【レビュー】あのゼインアーツがゴミ箱を?!デザインと機能を兼ね備えたオシャレなモビボックス

「キャンプで使うオシャレなゴミ箱が欲しい……」

と、アウトドアという場で生活をする趣味であるキャンプなので調理やちょっと掃除をする際にゴミが出てしまいます。

そんな時に必要となるのが、ゴミ箱となるわけなんですが、やっぱりキャンプでもお洒落で機能的なゴミ箱が欲しくなってしまいます。

と、言うわけで今回はゼインアーツの2021年新作のゴミ箱「モビボックス」を手にしたのでレビューしたいと思いますよっ!

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【レビュー】あのゼインアーツがゴミ箱を?!デザインと機能を兼ね備えたオシャレなモビボックス

ども、みそおですっ!

キャンプにおけるゴミ箱は、皆さんはいかがでしょうか?

景観的要素(いわゆる映え)としてのイメージがあり、意外と疎かにしがちなキャンプ道具と言うのがゴミ箱ではないでしょうか。(あ、私です)

ですが、実はキャンプという場では、ゴミ箱では重要のアイテムだったりします。それはーーー。

  • 風や雨などでゴミを悲惨させない
  • 袋だけでは自立せずに使い勝手が悪い
  • 夜間に野生動物や虫からの被害防止に
  • 液漏れなどのその他のギアの汚れ防止に

などなど、自宅とは違いアウトドアという場なので外的要素が加わる事で、食材だけではなくゴミも含めた管理が大切となってきます。(因みに一度、タヌキにゴミ袋を漁られた経験があります。その時は焦った〜(汗))

これまでに私自身は、折り畳み先のランドリーバスケットを使用していましたが、やはり専用の道具ではないので細かい部分で不満がありました……。

そんな中で私の心を射止めたのが、今回ご紹介するデザイン性と機能が高いテントで大人気のゼインアーツの2021年新商品のゴミ箱「モビボックス」をレビューしますよっ!

ゼインアーツ モビボックスをレビュー

ゼインアーツ モビボックス スペック

  • 材質: 本体/600Dポリエステル・PVCコーティング、ポール/アルミ
  • 使用サイズ:天面φ320・底面φ235×360(h)mm
  • 収納サイズ:φ320×70mm
  • 重量:790g
  • 容量:20L(20Lのゴミ袋推奨)

非常に見た目もよく、シンプルでゴミ箱とは見えないモビボックス。ですが、実は見た目以上の機能と質感が備わっているんですよ。

と、言うわけでモビボックスの細かいディテールなどご紹介したいと思いますよ〜。

機能・デザインを兼ね備えた全体像

先ず全体像となりますが、よくある円柱型のゴミ箱となります。

全体的に色味が抑えられたアースカラーでマットな仕上がり。どんなサイトにもマッチしそうなデザインですねっ!

本体には600Dポリエステルが使用されており、手で触った感触でもしっかりとした厚みを感じることができます。

また、モビボックス本体裏面にはPVC加工(ポリ塩化ビニル)がされており、防水性を上げています。

汚れやすい裏面なので、水分を含んだ汚れが付着しても生地に染み込まず、拭きやすく、衛生面にも一役買っています。(蓋裏面にはこの加工はされていません。)

また、内側には6カ所、ゴミ袋を固定するためのクリップが設けられています。

写真の様に20Lほどのゴミ袋をパチっと取り付けることができ、ゴミ袋がずれ落ちたりする事もありません。

また、2つゴミ箱を取り付けて仕分けできるようにしても良いかと思います。

直径320mm、高さが360mmと割とコンパクトなサイズ感ですが、むしろこの大きさがソロやデュオだけではなくファミリー層でも場面によってはちょうど良い大きさと感じています。(詳しくは後述にて記載)

コンパクトに収納

アウトドア用のゴミ箱であるモビボックスは折りたたみが可能な仕様となっています。

収納時の高さが70mmと薄めにはなりますので、意外と嵩張らずに収納ボックスなどにスッと入れることができます。

個人的な好みの部分ではありますが、キャンプ道具は縦横の寸法よりもモビボックスの様に薄くなる方が積載・収納がし易い印象があります。

また、収納時のポールを入れる袋等は付属されておらず傷や音が気になる方は別途、用意した方が良いかと思います。

簡単組み立て方法

モビボックスは、組み立て式のゴミ箱となっており、よくあるタイプとは少し違います。

テントの様に4本のポールを組み立てし、本体に差し込む必要があります。

先ずはポールの組み立てとなりますが、テントと同様にショックコードで繋がっており、ほぼ自動的に組み上げることができます。

余談ですが、このポールのクオリティ(質感、嵌合具合など)がかなり高く、ゼインアーツのテントがより欲しくなりました(汗)

底目と本体上面が面ファスナーで止まっていますので、ペリッと外して、本体を広げてあげます。

続いてはテントやタープの設営みたいにグロメット部にポールを差し込みます。

反対側(底面)はベルクロ(面ファスナー)にはめ込んで止めてあげます。コレを4か所すれば完成です。

組み立て時間としては1分も必要しないぐらいですが、少し手間ではある部分なので好みが分かれるところはあると思います。

ゼインアーツ モビボックスを実際に触ってみた印象

見た目のシンプルさやデザイン性だけではなく、細かい部分でも “キャンプならでは” のポイントが織り込まれてるモビボックス。

それではここからは実際にモビボックスをキャンプで使ってみた印象や使い勝手などをレビューしたいと思いますよ〜。

デザイン+機能を兼ね備えたゴミ箱

よくある組み立てる円柱型のゴミ箱ですが、他社製とモビボックスの違いとしてポール+芯材で、より形状を保持してくれることです。

地面の凹凸や急な強風の影響などで意外と物が倒れてしまったり、飛んでいったりしまうケースも少なくありません。

また、キャンプではゴミ箱の配置を自宅以上に位置を移動したりすることもあって “しっかりとした形状” というのが快適さに繋がってきます。

そういった場面にもモビボックスの様なポールで保持された安定感のゴミ箱はかなり使い易かったです。

また、ポールの構造によってモビボックス本体と地面とで若干の隙間があり、汚れなどが最小限に済むのも好ポイントですねっ!

使い勝手の良い大きさと高さ

容量が20Lのモビボックスですが、ソロやデュオキャンプの少人数であればこれ一つで一泊二日は余裕のある容量です。

高さ自体も少し低めに設定されており、最近の主流であるロースタイルにもバッチリの高さ。調理中にモビボックスをちょっと横に置いておくだけで、かなり使い勝手の良いサイトなります。

モビボックスは、ファミリーキャンプでメインのゴミ箱に使うには容量が足りない印象があるかと思います。(ただ、ゴミが少ない家庭はたぶん使メインでも使えるとは思います。)

ですが、このサブとして使えるのもファミリーキャンプの時にも使えるのも一つのメリット。

サイト面積が多くなるファミリーキャンプなので意外と大型テント内であちこちで過ごしがちです。(子供はインナー、大人は前室部みたいな形)

そういった時にサブ的要素としてモビボックスを使ってあげるとかなり使い勝手が良いかと思います。

例えば、調理中にはキッチンスペース近くに置いておきたいゴミ箱ですが、メイン一つの場合に、リビングやインナーで過ごしている家族はわざわざ捨てに移動しなければなりません。

こういった時にモビボックスの様にサブにも使えるゴミ箱が一つあるだけでも、快適性が変わってきます。

また、コンパクトで持ち運び簡単なのも何かと荷物が多いファミリー層には嬉しいポイントですねっ!

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キャンプ中でもお洒落に快適にモビボックスしよう!

見出しの護美箱がダジャレみたいな事を言っていますが、私ではなくゼインアーツ公式です。オフシャルなんです。(責任転嫁)

と、冗談は置いておきまして、個人的にモビボックスを実際に使ってみると見た目からの想像よりも高い利便性・快適性があることを感じました。

それはデザイン美とも呼べる機能で、他社にはないポールを取り入れることで確かな安定感が備わっているからですね。

因みに今後、ファミリー向けのサイズが出たら恐らく速攻でポチります。ゼインアーツさん、30Lぐらいのモビボックスの開発をお願いしますっ!(笑)

横道に話しがそれてしまいましたが「キャンプのゴミ箱」にお悩みの方はゼインアーツのモビボックスをチェックしてみてはいかがでしょうか〜?

おわり〜

注記)あくまでも参考のためにアマゾンの商品リンクを貼っていますが、2021年12月時点では価格が通常価格の倍以上の金額となっています。(恐らく転売ヤー)

購入を検討されている方は、ゼインアーツの正規取扱店のA&F COUNTRY SWENをチェックしてみてください。

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ABOUT US

みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。