Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

テントの試し張りって必要?より安心してキャンプを迎える為に


ども、みそおです!



「やってしまった……」


と、キャンプでは不慣れな環境や慣れない作業で失敗する事も多いんですがその中でも失敗があってはいけないテントの設営


そんな不安を少しでも解消する「テントの試し張り」の必要性について実感したんですよっ!



テントの試し張りって必要?より安心してキャンプを迎える為に





私自身、キャンプで最優先項目として 「安心してキャンプをしたい」 と思っています。ってのかコレが一番大事


そんな中でランタンや調理、バーナ類の操作などは自宅でも事前確認や練習をすることが可能です



ですが、テントの練習ってなるとスペースも必要で中々、自宅で練習をするのって難しいんです(特にサイズの大きいファミリー向けのテント)



そこで、キャンプの本番を迎える前にテント(タープなど)を事前に設営する「試し張り」をするとかなり安心感が違うんですよっ!



中には「時間がなかなか取れない」や「テントぐらい余裕でしょ〜」と思っている方もいるかもしれません(私です)


いやいや、しっかりと準備をしてより快適にキャンプをする為に、失敗談なども交えて『試し張りのメリット』についてご紹介しますよ〜



試し張りって何をするの?



はじめてのテント、はじめての設営、そんな中でいきなりキャンプっと言うのもなかなか不安があります


そもそも試し張りって何をするの? ってお話しなんですが……


購入したテントを「キャンプをする前に」、設営の練習や状態のチェックなどをする為にテントの設営をする事なんです



これをやるのとやらないのでは、やはり安心感が違います。と、言うのもこの『試し張り』の大切さを改めて 実感する失敗 を経験したわけなんです……




我が家の失敗談




今までドーム型テントを使っていましたが、より快適にファミリーキャンプをしたい! と思い、私自身二つ目となるツールームテントを購入しました


『しゃ〜ニューテントの試し張りデイキャンプや!』


と、意気揚々にキャンプ場へ行き、事前に調べていた設営方法や手順を思い出しながら設営を開始した矢先……



バキッ!




と、テントを立ち上げる際にフレームの繋ぎ目から綺麗に折れてしまいました





 
……。



っと、呆然とする中で、色々な感情が沸いてきますが息子2人が夢中となって遊んでいたので「やってまったもんは仕方ない……」とテントを片付けてデイキャンプを楽しんだわけです(私は楽しくなかったけどねっ!)



テントを壊してもうたっ!




試し張りのメリットって?



今回の原因は、フレームの組み方を間違えて取り付けており、その結果、テント立ち上げの際に無理にフレームをしならせた事によって破損させてしまいました


いわゆるドジってやつなんですが……


もちろん、動画や取説などは熟読し手順や説明上で注意すべきポイントも含めて暗記していましたが、慣れていないテント・上がっていたテンションという事も重なって注意力散漫となり、凡ミスをしてしまったわけです



ただ、破損時は情けない気持ちでいっぱいでしたが、時間が経ち冷静になって振り返ると試し張りでよかった〜って思うわけなんですよっ!


特にファミリーキャンプ初心者での初テントでは試し張りに感じたメリットをご紹介しますよっ!



試し張りならミスが出来る!




仮に試し張りをせずに今回のフレーム破損が初キャンプに起こったとしますよ? そうなるとどう思うかってその際の心境を言うと……


「どうしよう……パパ、帰る?」

「えぇぇ〜お金を払ったのに?」

「折角、ここまで来たのに帰る?」

「え? レンタルする? 出来るの?」


ってなりますよね



キャンプにおけるテントは家であり、絶対的な存在。確実に設営を完了しなければなりません



そうなるとしっかりと予習をし、テントの設営・片付けを一通り体験する「試し張り」をするだけでも気持ちの余裕が違います





今回の様なテントの試し張り時でミスが発生しても、修理などリカバリーが可能な状況で、不意な失敗でも最悪のケースは免れる事が出来ます

(最悪なのは、キャンプ現地で『撤収せざるを得ない状況を作る』事です)



そういう点から「試し張りでの失敗」と「キャンプ本番での失敗」は大きく違い、試し張りであればキャンプ本番にはない経済・精神的にも負担が少なくなります


故意にミスをする必要はもちろん無く、試し張りをすれば絶対にミスはしない訳ではないですが、事前にテントを設営し、経験値を得るだけでも家族の反応も違ってきます


また、比較的時間がゆったりと使える試し張りなので、時間や失敗を気にせずに設営できるのは大きな利点ですね!




テント設営の流れ・時間を知る



楽しい時間。あっと言うまで短く感じてしまうのが、キャンプ。時間を最大限に使いたいと思うわけなんです


試し張りの際にスマホのストップウォッチなどを使って、 設営開始から終わりまでを計測しめ「大体の設営時間」を確認するとスケジュールが立てやすいんです


◯◯に何分、××には何分といった具合に設営に要する時間を把握しておくと大体の1日の行動が読めてきます。 特に設営時間が一番長いテント なので、しっかりと事前に把握しておく事でより安心してキャンプを過ごせますねっ!




テントのおおよその大きさがわかる



カタログ等でテントの大きさを知る事は可能ですが、 テント本体に加えた張り綱を含めた使用する面積は記載されていません


加えて慣れていないと、なかなか数字だけでは、キャンプ現地でどの程度までテントでスペースを使うのか? 張り綱はどれくらい? ってのは想像できないんです



そんな時の為に、 試し張りをして張り綱を含めた『テントのおおよその大きさ』を知っておくと、より安心して設営が出来ます


これぐらいだろ〜と設営にしたものの微妙に隙間がなかったり、張り綱が張れなかったりした場合、また1からテントを設営し直す事態となって時間も体力も勿体ないですからね(実体験)



私自身がやっている事ですが、まず試し張り時にテントの縦横を歩数で覚えておきます

そうする事で、キャンプに行った際に、サイト内も同じように覚えた歩数を使って「大体、コレぐらいにテントで使うから〜」とレイアウトを決める指標とする訳です


特にファミリー層は、テントが大きく、タープも使いたいとなる時にテントの大体の大きさを歩幅で知っていて損は無いですよ〜




事前に設営の練習すると安心感が違う!




どんな場所で試し張りをする?



テントを設営するとなるとある程度広い場所が必要となります。試し張りを出来る場所としては調べてみると代表的な場所は下の感じです



キャンプ場
バーベキュー場
公園
河川敷



ただ、公園はペグが禁止されている箇所もあり、子供たちが遊んでいたら落ち着いてできなかったり、そもそもテントが禁止されている公園もあり

無料のバーベキュー場なども同様にタープはOKだけど、テントは……とかあったり、河川敷は車を止める場所を探す・道が険しいなどデメリットがあり……



と、細かい事を調べ出すと正直、面倒くさいので、 実施的に気兼ねなく試し張りが出来るのは『キャンプ場』の一択ですね



試し張りをキャンプ場でする利点


デイキャンプのみで利用が出来るキャンプ場も多く手軽に利用する事が出来ます(しかも利用料もお手頃)


また、キャンプ場なので『キャンプ気分を味あう』には適しており、 いきなり宿泊するのが不安な人(私ですが) 試し張りも兼ねて何となくのキャンプの雰囲気を掴むにも丁度良いんです



また、実際にキャンプをするのであれば風呂事情やトイレの清潔度、周辺環境など気になるところです


ですが、基本的に日帰りで短時間な試し張りなので特に気負いせず手軽にチャレンジ出来るのも利点ですねっ!



試し張りをしてキャンプ本番を迎えよう!





現地到着数分でフレームを破損するという何とも情けない失敗をしたキャンプ初心者みそお

しっかりと準備をしていたつもりでも、慣れない設営や勝手が分かっていないテントなどではこういったミスも発生してしまうんです(言い訳)


特にファミリーキャンプでは、家族全員で出動した折角のイベント。そう言った点でもテントを確実に設営する為に、予行練習である『試し張り』をして、キャンプのイメージも持つ事が出来て、やっておいて損はないですよ〜



おわり〜



アウトドア情報アプリ『ソトシル』の公式メディアとして参加しています。アウトドアに関する事が満載ですよ!こちらからどうぞっ!


最期まで読んでいただき有難う御座います。ランキングに参加していますので応援よろしくお願いします。

にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ



読者登録していただけると励みになります!お気軽にどうぞー