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【前編】長寿の里キャンプ場|人里離れたキャンプ場で父子まったりキャンプ



ども、みそおですっ!


嫁ちゃんが実家に用事があるとの事で、その隙を狙って嫁実家から少し走りますが、 格安料金で気になっていた長者の里キャンプ場へ行ってきました

しかも、今回は初となる長男を引き連れた男2人での父子キャンプ


ファミリーで楽しみとは、また違う楽しみもあって非常に満喫できました

そんな長寿の里キャンプ場についてご紹介しますよっ!




長寿の里キャンプ場 1日目

岐阜県揖斐郡揖斐川町にある長寿の里キャンプ場。人里離れた場所にあり、自然を肌で感じることができるキャンプ場です


長者の里 | キャンプ場ガイド岐阜県版 | 岐阜県のキャンプ場情報検索サイト オートキャンプ場やコテージ・バンガローがあるキャンプ場をご紹介


格安料金で設備も古くはありますが綺麗に清掃されており非常に楽しいキャンプ場でしたっ!



受け付け

キャンプ場の案内看板を曲がると直ぐに駐車場があり、先ずはそこに車を止めましたが……

いや、駐車場から受け付けからめっちゃ遠くない? しかも結構急な上り坂だし、やばい筋トレ感が半端ない

(と、後で教えてもらいましたがサイト近くの広場を駐車場にしているみたいで、そちらに車を駐車しても良かった)


先ほどの上り坂を歩いていくと受け付けを行う管理棟があります

管理棟は非常に綺麗で息子も『トイレめっちゃ綺麗だった!』と、いきなり大興奮しております


利用情報

長寿の里キャンプ場は区間サイトでサイトの大きさによってAサイトとBサイトがあります
(Aサイトの方が大きい)

チェックイン 14:00
チェックアウト 10:00
Aサイト ¥1,540
Bサイト ¥1,230


となっており、割と慌ただしいキャンプになりそうだったので今回はレイトチェックアウトを利用しました

レイトチェックアウトと言っていますが利用上では、デイキャンプ扱いになり3時間単位で利用時間を追加するシステムです


デイキャンプ 大人 ¥100 子供 50

この破格金額で利用することができ、10時チェックアウトを13時に変更しました
(更に時間の追加も可能との事です)



サイトの確認

受け付けを済ますとサイトマップをもらえます


キャンプサイト横には小川が流れており、サイトマップの左側が川沿い、一段上がってAサイトが4つあります(荷物が多い方はこちらがオススメ)

長寿の里キャンプは区間サイトであってオートサイトでは無いので車の横付けは出来ません


今回、利用するBサイトはこんな感じ

色々と見ているとサイトでも多少の大きさ、木・岩の位置があって個性があります。この時のサイトはアメニティドームMの前室をポール上げていますが、岩がありギリギリでした……


Aサイトはこんな感じ

めっちゃくちゃ広いって感じはしませんがドーム型テント+タープぐらいであれば設営ができそう。ただ、大型のツールームなどは無理かもしれません


小川は非常に水が澄んでおり、冷んやりして気持ちが良いっーーー




荷物の搬入


サイトマップにある広場に車を移動して、荷物を搬入していきます。サイトの入り口には、一輪車が置いてあります

搬入をしていくんですが、小川沿いじゃないAサイトの4つであれば坂はキツイですが割と楽に搬入ができます



今回利用した川沿いのサイトは結構大変です。途中から道があって無いような感じ。結構、フリーダム


近くまで一輪車で持っていき、後は手で持って往復しました。そんな事もあって設営を完了する頃には長男は、ギブアップしてます


立つんだ……


立つんだぁぁぁ息子ぉぉぉぉ!!!


設備関連

設営の疲れをカルピスで癒しながら、設備の確認と周辺を探索する事にします(個人的にこの探索が楽しかったりする)


炊事場は向かい合わせで2箇所あり、どちらも綺麗に清掃されていました。ここに炭捨て用の一斗缶? があります

ゴミ捨て場はこんな感じでビン・カン・ペットボトルは無料で回収してくれます。燃えるゴミは、専用ゴミ袋を使用すれば利用できます(受付時に50円でゴミ袋を購入が可能)


トイレは1箇所あり、こちらも綺麗に清掃されています。(洋式・和式あり)


自然の小川以外にも、水遊び場があり夏のキャンプはさぞ賑わうんでしょう


広場にはセントラルハウス(宿泊施設)があり、こちらで薪の購入もできます


また、セントラルハウスに風呂があるんですが、宿泊者がいない時には風呂が使えないとの事で


『え?……風呂が使えないのか……』

っていきなりのバタバタ感ですが車で20分程度で温泉があるので今回はそちらを使う事に計画を変更しました



父子2人でまったりキャンプ

生意気にも肘をつきながらさも、雰囲気を出す長男。この後は一緒に再度、散策したりスイッチしたりとまったりとしました


夕食の準備を進める頃には辺りも暗くなってきて、『パパー、これ俺のー』とか言いながらマイランタンを嬉しそうに持ってきます


今夜は買い出しに行った際に2人で何を作ろうか? と悩んだ末に選んだ『ガパオライス』に挑戦してみる事に……


とは言っても鳥バラ肉を炒めて、粉をふりかかるだけのお手軽料理

ご飯も無事に炊け、シャモジを渡して盛り付けをお願いすると『俺、給食当番でやってるから出来るんだ!』

と、一人称が『俺』になった息子の成長を非常に感じます

この前までは「僕」だったのに……



その内『パパ』から『お父さん』になり、『くそじじい』を経て、『オヤジ』になるんでしょう



育ち盛りなのか、私の血を色濃く受け継いだ長男はテンション上がりまくりで1合のご飯を全て平らげ、更なるおかわりを要求してきます



「息子よ……ワシ、ほぼ白米しか食っとらん」


とか、思いますが子供が美味しそうに食べる姿って嬉しいもんです


焚き火と会話



お腹も満腹になってきてそろそろ風呂に……


Σ(゚д゚lll)


キャンプ場内の風呂が利用できなくて、車で移動しないとダメな事を忘れていた……


暗いし、荷物をテント内に仕舞うの面倒いし、お腹もいっぱいだし、腹も満たされてるし、動きたく無いし



……




「まっ……明日でいいっしょ! ママには内緒!」




『それだったらさ、焚き火がお風呂の代わりだね!』

と、謎理論を展開する息子と2人で焚き火を楽しみながら談笑します


小学校の友達、スプラトゥーン、学校の勉強、スプラトゥーン、スプラトゥーン、キャンプのこと、すぷら……


と、会話の80%がスプラトゥーンの話でしたが普段から次男も一緒に行動する為、なかなかこうやってしっかりと話す時間がなかった気がします



長男は長男なりに自分が遊びたいのを我慢をし、次男に合わせているんだなぁ……


とか、なかなか普段の生活では見落としてしまう様な事を気付かさせてくれました


『これが焚き火の魔力ってやつ?』


とか、21:00にはテントに入って1人で寝に行った息子を眺めながらこんな事を思った初日でした




つづく〜



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