Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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どうしてキャンプを選んだか?

ども、みそおです。

何故、キャンプなのか?

それは女子高校生複数人がゆるくもきゃぴきゃぴしたキャンプをしている姿を見れるからやはり、家族が趣味を通して同じ時間を楽しみたいから。


と言いつつも家族と特別な時間を過ごすだけであれば、別にキャンプでなくとも良い。

この時期なら暖かい旅客やホテルに泊まって周辺を観光する。

これだけでも十分。

だが何か物足りなさを感じてしまう。

そう、何が足りない。



そんな事もあってか特に旅行やイベントなどに行くわけでもなく、時間は過ぎていった。

そんな中で会社の先輩がキャンプをはじめた様子でいろいろと話しを聞いている間に・・・



これだヽ(・∀・)


と思ったのが正直な動機。



元々、外に遊びに行きたい派の私。

アウトドアという1つのイベント的要素を折り込んで、特別感を演出したいと言うのが狙いも相まって、キャンプをやろうと思った。

と言うのか何故、今までキャンプをやっていなかったのだろうとすら疑問を自分に問いかけたくなる。



キャンプをはじめたいが、最初からつまづく


「キャンプをはじめてみない?」

と何気ない会話から嫁ちゃんに話してみると

『え〜?そんな予算があるならディズニーに行きたい。』


(これだから万年ネズミ好きが)
↑みそおさんの心の声 笑

「まぁ〜いきなりは難しいけど、少しずつBBQの延長線ではじめてみたいな・・・」

『ん〜・・・』


流石、インドア派の嫁ちゃん。
なかなか首を縦に振らない。

だが諦めれない私は、話題を逸らしながら会話をしていくうちに

『でも、キャンプいいかもね・・・』


Σ( ̄。 ̄ノ)ノ


この短い会話でどこがどうなって考えが180度変わったのかは謎だが、割と前向きな姿勢になってきた。

後日談で嫁ちゃんは子供の頃、登山好きのお父さんに連れられ乗鞍にキャンプに行っていたとの事でそのキャンプがあんまり楽しい思い出ではなく、マイナスイメージがあったとの事。



『でも、必要そうなモノってなんだろう?』

「確かに・・・調べてみる。」

と、よくわからない流れではあるもののキャンプにはある程度興味を示した嫁ちゃん。



こうして、知識・経験もない人間が生まれたての子鹿の様にフラフラしながらキャンプという大きな沼にのめり込んで行くわけです・・・。







続く。