Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

子供とキャンプ。焚き火を一緒に楽しむために




「子供も焚き火をするのって不安だわ……」


なんて、はじめてのキャンプだと慣れない事や想定外の事があって色々と不安になってしまいます。特に焚き火などは怪我や事故などの危険性もあったりとすると余計に心配に……


と、言うわけで、今回はファミリーキャンプの際に子供一緒に気をつけていることや、反省していることなどご紹介しますよっ!



子供とキャンプ。焚き火を一緒に楽しむために



ども、みそおですっ!




キャンプで焚き火。


いや〜楽しいですよね。普段の生活では、なかなかすることの無い焚き火なので、キャンプに来たぞ! やるぞ! という気分を更に盛り上げてくれるのが焚き火なんですよね。


ただ、その一方で火傷や燃えやすい道具が多いキャンプでの火災など危険とも隣り合わせでもあるとも言える焚き火。特に わんぱくな子供と一緒に焚き火楽しむ! っとなるとそれはもう心配するポイントでもあるわけなんです。




危ない焚き火だけど、子供と楽しむために




普段は "火" に接することの少ない現代社会。そう言う点でキャンプという遊びは、危険が身近にある趣味でもありますが、 危険を肌で感じる事ができる一つの機会ともとらえています。


こういう場ってある程度、必要と思うわけなんですね。ただ、危険ではありますが慣れや体験をどれだけしているか? いわゆる危険予知がどの程度まで成長しているか? という部分があります。



とは言ってもいきなり最初からできるわけでもなく、親である私も焚き火も含めた初心者なのである程度の環境や道具を整えてあげ、一緒に体験・経験を積んだ方が「子供からやってみたい」という事につながると思ったわけなんです。


と、言うわけで子供と一緒に焚き火を自分自身のキャンプ毎に感じた反省点や少しずつ改善したことなどご紹介したいと思います。



しっかりとした焚き火台



焚き火をする際に必要になる焚き火台。多種多様な焚き火台があり、非常に悩ましいポイントでもあります。


ただ、子供と一緒に焚き火を楽しむ際にはグラつきや薪を置いても安定している焚き火台の方が安心して使う事ができます。




と、言うのも子供は恐怖心からポイッと投げてしまう様な時も少なくなく、バランスよく薪をくべるみたいな事はしません。そうなると火がついた薪が地面に落ちて……みたいな事になりかねない訳ですね。


そう言った点からもしっかりとした焚き火台を選びというのも安心して子供と焚き火を楽しむ一つの要因となっています。我が家ではスノーピークの焚き火台っなっていますよ〜。





グローブ・火バサミを準備



いや、コレは反省点に近いんですが個人的に必要急務とも特に思わず、「まぁ〜予算が合えば?」みたいな形で、軍手や100均アイテムなどで誤魔化しながら、先延ばしにしていたグローブや火バサミなどの所謂、焚き火周辺の道具。


これ、あると思います。(たぶん。)





ですが、子供と焚き火を快適に、しかも安全に楽しみたいならグローブや火バサミは用意しましょう。本当に、用意しましょう。(大事なことは2回言うスタイル)


火との間に道具を一つ介すことによって、子供のおっかなビックリな行動が少し心に余裕が出来たりする要素だったりしました。





安定した座り心地のチェア



焚き火をする際に、座りながら楽しむのが基本的だと思います、その時に活躍するのがチェアとなるわけなんですが、 このチェアも焚き火の安全性に繋がっています。


座り心地が深いチェアだとまだ身長が低い次男(5歳)の場合、足が浮いてしまう+じっと出来ない性格も重なってバランスを崩すシーンも少なくありません。




そういう点からも体勢を崩しやすい子供でも安定したチェアと言うのは大事な要素。我が家では、スノーピークのローチェア30を愛用していますが、かなりオススメですよ〜!(お高いけども!)




また、ファミリーキャンプ時のチェア選びにお悩みの方は別記事に詳しく記載していますので、ご参加までに〜。



焚き火をしないのも一つの手



子供との焚き火を楽しみにする際の注意点が主な内容なのに元も子もない事を言ってしまってますが、焚き火をしないと言うのも一つの選択肢。(もちろん焚き火は、好きですよ〜。)


キャンプはあくまでもレジャーであり、遊び。


体験を目的にしていますが、徐々に慣れて行ったり、興味がわいてきてからでも遅くないと思うわけです。まぁ、いずれは自分から「焚き火したいっ!」みたいな事を言ってくれると嬉しいんですけどね。(しみじみ)




また、焚き火をしない一つの利点として、焚き火以外に集中出来ると言うこともありました。

と、言うもの過去のキャンプで強風で焚き火を断念した際に「今回は焚き火は無しか〜」としゅんとしていた時に空を見上げると、満点の星がそこにはありました。



そうなんですよね。焚き火って魅力的な分、そのほかに中々目がいかない事もあって、こういう自然を楽しむ要素がすぐ近くにあったりします。

なので、お子さんの成長を見ながら焚き火をする・しないと言う感じでキャンプライフを長く楽しみたいですね!





子連れキャンプの焚き火は危険と隣り合わせだけども……




子連れキャンプで焚き火をする。


この言葉を一つとってみても充分に非現実感があってキャンプの楽しいひと時であると思うわけです。ただ、年齢や性格によっては怪我などハラハラしてしまうシーンも少なくありません。


なかなか火が付かなかったり、途中で火が消えてしまったりと不慣れな事が多い焚き火なので焦ってしまいます。


個人的にはあまり予定を詰めすぎず、気持ちに余裕をもって子供とゆったりとキャンプを楽しむことが大事。やっぱり親に余裕がないと教える・体験させてみると言うのはなかなか難しいと思うからですね。



ただ、そうは言っても怪我や事故の対策をしながら子供の成長を感じ、焚き火やキャンプを楽しみましょ〜。



おわり〜。




関連・オススメ記事



www.misojicamp.com

www.misojicamp.com



Sotoshiru

アウトドア情報アプリ『ソトシル』の公式メディアとして参加しています。アウトドアに関する事が満載ですよ!


最期まで読んでいただき有難う御座います!ランキングに参加していますので「みそお、面白かったよ!」という方はポチっとお願いします!にほんブログ村 アウトドアブログ ファミリーキャンプへ