【キャンプレポ】東海屈指の大人気キャンプ場「青川峡キャンピングパーク」 | 全サイト・施設をご紹介

f:id:misojicamp:20210820201636j:image

今回は、 三重県いなべ市にある「青川峡キャンピングパーク」 へ行ってきました。

青川峡キャンピングパークは、東海屈指の大人気のキャンプ場となっており、私自身も何度、予約のチャレンジをしたかわかりません……。

そんな非常に人気の高い高規格なキャンプ場を全貌をご紹介したいと思いますよっ!

スポンサードサーチ

【キャンプレポ】東海屈指の大人気キャンプ場「青川峡キャンピングパーク」 | サイト・施設をご紹介

f:id:misojicamp:20210820082827j:image

ども、みそおですっ!

今回、利用した「青川峡キャンピングパーク」は、程よく市街地から離れており、手軽に自然を満喫できるアウトドア施設となっています。

また、設備やサイトなどかなり充実した内容でしかと清潔感もあり、レンタルや売店なども充実していたりと「これからキャンプをはじめてみたい!」と言う方にもオススメのキャンプ場です。

f:id:misojicamp:20210819122831j:image

そんなさまざまなサイトを楽しめる青川峡キャンピングパークで、オートサイトは大きく分類してーーー。

  • 開放的な空間の「オープンサイト」
  • 視界も程よくさえぎる「プライベートサイト」
  • 川遊びにぴったり「水辺サイト」
  • バイク・自転車専用の「バイカーサイト」

この3種類のオート区間サイトがサイト構成となっており、どのサイトも非常に魅力的な雰囲気があります。

それでは青川峡キャンピングパークの各施設やサイト状況など詳しくご紹介しますよ〜。

大人気のキャンプ場の実態はいかに?

青川峡キャンピングパークの全サイトを詳しくご紹介

f:id:misojicamp:20210819123313j:image

ファミリーやグループ向けの「オープンサイト」「プライベートサイト」「水辺サイト」がありますが、まず共通した内容・設備はーーー。

  • 車が乗り入れできるオートサイト。(*1)
  • サイトが区分けされている区間サイト
  • 電源付き(有料)

*1 ) オープンサイトのみサイト近くまで車を横付けしますが、ほぼ真横なのでオートサイトと表記。(詳しくは後述します。)他サイトは区間内の駐車スペースに乗り入れします。

また、これらに加えて「ライダーズサイト」というバイカー向けのソロサイトもありますよー。

利用情報・料金について

青川峡キャンピングパーク所在地

 〒511-0436
 三重県いなべ市北勢町新町614
 TEL:0594-72-8300
 HP :https://www.aogawa.jp

青川峡キャンピングパークの料金は以下の通りです。シーズンによってサイト利用料が変わりますので予約時に注意しましょう。

●入場料

 大人(高校生以上)¥1,000/人

 子供(3歳〜) ¥500/人

●サイト利用料(オープン・プライベート・水辺)

 バリューシーズン ¥3,500

 ファミリーシーズン ¥4,500

 ハイシーズン ¥6,000

●サイト利用料(ライダーズ)

 バリューシーズン ¥1,000

 ファミリーシーズン ¥1,500

ハイシーズン ¥2,000

また、各情報もピックアップしてみました。

  • チェックイン 14:00 〜 17:00
  • チェックアウト 8:00 〜 12:00
  • 電源付き(¥1,000/日)*バイカーズサイトのみ電源無し
  • アーリーチェックイン・レイトチェックアウト あり(ただしハイシーズンは不可)

少し遅めのチェックイン時間となるため、長くキャンプを楽しみたい方はキャンプ場カレンダーにもよりますが、アーリーチェックインを利用してみてはいかがでしょうか。

所在地・アクセス


名古屋からのアクセスの場合には東名阪自動車道 “桑名IC” で降車をし、下道で約30分ほどの距離感となっています。

キャンプ場周辺もしっかりと舗装された道で、非常にアクセスが良いのも魅力の一つ。

また、買い物先としては、比較的大きめのであればイオン大安店が100均や日用品、食料などが充実しています。(キャンプ場から車で15分ほど)

キャンプ場周辺は自然豊かですが、少し走ればドラッグストアやホームセンターなど市街地からも、ほどよく近いキャンプ場なので、うっかり忘れた際にも買いに行けるのが嬉しいポイントですねっ!

予約方法

青川峡キャンピングパークは、インターネット予約ができるキャンプ場となっています。

ホームページから予約ページへから各利用施設の空き状況などもから確認することができますよ〜。

青川峡キャンピングパークの各サイトをご紹介

f:id:misojicamp:20210819233318j:image

先にもお話しした通り青川峡キャンピングパークは、オープンサイト、プライベート、川辺サイト、ライダーズサイトの4種類のサイトがあります。

オープン・プライベート・川辺サイトはデュオから大人数のグループキャンプ向け、ライダーズサイトはソロキャンプ特化といった具合のサイト模様。

それでは、各サイトの内容や見た印象など詳しくご紹介しますよっ!

開放的なオープンサイト

オープンサイト1番から見た写真

「オープンサイト」は、他サイトとは違い垣根など視線を遮るものが少なくフリーサイトみたいなとても開放的なサイトとなっています。

また、開放的な雰囲気に加えて、他のサイトと比較してオープンサイトが一番大きなサイトで、ツールーム+タープなども設営可能でグループなどの大人数でのキャンプも楽しめるぐらいの大きさです。

オープンサイト10番ぐらい

フリーサイトっぽくはありますが、基本的には区間サイトとなっており木や芝生などでなんとなくの境界線みたいなのはあります。

また、17区間あるサイトですが、位置により景観が少し異なる印象があり、サニタリー棟近くより離れたサイト(サイト番号が若い)方がより、景観も良くより開放的なサイトでした。

より開放的な空間を求める方は少ない番号。小さいお子さんがいて、トイレなどがあるサニタリー棟が近い番号(10番前後)を希望しても良いかと思います。(あくまでも希望なので、利用日の予約状況によると思います。)

また、他のサイトとの1番の違いとしてサイト内には車を乗り入れすることができません。場内車道から縦列駐車のような形でサイトへ横付けして荷下ろしなどを行います。

f:id:misojicamp:20210820000209j:image
駐車スペースも広々

ただ、縦列とは言っても駐車スペースも広くあるので、前後に他の利用者が既に駐車した後でも余裕を持って停めることができます。

サイトの間隣に停めることになるので、ほぼほぼオートサイトと言っても遜色はないと思いますが、雨天時などは、より車が近くにあるプライベートサイトや水辺サイトの方が良いかもしれません。

スポンサードサーチ

ひっそりとした「プライベートサイト」

「プライベートサイト」は、サイト間にしっかりとした敷居があり、垣根もあることから視線を程よく遮るサイトとなっています。

よくあるオートサイトと同じでサイト内に駐車スペースが設けられており、設営場所と車間の距離も近くなります。

他サイトの中でも中間ぐらいのサイトの広さとなっていますが、それでも大型のツールームテントやドームテント+タープなども設営できるスペースとなっています。

どのプライベートサイトも比較的同じようなサイトとなっていますので、「ちょっと人目が気になる」「天気が心配……」という方は、プライベートサイトを選んでも良いかと思いますよ〜。

川遊びには「水辺サイト」

「水辺サイト」は、プライベートサイトと同様なサイト構成となっていますが、キャンプ場内にある青川へのアクセスがとても良く、夏場の川遊びなどに向いているサイトです。

サイト自体はプライベートサイトと同じようなサイトとなっていますが、水辺サイトの方が若干の狭さを感じます。

f:id:misojicamp:20210820000216j:image

とは言っても、大きさ自体はしっかりとありますのでツールームテントやドームテント+タープでも問題なく設営できると思います。(あくまでも他サイトと比較してって意味)

この水辺サイトは、サイト入り口が山側と川側に向いているサイトがあります。

大きさ自体に差はほとんどありませんが、青川へのアクセスや景観の違いなどもありますので、予約時に希望をしても良いかもしれません。

バイカーソロキャンプ用の「バイカーズサイト」

他のサイトは複数人利用する際に使う様なサイトとなっていますが、バイカーズサイトは文字通りバイクや自転車のみの方が利用できるサイトとなっています。

ソロサイトでも十分な広さがあり、ソロ用テントと小さいタープを連結すれば設営できそうな広さがあります。

他サイトよりもリーズナブルな価格となっているため、バイカーキャンパーの方は利用されてみてはいかがでしょうか?

サイトの地面

各サイトともに、芝生になっている場所はありますが、砂地部分が基本的なテントを設営する場所となっています。

この地面も硬すぎず、柔らかすぎずで、テントなどの付属ペグでも対応可能な範囲ではないかと思います。

ただ、特にオープンサイトに言えることですが木々が点在しており、張り綱などは根がある可能性もありますので、しっかりとしたペグを数本、用意した方が安心ですねっ!

場内車道について

f:id:misojicamp:20210818222608j:image

キャンプ場内の道路も綺麗に舗装され、道幅もしっかりとあるので、運転に自信の無い方でも安心して利用することができると思います。

また、キャンプ場の入出場はコインパーキングの様なゲートがあり、駐車券を使います。これはセキュリティー面からも安心してキャンプができますねっ!

ただ、入場の際には特に気にすることはありませんが、出場する際には注意が必要です。

入場後に発券した駐車券をセンターハウスに設置されているカードリーダーに一度、通してからでないと出場することができません。

こちらの出口ゲートで駐車券が回収され、再入場の時には入った時と同じように入り口ゲートで発券+カードリーダーを通す流れとなります。

常夜灯など

f:id:misojicamp:20210820010346j:image

基本的に車道などには大きな外灯は、設置されておらず、消灯時間後にはサニタリー等のみが点灯していましたが比較的暗い印象がありました。

ただ、道も綺麗に舗装されており、基本的には一本道なのでランタン等が無くても移動はできました。(ただ、小さいお子さんがいる家庭は念のためヘッドライト等を推奨します。)

青川峡のキャンプサイトはめちゃ綺麗!!

キャンプ場内の施設について

f:id:misojicamp:20210820010308j:image

非常に綺麗なキャンプサイト。

それだけでも、満足度がかなり高いんですが、流石は高い人気を誇る青川峡キャンピングパーク。これだけではありません。

キャンプサイトに匹敵するぐらい施設類が充実しているんですよ。それではキャンプ場内の各設備をご紹介しますよっ!

センターハウス(管理棟)

f:id:misojicamp:20210818232959j:image

管理事務所であるセンターハウスには受付、売店、各種インフォメーションがあります。

こちらで各種レンタル品と受付けなどもやっています。また、「初めての火おこしセット」など、キャンプならではのレンタルもあったりとするので、『いきなり買うのは……』と言う方は、利用してみてはいかがでしょうか?

売店

f:id:misojicamp:20210818183743j:image

センターハウス内に売店も併設されており、豊富な品揃え。何か忘れてしまっていても、だいたいの道具は置いてありました。

また、青川峡キャンピングパークのオリジナル商品もあったりと人気の様子が伺えます。

f:id:misojicamp:20210818184300j:image

また、こちらでも薪や炭、着火剤なども購入することができます。

サニタリー

サニタリー棟は2箇所にあり、「水辺サイト」に1つ。「オープンサイト」「プライベートサイト」にもう2つ目があります。

(想定される利用人数によってかオープン・プライベートサイト側のサニタリー施設の方が大きめ)

どちらのサニタリー施設も非常に清潔感もあり、使い易い印象がありました。それでは詳しいサニタリー棟をご紹介しますよっ!

ゴミ捨て場・消し炭入れ

f:id:misojicamp:20210818123028j:image

キャンプサイト近くにある各サニタリー棟にゴミの回収ボックス・消し炭入れがあります。

燃えるゴミからペットボトル類、金属など大概のゴミを無料で回収してくれます。また、ゴミ袋は、特に指定されていませんのでゴミ捨て用のゴミ袋は持参しましょう。

サニタリー棟の一角に消し炭の回収場所があります。

また、サニタリー棟屋外には焚き火台・コンロの洗い場も併設されていますよ〜。

炊事場

f:id:misojicamp:20210818123722j:image

サニタリー棟内には、炊事場があり広々とした空間で洗い場の数も豊富。清潔感もあり、混み合う時間でも待つことはなさそうです。

また、2箇所は温水がでる機器が取り付けられていました。(有料)

f:id:misojicamp:20210818123726j:image

洗い場だけではなく、食器を拭いたりできるテーブルも多く配置されており、かなり使い勝手の良い炊事場となっていました。

トイレ

f:id:misojicamp:20210818124026j:image

トイレは水洗洋式・和式トイレとなっており、いずれも綺麗に管理されていました。

入浴施設

センターハウスに大浴場

青川峡キャンピングパークは、大浴場とコインシャワーがあります。

まず、センターハウスに大浴場があり、男女別で10名ほど利用できる施設があります。しかも無料で利用することができ、意外とお風呂代ってファミリー層だと人数も増えて予算も増えてしまうので嬉しいポイントですねっ!

(2021年10月では、コロナの影響で大浴場は休業中。詳しい営業状況は、キャンプ場HPを確認してください。)

コインシャワーは各サニタリー棟にあり、こちらも綺麗に管理されていました。また、各サニタリー棟にはコインランドリーも設置されており、数泊する際にも便利〜。

キャンプ場周辺の入浴施設としてキャンプ場から車で10分ほどの距離に「阿下喜温泉」があります。そこまで大きな入浴施設ではありませんが、新しめの設備でした。

また、こちらの阿下喜温泉の入浴券は割引き価格でキャンプ場で購入が可能なので、入浴する際にはぜひ、利用してみてください。(購入はセンターハウスで可)

設備類の充実してどれも清潔感がある〜!

アクティビティは?

f:id:misojicamp:20210819200418j:image

青川峡キャンピングパークは、設備やサイトなどとても充実しており、安心してキャンプを過ごす事ができるだけではなく、アクティビティも豊富なキャンプ場です。

まずはキャンプ場内に流れている青川ですが、比較的水深も浅く、子供でも安心して川遊びができます。

どのサイトからも川原へのアクセスは可能ですが、ご紹介した川辺サイトが一番近く、夏の遊びを兼ねたキャンプはこちらがオススメ〜。

f:id:misojicamp:20210819214501j:image

キャンプ場に隣接している青川公園。敷地外の公園となりますが、オープン・プライベートサイト側のサニタリー棟裏からアクセスが可能。

こちらの公園は一般の方も利用できることからオートロック付きの門扉が設けられていました。(入場は同じ場所から可能です。)

f:id:misojicamp:20210819214457j:image

場内利用のレンタルサイクルもあります。(補助輪付きの自転車、ヘルメットのレンタル(料金内)もあり)

https://www.aogawa.jp/rental-and-meal/

また、個人的に面白いと思ったのが充実した体験セットのレンタルです。

「火おこしをやってみたい」「ミルで淹れたコーヒーを飲んでみたい」などなど、キャンプでの楽しみ方がありますが、全ての道具を揃えてしまうとなかなかな金額となります……。

そういった”ならでは” のアクティビティをキャンプ場がセレクトした道具一式をレンタルして、遊んでみる!というのがこちらの体験セットとなります。

価格も1,000円前後と比較的リーズナブルなので、「やってみたいけど、道具を揃えてまでは……」みたいな方は、利用してみてはいかがでしょうか?

噂どおりの満足度高めのキャンプ場内| 青川峡キャンピングパーク

f:id:misojicamp:20210820200241j:image

サイト・設備・サービスなど、どこを見ても充実した内容で、東海屈指の人気のあるキャンプ場というのも納得です。

これだけ快適なキャンプ場なので、特に「これからキャンプをはじめたい」「どのキャンプ場にしよう」等、キャンプ初心者に優しいキャンプ場と言えます。

人気な故に週末の予約合戦が激しく、なかなか予約するのが難しくはあります。(実際に平日に宿泊しましたが、それなりに利用者はいました。)

ただ、それをも上回るぐらい満足度の高いキャンプが楽しめてしまいます。もし、気合いを入れてキャンプしたいぞ!と言う方や東海近辺にお住まいの方はぜひ一度、利用されてみてはいかがでしょうか?

つづく〜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT US

みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。