パラコードからヘキサタープ用のガイロープを自作してみた

ども、みそおです

『せっかくタープを買ったんだから、ガイロープも色を変えたいんじゃ!』

なんて、スノピのヘキサタープを手にして思うんわけなんです。付属されているガイロープでも、もちろん問題はないんです

ですが、思ってしまったからにはガイロープを自作してみたいオーラを全開に猪突猛進ですよ! って事で今回はキャンプ初心者がガイロープ作りをしたお話しです

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ヘキサタープ用にガイロープを自作してみる

ガイロープをパラコードで自作する(って表現であってるのか? 違いがよくわからん)

元々、スノーピークのヘキサタープ には、ガイロープは付属されているんですが、なんと言うのか欲が出たんです

なんか、タープに使うロープの色変えたらオシャレで、上級者っぽいやん? 的な感じ(何故か、関西弁)

今回は1からパラコードを買ってスノピのヘキサタープ 用にガイロープ を自作してみましたよっ!

用意したパラコード

買ったパラコードは、こんなやつ。素材とかあるらしいけど初心者では、なんとも判断が出来ないので、口コミでは良さそうな感じなので不満が出れば買い直す方向で考えています(汗)

色は目立つかな? スノピのヘキサタープ に合うかな?とか、思い光に反射する糸が編み込まれた赤色にしてみました

なんか、赤っていいやん

パラコードを必要な長さにカット

スノーピークのヘキサタープ用に用意するパラコードは、この3種類となります

10m を2本(メインポール用)
3mを2本(サブロープ用)
2mを2本(サブロープ用)

合計で30mのパラコードが必要となるわけで、これらはスノピの付属ガイロープと同じ長さとなります

それで、30mのパラコードを必要な長さをハサミで切り分けていくんですが、『切って、完成!』とは、なりません

こんな感じで、切った先端はほつれており、そのまま状態にすると中の芯が出てきてしまったりと、ぱないの!ってなります

そこで、ほつれたパラコードの先端をライターで炙って溶かし、ほつれ防止をしきます

これが微妙に難しく、一番綺麗にできたコードの写真ですが火加減を誤って焦げたりしましたw

イメージ的にゆっくりと様子を見ながら炙り、外側(赤い方 )を意識したら割と上手く出来ました。また、熱くなっているので注意しながら溶けている時にハサミなどで整えてあげると誤魔化せましたよ

自在金具を取り付け

長さを自在に変更できる自在金具ですが、今回は(見栄を張った)スノーピークの自在金具を使います

(後で知ったんですが、スノピ でも赤色の自在金具もあったんですよ! ちちちちっくしょー! でも、少し高い)

自在金具に糸の通し方も色々とあるみたいですが、とりあえずは、純正ガイロープと同様の使い方で試してみたいと思います

そこで先端に抜け止め用のコブを作る必要があり、必要となる『一重結び』ですね!

これは説明の必要がないぐらい簡単です。輪っかを作って通すだけ! 初心者の私でも自信を持って出来ますよ!

自在金具とロープによって、一重結びではコブが小さくて不安とかになったら『8の字結び』をすればコブを大きくする事が出来ます

写真で見るとなんか複雑そうですが、実際やってみると8の字結びは、意外と簡単です

①輪っかを作る

②できた輪を同じ方向に一回ひねる

③輪にロープの先端を通す

④ロープの両端を引っ張って、出来上がり!

こんな感じで、全てのロープの先端に自在金具を入れて、8の字結びや一重結びで抜けどめ用のコブを作ってあげれば完成です

メインポール用のガイロープ

ヘキサ・レクタタープなどで中心に使うメインポールで使うガイロープは、『二股ロープ』を使っています

実は、この二股ロープを使う前は二本のガイロープを使っていたんですが、設営時にこっちを引っ掛けてたらアッチがとれた! あれ? この長さはどこに使うんだっけ……

ってこんな失敗していたんですが 明らかにメインポール用にこの二股ロープを使った方が楽ですね! 知らなかった!

二股ロープの作り方は、10mのロープの中心に輪っかを作り、その輪から5m×2の 、二股に分かれたロープを作っていくんですがこの時の輪を作るために使ったのが 『二重8時結び』

基本的に一重8の字結びと同じやり方(2本重ねるだけ)できちゃいますよっ!

サブ用ガイロープ

サブ用に使うガイロープは、先ほど用意した3m、2m(各2本の計4本)をタープに結んでいきます

ここで登場するのがみんなご存知の『もやい結び』。キングオブノットの異名を持ち、キャンプしてるなら覚えておこう! 的な結び方です

このもやい結びですが、色々と覚え方はあると思いますが、私は漁師経験のある友人から教えてもらった結び方でやっています

(っても語彙力が無くて、表現が難しいw)

①輪っかを作る

③親線(元線)を輪っかに通す。②の写真でいう真ん中のロープです

④先端を③で作った輪に入れる

⑤先端と親線(元線)を引っ張り、結び目を整えながら締める

この時に④で入れた先端部(ピョンした先端)ですが長めにしてあげると解き易かったです

って感じです……が、伝わるのかコレで。いやなんか伝わる気がしない。私が読者だったら、『(・・?)』← こうなる

って事で、はてなブロガーの えびかにさん が、私なんかより、とても丁寧で分かりやすく、写真で伝えてくれているのでこちらを参考にしてください(人任せ)

www.ebikani.co

スノーピークのヘキサタープは、前と後ろで非対称のシルエットとなっており、タープの端が長い方が2m、短い方が3mのガイロープを使います

基本的には、もやい結びで付けたままにしようと考えています。設営・撤収の度につけたり外したりはやっぱり面倒い……

もやい結びは、覚えておくと便利っ!

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ガイロープを自作して、オリジナルサイトにしよう

自作したガイロープを早速、ヘキサタープに使ってみましたがやっぱり気分が違う。いや? なんかめっちゃカッコよくなったな!

とか、思ったりしている自己満足をバンザイしていますがタープによっては、ガイロープが付属されていないなどあります

純正のガイロープもいいですが、サイトを彩る一つでもあるので是非、自作ガイロープで更に自分流のサイトを演出してはいかがでしょうか?

私でもできるぐらい簡単ですよ〜

おわり〜

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2件のコメント

いいですねー
ガイロープを変えると、自分専用感がハンパないです。
是非参考にしたいです。

id:gorogoro_camp
コメントありがとうございます^ ^
自分で作ったって事もあり、自己満足度がかなりアップしますよ(笑)ぜひ、挑戦してみてください♪

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。