ソロキャンプとファミリーキャンプ | それぞれの楽しみ方について

「ソロキャンプもファミリーキャンプも楽しみたいっ!」

と考えているファミリーキャンパーの方も多いのではないでしょうか?

何を隠そう私自身もそのひとりであって、いろいろ最近、道具を新たに買い替えていたりしています。

それはソロにはソロの。ファミリーにはファミリーのそれぞれのキャンプに対するスタイルや考え方があったりするからですね。今回は、そんな各スタイルについて雑談みたいな感じでお話ししたいと思います。

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ソロキャンプとファミリーキャンプ | それぞれの楽しみ方について

ども、みそおですっ!

最近、キャンプに全然行けていません。キャンプ欲が爆発寸前です。誰か助けてください。(冒頭からのぶっ飛ばし感)

いや、実はもちろん子供の体調不良や用事も重なってという事もあるんですが、最近、自分自身のキャンプスタイルを見直しをしていたりしていますーーー。

「やっぱり、こんなサイトの感じで!」

『このキャンプスタイル良いな!』

などなど、キャンプ道具を購入する時には真剣に悩み、情報や手持ちの道具を精査し、長い目を見て選んだつもりですが、やはり回数をこなしていく間に趣味趣向が変わり不満が出てしまうキャンパーも多いのではないでしょうか?(もちろん私も含めて)

と言うわけで今回は、あくまでもひとりのキャンパーの考えではありますが、ソロ・ファミリーキャンプのそれぞれのスタイルへの考え方にはじまり楽しみ方ついて、雑談ベースでお話ししたいと思います。

ファミリーキャンプからはじまってソロキャンプも

「ファミリーキャンプで使う道具をソロキャンプでも使えばいいや〜」とファミリー層の方は考えるのではないでしょうかーーー。

いや、全くもってその通りで私自身もソロキャンプをする際にそう考えていました。そう考えて “いた” んです。

実際にファミリーキャンプで使う道具をソロキャンプで使ってみると使えなくはないのですが、スタイルや楽しみ方などの違いによって微妙にですが不満があったりします。

そんなこんなでこのスタイルや楽しみ方の違いについて掘り下げて話していきたいと思います。

ソロキャンプは「のんびり・手軽に・自由に」

荷物もりもりのソロキャンプ

いろいろなスタイルや考え方はあると思いますが、個人的にソロキャンプは特に “手軽さ” を重要視する様になりました。

この「手軽さ」を言い換えると『身軽さ』とも言えます。

後述しますが、ファミリーキャンプでは道具の大小に関わらず、手軽さよりも快適性を重要視しており、それによって荷物も重く、多くとなっています。

ソロキャンプはUL重視になった理由

ほとんどの荷物がなくなってきた

そんなファミリーキャンプで使う道具をソロキャンプで使うと、かなりの大荷物になってしまいました。(具体的に言うとスノピのシェルコン25が2つにテント+α)

もちろん、この物量でソロキャンプを楽しんでいる方もいるとは思いますが、実際にソロで過ごしていると快適ではあるんですが、物の多さに対してのパフォーマンスを感じなかったんですよね。個人的にね。

また、私自身の環境から何週間先の予定を立ててキャンプをするというよりも「来週、晴れそうだからキャンプ行っていい?」みたいな突発的に予定を立てていたりします。

そうなると荷物をたくさん持って、気合いを入れてソロキャンプするというよりは、身軽に、自由に、最低限の荷物でささっとキャンプを気軽に楽しむスタイルに変化していったわけですね。

理想はバックパックひとつでキャンプ

もう最近のソロキャンプではーーー。

  • テーブルもいらない
  • チェアもいらない
  • バーナーとクッカーを一つ
  • あとは焚き火だけ

という感じで、ほとんどの荷物を持たない様に変わっていきました。

これぐらい身軽になると準備から設営までの時間が大幅に削減でき、自由な時間が増え、道具が減ることで逆に精神的にゆとりが増えたとすら感じています。

身軽さを持って、自由にソロキャンプを楽しむ。最近は、そんなことばかり考えています。

ソロキャンプはとにかく身軽に自由に。

また、道具を軽く、少なくしたことによるメリットとして、後片付けの時間がかなり短縮されたというのがあります。

最近ではバックパック一つと保冷バッグぐらいなので、自宅に帰った後に片付けをする際にもクッカー1つと、その他細々した道具を収納スペースに片付けるだけ。

そういった後片付けまで含んで軽量・ミニマム化することで快適性は少なくはなってしまいますが、より手軽に、負担も少なく楽しむ事が出来ていると印象があります。

実はこれはカメラでも言われている事ですが「軽いは正義」。たしかに最近、このことを特に感じています。

『軽い=負担が少ない=手軽に楽しめる』という流れとなっており、これはカメラに限らずキャンプでも同様の事が言えると思っています。 

もし、もう少し手軽にキャンプしたいなと思っている方は道具の軽量化・ミニマム化を少し検討されてみてはいかがでしょうか? かなり負担が変わりますよ〜。

ファミリーキャンプは「安心感・快適に・遊ぶ」

一方でファミリーキャンプ。

私自身はソロキャンプとは違い、ファミリーキャンプでは、これでもかって言うくらいにかなり重装備となっていますーーー。

  • 重いツールームテント
  • チェアやテーブルは大きめなサイズ
  • キッチンテーブルなどもしっかり確保
  • マット類も充実した厚さ

などなどワンボックスカーの荷台を埋め尽くすほどのキャンプ道具をファミリーキャンプでは持参しています。もうね。荷物を乗せるだけで疲れてしまっているぐらいです(笑)。

ただ、そんな重量過多なキャンプですが、このスタイルは止めるつもりはありません(今のところは)ーーー。

ファミリーキャンプは安心感と快適性を

それは何故か?

その背景にはそもそも嫁ちゃんがキャンプに対して前向きな姿勢ではないと言う事もあって、不便を楽しむというよりも、自宅と変わらない様な空間でアウトドアを楽しむと言うことに重きを置いているからです。

ソロキャンプでは大人ひとりでの行動なので失敗してもそれなりに対処ができますし、最悪の場合には撤収というのも視野に入れれるぐらい身軽に動くことができます。(そういう意味でも自由)

ただ、ファミリーキャンプはソロキャンプとは少し楽しみ方と言うのか、考え方が違うと思っています。

ファミリーキャンプはレジャー

そうなんです。ファミリーキャンプってレジャーなんですよね。レジャーって遊んで楽しかった〜ってなるやつなんですよね。

そうなると軽量さ・手軽さというよりはどっしりと構えて、快適かつ安心感を持って楽しむ方が良いという考えですね。

この考え方自体は、キャンプを始めた当初から変わっておらず、ファミリーキャンプってひとつの記念であり、イベントだと思っているので、一球入魂したいわけなんです。

また、そういった快適性重視のスタイルからかインドア派の嫁ちゃんも楽しんでくれています。

パートナーがそこまで乗り気ではない方は、人それぞれスタイルや考え方もありますので、不便を楽しむよりもキャンプを一つのイベントをとらえて、イベント感を上げた方が喜んでくれるかもしれませんよ〜。

ソロはソロ。ファミリーはファミリー。それぞれの楽しみ方のあるキャンプ

こうやって振り返ってみると当初の考え方から変わってきたことや変わっていない事などあるんだなーとか書いていながら感じています。

もちろん趣味であるキャンプ。

軽量特化のファミリーキャンプでも、重装備のソロキャンプでも、もちろん問題ありません。むしろ、そのスタイルもよりキャンプを楽しめる要素だと思います。

ただ、ひとりのキャンバーではありますが、それぞれの考え方を少しお話ししましたが、まだまだ発展途上である特にソロキャンプの道具にはかなり悩んでいます(汗)

とは言っても悩むのもキャンプの楽しみ。誰の参考になるかは全くわかりませんが(オイッ)何かの助けになったら幸いですっ!

おわり〜

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。