Misoji×Camp

三十路からキャンプをはじめたド初心者が厚顔無恥にアレコレ悩むブログ

家族で共通の趣味を持つ事について考えてみたら、キャンプで家族のイベントができた。

ども、みそおです。


『家族で共通する趣味を持てたらな…。』

こんな思いが湧いてきたみそおさん。

キャンプをはじめるキッカケにもなったのが、この思いであり、数回のキャンプではあるが インドア派の嫁ちゃんすらも次回のキャンプ楽しみにしてくれている様になった。

  • 夫婦・家族で共通の趣味を持ちたい。
  • 趣味をしているけど、上手くいかない。

などと、思われているファミリーの何かの助けになればと思い、どうやって嫁ちゃんをたぶらかした、いつもより少し真面目に小っ恥ずかしくも綴ります。




みそお夫婦は、個人行動


先に言っておくと夫としてみそおさんは底辺である事を自負している。

「趣味の道具と自分の服以外は、家のどこにあるか知らない」

加えて反省・改善・実行の気すら無い。


ぐらいと言えばわかるだろう。読んでいただいている方々が「あー、こいつダメな奴」と引いている姿が目に浮かぶ。

これで『え?うちの旦那って結構やる方?』などと夫婦円満のキッカケはみそおさんでした。っという風になって貰えれば幸いだ。


閑話休題。
そんな底辺夫が大黒柱のみそお家はみそお、嫁ちゃん、ハー、ユーの4人家族で、今までに 共通して一つのことをする、楽しみにするイベントなど無かった。


と、言うのかその時間がなかった。

詳細は割愛するがみそおさんは前職では、多い年で一年の半分以上、仕事で国内・海外出張をこなしていた。

「ハーが喋る様になってる…。」

と、たまに家に帰って子供の成長をこんな風に思う時も少なくない。


加えて、みそおさんが個人行動が好きな事、嫁ちゃん自身も基本的に1人で完結するインドアな趣味であった事が重なり家族共通の趣味はなかった訳です。


キャンプをはじめるキッカケ

そんなみそお家ですが、私自身が仕事と家庭のバランスに思い悩み『転職』をする訳です。


新しい職場では出張が無くなり、家で過ごす時間が増えても趣味を満喫するぞ!!


と、思いながら特に何かをする訳でもなく、転職前と同様に趣味にも勤しむも訳ですが家族といる時間が増えていくにつれていつもの趣味が『楽しくはあるが、テンションが上がらない』と言う不思議な感情が込み上げてくる事に気付いた。


そんな中で嫁ちゃんから手段が旅行であれ、何であれ、『家族で過ごせるイベントを作りたい。』と相談があった訳です。

みそおさん自身は、 家族イベントなんて面倒くさいと思ったのが正直なところ 。



「あ〜、そうだね〜。」

ぐらいで、聞き流しながら特に気に留める事もなく月日がたっていく。そんな中で転職先の会社の同僚が『キャンプをはじめる』と聞く訳です。


元々、アウトドア志向のため多少なり興味はあったので

『テントがこれが欲しくて…』

『この前のキャンプの写真が…』

などと、色々と教えてもらっている内に 「キャンプだったら家族で楽しめるのではないか?」 と思ったのが、キャンプをはじめるキッカケ。

ファミリーキャンプで心がけた事

そんなキッカケでキャンプギアを集めて、初キャンプに赴くのですが、 嫁ちゃんはかなり否定的でした。

『イベントは欲しいけど、そんな予算があれば旅行やネズミの国へ行きたい。』

こんな事を言ってくる嫁ちゃんよ、なんて、我儘な…。


とも、思ったり思わなかったりしますが『とりあえず一回、やってみよ?』と誘って、あまり乗り気では無い嫁ちゃんであるが初キャンプの大津谷公園キャンプ場へ行った訳です。



その中で、心掛けた事がある。

失敗を楽しむ。

初めからできる奴なんていない。

みんな最初は『はじめて』であり、失敗も数多くするであろう。特にドジなみそおさんなのでそれに一々気にしてイライラしては折角の楽しいキャンプの意味がない。


「やってまった、塩を忘れた」

『まぁ減塩期間だね?健康的でいいじゃん。』


と、細かいミスにもアホになってポジティブに捉えて失敗を楽しんだ方がキャンプが楽しめる。

実際に嫁ちゃんには・・・

「失敗ばっかりかも知れないけど、一緒に楽しもう!!」

と、『失敗を前提』にキャンプに行く事を伝えて伏線をはっておいた訳です。


但し、準備・知識は調べた上で。
これが無いとハッキリ言ってグダグダになるだけなのは、目に見えている。

あくまでも『想定外の失敗』を楽しむ。

まぁ、みそおさん自身がドジで家事などもしないで想定が甘かったりしますがそれはまた別次元の話なので割愛するが、なんだかんだあって嫁ちゃんが助けてくれる。(笑)


嫁ちゃんはお姫様?!

個人的にはキャンプに限らず趣味における準備や後片付けなど好きなので苦にはならない。と言うのか1人でやりたいタイプ。

だが、特にみそお家は嫁ちゃんが否定的だったので一層のこと『お姫様扱い』と言うほどでは無いが、嫁ちゃんの負担が少なくなる様に心掛けた。



過去2回の役割分担としては…

みそおさん

  • キャンプ場の立案・スケジュール作成
  • 行き帰りの運転
  • 車への道具の積み下ろし
  • テント、テーブルなどの設営・撤収
  • 子供と遊ぶ
  • 現地での食事・後片付け
  • 焚火の準備・火おこし

嫁ちゃん

  • 着替えなどの準備・帰宅後の洗濯
  • テント内のシュラフなどの準備・片付け
  • 設営中、子供と遊ぶ

夫婦共同

  • キャンプ場の最終決定
  • 食材の買い出し


恐らくこの分担は、今後変わらない。

これがどちらが負担が多くて、少ないのか?と言うのを論ずる暇があれば、面倒くさいと思う事を楽しみながらやった方がいい。

そもそも論で「あいつ何でやらない?楽しみたく無いの?」というのは本人が楽しんでいない。

だったら、「俺に任せとけ!動くな!」とお姫様扱いをし、《見とれ!ダメ夫の意地を! 》と奮い立たせて自らが楽しむ方向に持って行った方が楽しめる。


とは、言っても冒頭に記述した通り衣類系は何処にあるか知らないので、嫁ちゃん頼りで本当の意味でのお姫様扱いには程遠く、ダメダメだ。(笑)



子供・嫁ちゃんが楽しむ目線で

『は?風呂なんて一日ぐらい入らなくてもいいだろ?』

と、男だけなら思うかもしれないが女性、子供がいるとやはりそれではダメ。

特に『はじめて』であれば、トイレの清潔感、風呂の有無、もしもの時の移動距離を含めた場所選びなど 家族でキャンプをする。と言う事を忘れてはいけない。縁の下の力持ちに徹し、喜ぶ顔を見れるだけで満足だと感じている。

また、 ギアに凝り過ぎない、丁寧に扱い過ぎない と、この意味もこのタイトルには含まれている。


『特に男はキャンプに限らず道具が好き。』

それは恐らく、遠からず当たっている部分が思う。

みおそ家の場合、嫁ちゃんは特にランタンなどに興味がないのですが「え?なんでそんな風に触るの?意味不明。ここはこうして…」などと自分の世界に入るのは家に帰ってからで良い。

子供にも丁寧に扱えてないと怒るのであれば、一緒に触って経験をさせるか、そもそも 怒るぐらいであればそんな物を使わない方がいい。 自宅に保管してコレクションにした方が健全的だ。

キャンプギアを大事にするのはとても素晴らしい事だし、私自身もキャンプに限らず道具に対して愛着を抱く方である。

が、『何事もやり過ぎは厳禁』。

家族で共通の趣味を持つことは楽しい。

色々と駄文を書いていますが、みそお家のケースなのでファミリー以外、両夫婦がキャンプ好きには当てはまらないと思う。

が、この考えで2度のキャンプを迎えた今では嫁ちゃんから…


『これならキャンプに使えるかな?』

『雑誌にこうやって書いてあったよ?』

などと、夫婦で共通の話題で話す機会が増えたのは事実です。


成人雑誌の後ろの方にあるこれをつけるだけで幸せになります的な如何にも怪しいブレスレットではないですが、それに近いものを『共通の趣味』と言うのに感じる。


色々な夫婦の価値観がある中で個人行動なみそお夫婦ですが 『家族で何かをする』と言うのは非常に楽しいと感じています。



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