Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

キャンプで使う『鉄』フライパンに悩んでる? 持ち手が外せる極sons COCOpan(ココパン)が使い勝手抜群!

 



『キャンプで鉄フライパンを使ってみたい……』


と、非日常であるキャンプでより一層楽しめる空間・食事を演出したいと考えた方もいると思います(あ、私です。)



そんなイメージ先行型の私ですが持ち手が取り外せる極sons COCOpan(ココパン)をキャンプで使ってみたらめっちゃ便利だったんですよっ!






キャンプで使う『鉄』フライパンに悩んでる?極sons COCOpan(ココパン)




ども、みそおですっ!

鉄フライパン

IRON flying pan


もうこの響きだけで酒が飲めてしまうほど、男心をくすぐる調理器具


そんな中で株式会社ココと、リバーライト社がコラボして共同開発をした 鉄フライパン『極sons COCOpan(ココパン)』 を手にした私は、本物の男に一歩前進したわけです



そんな(どんなだ)鉄フライパンをキャンプで使ってみたら気分も最高! 使い勝手も最高! だったのでご紹介しますよ〜




極sons COCOpan(ココパン) 各部


ココパンは持ち手が取れる鉄フライパンとなり、フライパン本体は大きな皿の様なシンプルな形状をしています

(持ち手については後述します)


シックな色合いで男心をくすぐられます



ココパンには、サイズ・形と言った豊富なラインナップがあります


プレミア・プレミアステーキ・ベーシック・炒め・モーニング・鉄鍋 計6スタイル+グリル2種

大きさ 16 〜28 cm(スタイルによって異なる場合もあり)


cocopan.co.jp


数ある中で私はベーシックタイプの26cmを選びました。大きさの表記ですが、フライパン本体の底面ではなく、外周となります


このベーシックタイプはいわゆるフライパン形状ですが、高さも程よくあり、炒め物だではなく、4人家族1食分のカレーを作る事が出来ます

また、鉄フライパンなら重いのか? と、思っていましたが意外と軽くカタログ値 725g です(500mlのペットボトルより少し重いぐらい)



側面にはロゴプレートが取り付けられており、もう渋い。たまらんのです


因みにこのプレートには固有シリアルナンバーが刻印されており、ホームページから登録すると新商品などのメルマガを受け取れるサービスがあります

(私は登録していませんが(汗))



購入当初はマットなグレーでしたが、数度使ってみたら、なんとも言えない良い感じの色合いとなります。たまらんです。はい




鉄フライパンと普通のフライパンって何が違う?



こんな鉄フライパンであるココパンなんですが……


家庭で使うフライパンと料理のプロも愛用する鉄フライパン


この2つの違いって何なのだろうか? と素人なりに調べてみると 大きな違いとして表面処理(フッ素加工)をされているか? いないか? という違いがあります


(スキレットは鉄フライパンに属しますが正確には鉄鋳物となり鉄フライパンとは、趣きが異なるとの事)


関連記事 はじめてのスキレットならニトスキ



このフッ素加工が良くも悪くも曲者らしく、汚れが付きにくいなどのメリットがありますが①熱伝導率が悪い②フッ素加工が剥がれる(消耗品)が特にデメリットとしてあげられるわけです



熱伝導率がいい


同じ鉄製のフライパンでも、フッ素加工がされていると熱伝導率が悪くなり、しっかり炒めたい! 熱伝導率の悪さから必要以上に強火で炒めてしまう

これがフッ素加工フライパンを更に寿命を縮める結果となり、負のスパイラルとなってます




実際にこの熱伝導率の違いは体感しており、私はステーキを焼く際に表面を少しクリスピーにしたい為、焦がし気味にするんですが……


これを鉄フライパンであるココパンでやるとめっちゃ簡単


フッ素加工されたフライパンで同じ様に焼いても少し焼きが足りない。こうやって実際に使い比べると簡単に焦げ目をつける事が出来ました



フッ素加工の劣化



フッ素加工フライパンは、加工が剥がれてしまうため、ゴムや木製のトングやヘラの使用が推奨されています


その点、ガッシガシ使おうが金たわしで洗おうが表面処理が無いため、 鉄フライパンは、多少ワイルドに使っても機能が落ちるって事がないわけです


また、持ち運びやスタッキングなど家庭とは違う環境にある キャンプにおいても傷に対して神経質に使わなくてもいいってのは一つの利点ですね!





何よりもカッコいい?!


ここまで鉄フライパンを推している感じでご紹介していますが、個人的に鉄フライパンによるメリット・デメリットなんて正直、どうでもよくって(メーカーさん、すみません(汗))



だって、鉄フライパンって……



なんか、カッコいい〜





これだけで十分じゃないですか?


『キャンプと言う非日常イベントを盛り上げて、家族で楽しむ料理を更に楽しめる様に演出する』ってだけで私個人は満足なんです


こういう 『物が与えてくれる、キャンプをより楽しむ時間』 って要素は、大切だと思うわけです




(自宅で使ってるフライパンでも十分だけど……)


なので、フッ素加工されたフライパンがキャンプで使えないか? って聞かれれば、問題なく美味しく楽しく料理を作る事ができます

(実際に人気のあるユニフレームのfan5 DXもフッ素加工されています)



鉄フライパンなら画期的かつ劇的に美味しい料理が作れるのか? と聞かれれば、とんでも無く違いがある訳ではない、と答えます

ただ、ココパンに限らず鉄フライパンを使って『さぁ〜今から作ったるか〜』って、意気揚々とドヤ顔で料理をしたいだけ


言ってしまえば、鉄フライパンを使うとキャンプテンションがアゲアゲなわけです(でも、コレが大事)




まとめると、なんだかんだで鉄フライパンってカッコいい(暴論)





フライパンの取手って無い方が良い



そんなワイルドで男気溢れる鉄フライパンなんですが、各メーカーから数多くのカッコいい鉄フライパンがたります


そんな中で、ココパンを選んだ理由は、『持ち手が外せること』が、他社と決定的に違う


そうなんです、ココパンは鉄フライパンなのに取手が取れるタイプの鉄フライパンとなります(ティ◯ァールと同じ感じ)


実際にキャンプで使ってみると持ち手を取れることによる恩恵は、想像以上に大きい事に気付きました



ハンドルカバーがいらない



個人的に『1番の購買意欲』に繋がったのは調理器具毎に持ち手にカバーがいらなくなる事


スキレットや取手がある鉄フライパンだと、調理による熱が取手に伝わって手で触れないぐらい熱くなるんです


そうなると、取手にカバーをつけるか or グローブ(鍋つかみ)が必要となるんですが私はこれが億劫なんですよね……予算的にも……鍋つかみ、いつも迷子するし……


その点、持ち手がないココパンなので持ち手を持って『アチアチアチ〜』ってなる心配はご無用になります



収納が簡単に


鉄フライパンに限らず、キャンプで使う調理器具ですが、困るのが収納なんですよね。特にフライパンに付いている取手が邪魔。いや、大事な機能なんだけど邪魔


持ち手がない分、収納ボックスに入れやすく重ねやすくもなります



そのまま大皿に


洗い物を減らしたい&ズボラな性格な私なので調理したココパンをそのままテーブルに置いてみんなで食べる事もできます



持ち手がイマイチ?!


持ち手が取れる特徴のあるココパンですが 持ち手は、握っている間だけ固定する仕様になっています



この持ち手の使い勝手について口コミなどでは、固定できないので不便等のコメントを拝見しますが、キャンプにおいては気にするほど、不憫さを感じなかった印象があります


と言うのも、個人的にキャンプでチャーハンを炒める様に頻繁にフライパンをあおったり、移動したり等ドンドンガシガシ使う場面がほとんどない


フライ返しやトング、お玉で食材を炒めたり、混ぜたりするので 『鉄板』を使う様なイメージ で使う私なので、持ち手自体に不満はありません




使い始め・使い終わったら?




鉄フライパンと言ったらスキレットと同様にシーズニング(油ならし)や後片付けが大変そう!

ってイメージがありましたが、 ココパンだと少しの作業は必要ですが、 ほぼ家庭用フライパンと同等の使い勝手


基本的に洗剤等で洗わずに(油膜が取れるため)金たわしでゴシゴシ洗い、乾拭き乾燥するだけ

最後に油を薄く塗っておくと、より錆びにくくなりますが、そこまでしなくても錆が発生したりとしていないため、普通のフライパンと同じ様な使い方をしています



持ち手がない鉄フライパン 極sons COCOpan(ココパン)



非常に長くなりましたが、それぐらい使い勝手の良い鉄フライパンのココパンが気に入っており、ココファンになっています(そんな言葉はない)


鉄フライパンという憧れ

持ち手が取れる利便性

屈指堅固なその作り

手軽な使い易さという優しさ


どれを見ても男心をくすぐり、答えてくれるココパン


鉄フライパンに憧れるけど、迷ってるという方は、少し値ははりますが極sons COCOpan(ココパン)をゴリ押ししますよっ!



おわり〜


今回ご紹介したのはコレですが、豊富な形があるので一緒に悩みましょう!



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