載場所にも困るんですよね……(だから、デイキャンプにはテーブルを持って行かない私)


その点、ミニフォールディングテーブルの様なタイプのテーブルだと筒状に近い収納形状となる為、 見た目以上に積載がし易いと感じました



メッシュシェルフって便利

何時ぞやに雑誌の付録にも付いていたテーブルの下にメッシュ生地を張って、棚となるヤツですが標準で付いています

『あってもなくても、こんなん一緒だろ〜いらなくない?』とか、思ってましたが、これめっちゃ便利。マジでジャンピング土下座

意外と置き場に困るけどテーブル近くに欲しいウェットティッシュなど、この棚に置いておけるので本当に便利。スマートです


また、メッシュシェルフですがテンションをしっかりと張った状態となる為、テーブルが組み立てが完成した状態だと取り付けづらいです


なので、私はフレームを伸ばしきる前(画像みたいな半端な開き具合)に取り付けてあげて余裕を持して取り付けています



テーブルの高さ

テーブルでよくある、ハイ・ロースタイルどちらにでもなります的な感じではなく、 テーブルの高さは固定されています

テーブルの高さが40cmとなり、ロースタイルのチェアと組み合わせると丁度いい高さとなります(お座敷スタイルには少し高い)


ミニだけどミニじゃない

『ミニ』という言葉でソロキャンプで使われているサイドテーブルの様なサイズ感を想像してしまいますが、 天板の大きさが70×46.5cmとなる為、ソロ・デュオやお手軽デイキャンプなどで十分活躍してくれるサイズ


息子2人とデイキャンプに使ってみましたが、お手頃なサイズなので、『おりゃぁぁ設営するぞぉ!』ってよりは、ふらっときて『とりあえず設営しよっか?』って組み立て易さも相まって、非常に気楽に使う事ができます


また、 流石にファミキャンなど大人数で、ミニフォールディングテーブルをメインに1つでは少し小さいでと思います
(ただ、サイドテーブルなど+αを用意すれば十分、射程圏内に入ります)


キャリーバッグも親切

個人的に収納袋が付いていないと『キッーーー』ってなる派ですが、しっかりとした専用のキャリーバッグが付いています


特筆すべき点は、キャリーバッグ内に仕切りがあること


この仕切りのおかげでフレームと天板を同じバック内でも、分けて収納が出来るので保管や運搬時に物同士が直接、触れる事がなく、傷の防止、取り出し易さに一役買ってくれています


細かい事だけどこういう所、好き〜


残念ポイント

先に言っておくとテーブル自体の性能・外観に特に不満はありません。 ってか、私自身のテーブルのイメージを変えてくれたって言っても過言ではないんです


ただ、 梱包というのか処理がイマイチ

恐らく製造過程で被覆をしながらリベット打ちした事が起因していると思いますが、リベットで取り付けた部材がペロッとビニールが挟んで付いてるのがね〜……

全国屈指の面倒くさがりな私なので、『このままでいっか? 見えないし』ってビニールを取るのを諦めましたが、気になる人はこういうのって重要な部分


テーブル本体が良いだけにこういう所を改善してもらえたら、もっと最高なのに……っと切に願います


デイキャンプやデュオに活躍するミニフォールディングテーブル

予期せぬ事で手にしたミニフォールディングテーブルになりますが(恐らく今年の運を使い果たした) 使ってみて率直に思うのが非常にお手軽なテーブル


組み立て易いから お手軽

少し大きいけど積載し易い お手軽

価格的にもそこそこ お手軽


と、何処を切って見てもお手軽。荒さが目立つ部分はありますがテーブルとして(しかも棚が付いてる)十分に機能を果たしてくれるので、これからも活躍してくれそうです。ありがたや〜


もし、テーブルで悩んでいる方は(ファミキャンではサイドテーブル等は必要)このミニフォールディングテーブルを選択肢に入れてみてはいかがでしょうか〜



おわり〜




読者登録していただけると励みになります!お気軽にどうぞー