Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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【前編】NEOキャンピングパーク | ドタバタ・ハロウィン・焼き芋!秋を堪能するキャンプ



ども、みそおですっ!



今回は以前、梅雨時期にも行った岐阜県本巣市にある『NEOキャンピングパーク』へ一泊二日でキャンプへ行ってきましたよっ!


11月初旬ということもあり、非常に過ごしやすく快適なファミリーキャンプを過ごす事が出来ました。そんなキャンプレポ(と言うより日記)をご紹介しますよっ!




連休でファミリーで大賑わい!ネオキャンピングパーク



前回のキャンプがイベント中により、基本料金の割引券(時期により無料)を手にした事もあり、2度目となる岐阜県本巣市にある高規格キャンプ場であるネオキャンピングパーク


設備などの詳しい紹介はこちらから


今回は、秋も始まる11月初旬ですが日が落ちてからは肌寒くなってきました

また、ネオキャンピングパークは、こんな時に頼もしい 全サイト電源付きなんですよ! はじめて電気カーペットなる暖房機器を利用してみました〜


設備紹介などは、過去の記事を参考にしていただきながら今回は、キャンプ初心者が久しぶりのキャンプ+秋の陽気で浮かれまくって空回りしている内容をご紹介しますよっ!(どんなだ)





初日 ドタバタ劇場で始まるファミキャン


運動会などが重なって前回のキャンプから2ヶ月以上の間があいたみそお家


そんな待ちに待ったファミリーキャンプなので、もう前日の夜が寝れないぐらい気合いが入りまくりの私です



当日の朝は、8時に家を出発し10時過ぎにアーリーチェックインを予定していたんですが、その気合いが空回りし凡ミスを連発する事に……


ランタンを忘れる
(ナビしてるのに)道を間違える
ペグを入れ間違える
ガス缶を買い忘れる


……。


コレ、秋にあると思います(ただの準備不足)



っと、もう絵に描いたような空回りっぷりを発揮して、予定を大幅に遅れて12時にチェックイン(めっちゃ遅刻(汗))


『アーリーの意味が……』


と、受付けの際に遅れたことを 道に迷った言い訳お詫びしながら、凹む私ですが気を取り直して設営を開始していきます



今回のサイトはキャンプ場の隣を流れる根尾東谷川が一望できるサイトで「リーバサイドや〜」などと

秋の雰囲気を噛み締めながら設営をしていくわけなんですが、朝からのドタバタがココでも収まらない




アメニティドームとヘキサタープを設営していくんですが、どうも設営位置が決まらない

前回、利用したサイトより少し小さいのか(とは言っても十分に広い)タープとテントの配置にめっちゃ悩む……




とりあえずタープを立ててみるかっ!


と、無計画にタープを設営しましたが、テントを張るスペースが微妙〜。でも、通りから目隠しのためにテントを配置したい。ん〜そうすると動線がないな……


など、キャンプ初心者の真骨頂を発揮してあーだこーだ嫁ちゃんと相談するもなかなか場所が決まらない……




しかも、今までタープは1人で設営出来ていたのに何故か上手く張る事ができない。風もないのに妙に歪む


もう焦りを通り越して絶望感に浸る私


……
 


が! ラガーマンもビックリな 自分の腿を自分の拳で強打するというドMな古典的な技法を用いて鼓舞し、気合いを入れ直します(嫁ちゃんドン引き)



結果的にタープを2度張り替えましたがなんとか場所を決定して事なきを得ました


今までは「まぁーコレでいいっか!」って《妥協という名の英断》をしてたんですが、少ないながらも回数を重ねていくうちに欲が出ててくるんですよね……


秋だから仕方ない(違う)



設営は、計画的に!




昼食&遊び



あっ……


っと設営に完了して昼食の準備に取り掛かろうとしていると嫁ちゃんが思い出したかの様におもむろに何かを用意しています



『折角、買ったしまだギリギリ大丈夫!』

っと、10月に中止となったハロウィンキャンプの為に百均で購入しておいた飾りをタープにくくりつけていきます


やっぱり、用意したからには使いたいんです。こういった装飾品?は、柄でもないんですが、気分を盛り上げたいんですよぉ!



ただ、私のサイト前を通る親子に……


「もうハロウィンって終わってるよね……?」

という会話を耳にした時には、30歳を過ぎても「秋」という言葉で舞い上がっている大人の意地により、あらぬ誤解を生んでしまったと後悔の念が押し寄せてきます。どうもすみません


(その後、お父さんが「ギリ大丈夫」っとお子さんに説明されており、本当ありがとうございます(汗))



設営も一通り完了したので、昼食となりますが今回はオヤツに焼き芋を予定していたので軽めに買い出しの際に買った惣菜パンとミカン


コレが美味いんですよね。ズボラな私なのでキャンプ初日の昼食に火すら使わないスタイルで押し通ります。秋だからね(年中このスタイル)


昼食を食べた後は、スポーツの秋という事でレンタルバイクを利用した長男は、はじめてのキックボードに挑戦しています


ファミリーキャンパーが多いネオキャンピングパークなので、皆さんもキックボードやバドミントンなど色々と賑やかなキャンプ場となっていました


次男も負けじとストライダー的な自転車で長男に向かってダッシュしますが、歩いた方が速いのはココだけの話



また、キャンプ場内にちょっとした広場と滑り台があり長男と一緒に八村塁選手もビックリするバスケ(2人ともシュートが入らない)を楽しんだりとまったりとキャンプを楽しみます



キャンプ場内に遊具があると便利〜




キャンプで焼き芋に挑戦!


今回の1つの目玉である私がずっ〜とやってみたかった秋のイベント


『秋といえば焼き芋』

これは、スマホなどのネット社会である現代社会においても 日本人のDNAに刻まれた秋の風物詩である焼き芋。 今回はキャンプで挑戦してみました〜


とは、言ってもやる事は特になく……



丸洗いした安納芋を濡れたままアルミホイルに一重にくるみ、焼いていくんですが


事前に美味しい焼き方などを調べてみると熾火(焚き火の終わりらへん)で、じっくりゆっくりと加熱すると更に美味しくなるらしいですが……



待てん。いや、待てん。待てんでしょ?



って事で焚き火へポイっとアルミホイルで包んだ芋達を焼いていきます


「もう食べれる〜?!」


って、食欲の秋の体現者である我が息子2人には悪いですが投入後10秒で芋は、焼けません

大体30〜40分焚き火の中で加熱したぐらいして、串を刺して確認してみるとスッーと入る感じになったので中身を確認してみると……




『や、焼けてるぅ〜〜〜』

って感じになる事ができ、人生で初めて自分自身で焼き芋を作ってみましたが割と満足できる結果となりました



食欲の秋に侵されている息子2人も満足した様子で、父親の威厳を保つ事が出来て私としても非常に満足満足!





つづく〜




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