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【レビュー】スノーピーク マルチコンテナ シェルフコンテナの収納性アップ!?我が家の活用方法をご紹介



「そろそろキャンプ道具の収納を……」


っと色々買い揃えたキャンプ道具たちを目の前にして、収集がつかなくなり道具の整理整頓、収納を考えている方もいるのではないでしょうか?

と、言う事で今回はそんなキャンプ道具の収納グッズである スノーピークのマルチコンテナSユニットをレビューしたいと思いますよっ!


【レビュー】スノーピーク マルチコンテナ シェルフコンテナの収納性アップ!?我が家の活用方法をご紹介


ども、みそおですっ!


冒頭にも書いていますが「キャンプをはじめるぞっ!」と、色々と大なり小なりキャンプ道具を集めて、キャンプを楽しんでいるものの……


「あ、そろそろ道具を整理しないと」


と、細々としたアイテムが多いキャンプなので収納が追いつかず、どうしていいのかわからない状態になってしまいます。


え? もちろん私ですよ? むしろ皆さんをどうしてるんですか? 教えてもらえませんか?




と、言うわけでこの状態を打開すべく、まずはキャンプ時の衛生面、自宅での保管を考慮して、食器類の収納の役立てようとスノーピークから販売されているマルチコンテナSユニットを手にしたわけです。



マルチコンテナSユニット 詳細


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出典: snow peak


今回、ご紹介するスノーピークのマルチコンテナは、S / M / L / Sユニットの4種類あります。



S / M / L は、縦長タイプとなっており、少人数の食器類やランタンの他にもペグケースもしても使えるコンテナとなっています。

気になる方はスノーピークのホームページをチャックしてみてください。


そんな中で 今回、ご紹介するマルチコンテナSユニットはその中でも四角に近い形状となっており、より汎用性が高いモデル となっています。

それでは各部詳細やディテールを見ていきましょう!




Sユニット 各部詳細




4種類ある中で Sユニットは、正方形に近い形となっており、マルチユニットの中でも特に容量もあって、名前通りマルチな使い勝手となっています。





Sユニット スペック

● サイズ  380×265×130(h)mm

● 重量   800g





取り外しできる樹脂製の底板があります。この底板が良い働きをしてくれて、重さがある道具を入れても収納バックがしっかりと形状を保ってくれています。





取手部分は、よくある片側の取手に布が縫い付けてあり、もう片側を巻き付けてマジックテープで固定するタイプ。




Sユニット本体の剛性感と底板があることで、持ち運びした際にも形が崩れ過ぎず、しっかりとしたバックという印象があります。




丈夫な質感



S・M・Lは6号帆布に対して、Sユニット本体には10号帆布が使用されていますが、それでもしっかりと丈夫そうな質感。


note


帆布の号数は数字が小さくなると生地が厚く なります。



色味もアース系カラーでどんなサイトでも馴染んでくれますねっ!



プリントではなく、しっかりとしたロゴマークのプリントネームがついています。(タグ好きな筆者)




ファスナーは両開きとなっており、多少の容量オーバーでも締めやすかったです。



蓋を含め全体的なマットな質感で、手触りも良く、布生地の収納アイテムですがかなりしっかりとした印象があります。


型崩れしにくい構造



丈夫な帆布10号に加えて生地内にフレーム(たぶん樹脂製)が入っており、しっかりと自立してくれます。


この" 自力する" と言うのが根っからのズボラ派なので意外と大事な要素。キャンプに行き、わざわざ食器類を所定の場所に置いて〜、バックは片付けて〜、なんて事はしたくない。


持って行きました! 置きました! 開いて、はい。お好きに使って! みたいな感じが好きなんです。



Sユニットは丈夫でお洒落な収納バック!




シェルフコンテナとマルチコンテナSユニットの相性



もう一つ気になるポイントとして、同社から販売されている 大人気のシェルフコンテナとの相性。


と、言うわけでシェルフコンテナに収納した際のフィット具合もチェックしていきましょう。

(ご紹介しているのはシェルフコンテナ25となります。)




正直、カタログ値でも判断できると思いますが数値じゃよくわからん! 現物、現物っ!という根っからの現物確認派なのでドサっと入れてみました。




縦方向には若干の余裕がありますが綺麗にシェルフコンテナに収まってくれています。薄い系のアイテムであれば、収納できる余裕はありますねっ!




横方向は、ほぼほぼピッタリなサイズなっています。




高さ方向には、シェルフコンテナの半分より少し高いぐらいの感じとなっています。

後述する使い方にもありますが、マルチコンテナSユニットに調理器具・食器類を収納する場合には2つ用意すれば、おおよその道具はカバー出来そうですねっ!

(ただ、Sユニットを二つ重ねる場合、シェルコンより高くなるので、積載時には順番、配置等の工夫が必要になりそうです)



マルチコンテナSユニットの活用方法




我が家の活用方法として調理器具・食器類の収納に使っています。最初は「小さいかな?」印象があった マルチコンテナSユニットでしたが、意外とファミリー層の食器類を全て収納する事ができます。


(いや、たぶん。我が家のキャンプ時の食器類が多過ぎるとも言う)(断捨離できない派です。)


あくまでも一例となりますが、参考にしてみてくださいっ!



活用方法例



我が家の場合に、ファミリーキャンプの食器類は……


木製プレート × 4ヶ
ステンレス製丸皿 ×2ヶ
ステンレス製ボウル(小) ×3ヶ
ステンレスバット
シェラカップ ×4ヶ
マグカップ ×4ヶ



と、こんな感じですね。とは言ってもまだ多少の隙間があるのでスプーンやフォークなどのカトラリー系は入る隙間があります。



しっかりとしているマルチコンテナSユニットですが多少、高さがはみ出しても布系のボックスなので閉める事ができます。



ただ、はみ出して状態で保管すると帆布にシワ?のような癖がついてしまうので気になる方は注意した方が良いかもしれません。(個人的に気にしていませんが汗)



Sユニットは意外と収納できる!




シェルフコンテナのお供に!スノピのマルチコンテナSユニットは、文字通りマルチだった





あまり衛生面について神経質な方ではありませんが、やっぱりキャンプ中や自宅の保管時にはしっかりと収納したいところ。


シェルフコンテナにも丁度良いサイズ感で持っている方は、購入を検討しても良いかと思います。

もちろんシェルフコンテナをお持ちでない方もしっかりとした質感、癖のないデザインであるコンテナユニットなので、どのサイトにも活躍する事間違いなし!(たぶん)



食器類に関わらず収納バックをお探しの方は一度、検討されてみてはいかがでしょーかっ?


おわり〜




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