スマホで十分キレイ!キャンプの撮影する際にちょっと意識するコツ

ども、みそおです

「折角のキャンプ。もう少し写真をいい感じに撮影したい……」

って悩みますよね。家族で子供が喜んでいる姿などを写真に残したいと思うわけなんです。そんな方(私がですが)先ずはスマホで撮影をしてはいかがでしょうか?

また、素人レベルですが、「それっぽい写真」を撮影するコツや、やっている事もご紹介しますよ〜

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スマホで十分キレイ!キャンプの撮影する際にちょっと意識するコツなど

家族でキャンプに行って、全員で遊び、ご飯を食べ、焚き火を楽しみ、川の字になって寝る

そんなファミリーキャンプなんですが やっぱり家族でイベントを過ごす時はやっぱり写真として残しておきたいってのが親の心情だと思うわけです

我が家のキャンプ事情で基本的に私が「事前調査兼手配兼積込兼設営兼調理兼火起こし兼子供と遊ぶ兼設備保管を兼任した、みそお家キャンプ運営統括実行マネージャー(略してMCGM)」であり、加えて撮影班も兼任してるので大忙し(滝汗)嫁よ、見てるか?

そんな時でも、キャンプという忙しい中で「それっぽい」魅力的な家族写真や風景写真を手軽に撮りたいと思うわけなんですよっ!

意外とアイフォン11で十分に撮影が可能だった

「やっぱり、いい写真を撮るには一眼レフとかミラーレスが必要では……?」

と、思ってしまいます。私自身は一眼レフとミラーレスを所有しており、撮影する場面や状況によって使い分けています……

が、キャンプという大荷物を持って移動、テントの設営し、子供の相手をしながら一眼レフ・ミラーレス一眼などカメラを持って撮影するのって結構、大変

「写真」が趣味であれば苦にならないんでしょうが、 もう少しお手軽だけど「それっぽい」写真を残したいっていう方。いると思います (私ですよ?)

私自身は、めちゃくちゃこだわって写真を撮影している訳ではないですが、基本的にミラーレスで撮影する事が多く「スマホで写真なんて……」と イキって 思っていました

そんな中で手にしたのが 「iPhone11 pro 」

このiPhoneがキャンプや出かける際に撮影してみるとめっちゃくちゃ調子が良く、ミラーレスっていらなくない? と思ってしまうほどだったんです

(因みにiPhone 11proの前はiPhone 6ですよ?何か?)

そんな一眼レフやミラーレスにはない、スマホで家族写真やキャンプ写真を撮影するメリットをご紹介していきますよ〜

因みにこれからご紹介する写真は全てアイフォン11 (スマホ)で撮影していますよ〜

スマホの撮影は、何より手軽!

特に屋外で写真撮影するキャンプにおいて手軽さで言えば圧倒的にスマホの方が手軽です

ミラーレスや一眼レフカメラはレンズを含めるとそれなりの大きさ・重量となり、持ち運びするにも気を使う場面も多くあります

テントの設営や子供と遊びながら、料理をして〜と何かと慌ただしいキャンプなので、お手軽さは欲しい所

その点、ズボンのポケットに入るスマホなので、取り出して起動して、パシャ! って具合に スマホなら気軽に撮影する事ができます

ポートレート機能でボケが作れる

一眼レフの様に背景をぼかして、 より本格的な写真を撮影したいときにアイフォンには、「ポートレート」モードが搭載しれています

ポートレートとは?

iPhoneには2つのカメラが搭載されており、この2つが同時に撮影・合成し擬似的に一眼レフで撮ったかの様にボカシを作る撮影モード

対応機種 : iPhone7plus, 8plus, X, 11, 11 pro

背景がボケる事によって被写体が際立ち、より人間が見た絵に近い魅力的な写真になります

ポートレートでも設定も細かくありますが、根がめんどくさがりの私なので特に何もしていない 初期設定のままでも、いい感じにボケさせる事ができますよ〜

ただ、便利で効果的なポートレートなんですが苦手とする場面もあります

植物や木などの複雑な形、金属の反射などにより被写体と背景との境界が上手にボカすことが出来ない事もあります

(上の写真では、特に持ち手部分がボカしきれていません)

そう言った点から自然なボカシ具合は、やはりミラーレスや一眼レフには劣りますが、被写体によっては問題なく使え、操作一つで魅力的な写真が撮る事ができます

夜が綺麗に撮れる

良い雰囲気になるのがキャンプの夜ですよね。ここぞと言うばかりにシャッターチャンスがあるんですが

ミラーレス一眼などで夜のキャンプ風景などを
撮影する時って慣れやコツ、設定、設備類が割と必要となってきます

その点、 アイフォン11から暗くても従来のより明るく撮影が出来る「ナイトモード」が搭載されています
 

焚き火の写真や〜

水辺に映り込む幻想的な風景や〜

周りが暗くなって、ランタンの明かりで際立つテントのシルエットなんかもバッチリ撮影出来てしまいます

これが、 キャンプの夜という明るさが少ない夜間でも日中と同じ感覚で撮影する事ができます

データの管理が簡単

私は、一回のキャンプでブログ用の写真を含めて 大体200〜300枚ぐらい撮影をしています

当然、コレだけの枚数となるとミスショットや構図がイマイチだったりと不要となる写真も多数あります

そう言った画像データの削除作業や家族とグーグルフォトやラインのアルバム機能などで共有する時に簡単な操作だけで出来てしまいます

スマホの写真でも手軽で綺麗!

アイフォン(スマホ)で撮影するコツなど

もともとイラストレーター・デザイナーを目指し、デザイン学校へ行き、インターンシップをしていた私なので、写真などが好きってのが前提にありますが

非常に綺麗で手軽に写真撮影できるスマートフォン

ただ、機能は十分なんですが、なんか撮影してみると「ちょっと違う」や「もう少しいい感じにしたい」と、思いませんか?

それで、写真について調べてみると光の当て方や構図など細かい事を言い出すと「うぇ〜」となり、消極的になってしまいます

そこで、そこまで本格的でなくともちょっとした事でも良い感じの写真が撮りたい! と思っている私が撮影している時に意識してる事や、やっている事などご紹介していきますよ〜

目線(カメラの位置)を意識する

写真において構図(対角構図や分割構図等)のコツや図法など多数あり、意識して撮影しても損はありません。得するばかりです

が、いちいち構図などを考えていたらキャンプなんてしていられません。特に暴れん坊将軍がいるファミリーキャンプ中の私はね!

(そもそも私自身はキャンプ第一で、写真は二の次ってのもあります(汗))

そんなキャンプ中などで恐らく何も意識していないと自分の顔・胸元付近にカメラを持っていき、撮影しがちではないですか?

その場合、「いつも見ている風景」と同じになってしまい、何処か見慣れた感じの風景・構図になってしまいます(それが良いパターンもあります)

って事で、先ずは構図云々も大事なんですが「手軽にいつもと違う雰囲気の写真を撮りたい」場合、目線(撮影するカメラ位置)を意識してみて下さい

意識的に腰ぐらいの位置や地面スレスレ、または腕を伸ばして高い位置など(いわゆる、あおり・俯瞰)日常で生活していたら見る事がない目線を意識して、カメラの位置を持っていく様にしています

こうする事で普段とは違う視線(写真の構図)となり、「いつもとちょっと違う」雰囲気になりますよ〜

連写撮影も活用しよう

コレは被写体が人間。 特に子供など動きが止まらなく暴れまわっている(我が子です)時に連写撮影の機能が発揮します

激しく動く息子を一枚でベストショットを撮るのは無理に近く、連写撮影するとこによって子供のコロコロ変わる表情や仕草を逃す事なく、撮影ができます

また、焚き火などの表情が変わりやすい被写体にも同じ事が言え、気に入った一枚を残しておけば良いんです

しかも、我が家の息子2人はこの連写する時のシャッター音が笑いのツボらしく、自然な笑顔を作る事が出来ています(笑)

写真を編集・加工する

写真好きには怒られるかもしれませんが、私はブログ・家族と共有する 写真は全て色調補正などの編集・加工をしています。盛ってます

どんな感じになるか? それは百聞は一見にしかず、下の写真を見てください

編集前(元データ)

編集後(色調補正等)

(少し極端に補正していますが)

ね? どっちがより美味しそうですか?

ちょっとの色調などを補正・調整するだけで色鮮やかで普段とは違う写真となります

補正の仕方などのコツは言い出すとキリがなく、それこそ一本記事が書けるので割愛しますが、今のスマホであれば編集機能が標準で付いていますのでお好みで挑戦してみてください

白トビ厳禁!暗めに撮影

(効果的な場面もありますが) ランタンや逆光時によくなるのが光源の明るさによって画像が白くなってしまいますが、これは避けましょう

編集のコツにも繋がりますが、写真を撮影した際に画像が暗くなってしまっても明るく補正(部分補正も)する事ができ、リカバリーが出来ます

ですが、逆の明るく白くなった箇所(白トビ)を、暗く補正しても白が灰色になるだけで被写体を見せることはできません

スマホの撮影時に明るい場所に合わせて写真の明るさを調整し、画像を少し暗めに調整して撮影してみてください

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先ずはお手軽にスマホでキャンプの写真を撮ろう!

最新機種を持った喜びを何処かの誰かに自慢したかっただけ

私自身、家族や息子の写真をよく撮ります

やっぱり記念にもなるし、家族で共有したら「この時のキャンプは〜」などの思い出話をする事も出来ます

そして、せっかくなら良い雰囲気のある写真を残しておきたい! って思っちゃうんですよね

今回、ご紹介した内容はスマホで誰でもいつからでも始めれる内容です。先ずはいっぱい写真を撮って、「クセにする」ってのが、1番の近道とも思っています

そうすると「この時はこの位置で撮影すると好み」ってのが出ると思いますので、気負いせずにパシャパシャ写真を勢い重視で撮影してていかがでしょうか〜?

おわり〜

(買う人はいないでしょうが)

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みそお
根っからのアウトドア派の筆者「みそお」です。嫁ちゃん、長男、次男の4人家族で2018年からファミリーキャンプを楽しんでいます。そんなファミキャンの様子やギアのレビューなどをご紹介していますっ! ・ソトシル公式メディアとして参加しています。