Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

【初心者失敗談】キャンプの時にテンションがだだ下がりだった事をランキングしてみる




「いかん、やってしまった……」


と、楽しみに準備をしていたキャンプですが忘れ物やチョットしたアクシデントなどで失敗し、テンションが下がる事も少なくありません……。

今回は、そんなキャンプ初心者みそおのテンションが下がった失敗談をご紹介したいと思いますよー。



【初心者失敗談】キャンプの時にテンションがだだ下がりだった事をランキングしてみる





ども、みそおです!



いやー皆さん。テンションアゲアゲでキャンプを楽しんでいらっしゃいますか? ウェーイ!(いきなりどうした?)


楽しいですよね。テンション上がりますよね。やっとの思いで予約し、準備をして、念願のキャンプの当日なので、それはもう嫌でもテンションが上がってしまいますよねっ!


それでは、キャンプをテンション上げて楽しみましょうっ!!





ただ、キャンプ中に失敗すると…




ただ、いつもと違う環境であるキャンプなので予期しない失敗や忘れ物、間違えなどが発生していまいます。


そんな失敗を繰り返してしまうとテンションが下がってしまうんですよね……。

(まぁ無駄にポジティブというスキルがあるので、やってもうた〜って失敗を楽しんでます)(違う)



と、言う事で今回は個人的に地味にテンションが下がった失敗などをご紹介して皆さんの今後のキャンプに活かしてもらえれば幸いです。



反面キャンパーみそおですっ!






5位 調理用油を忘れる



かなり地味なところから攻めて行きますが料理の時に使うサラダ油やオリーブオイルを忘れた時。これは地味にテンション下がったー。


と、言うのも「油ぐらいなくてもいけっるしょ?!」と、クッカーで目玉焼きを何もひかずに焼いたんですが、結果はご想像の通り。





テフロンなどの表面処理がされているクッカーやフライパンなどなら多少、マシになるんでしょうが、使用したクッカーは、何も施されていないステンレス製。


目玉焼きに何があったんですか? ってぐらいこびりつくわ、ぐちゃぐちゃ、子供が明らかにテンションが下がるわで散々でした。






4位 サイトレイアウトが決まらない



ドーム型テントとタープを設営する時の初心者あるあると思いますが、タープを設営した後にテントを設営しようと思ったら……


あぁぁ……テントが入るスペースがないわー。


と、タープとテントの大きさが把握できておらず配置したい場所だとスペースオーバー。それで折角、立ち上げたタープをまた設営し直し。これ有ると思います。いや、ありました。







個人的に設営自体は好きなんですが、こうやってサイトレイアウトを考えるのが苦手と言うのかめんどくさい。早く、設営を終わらせてのんびりしたいって感じなので、めっちゃテンション下がるー。




3位 雨で泥だらけ・ずぶ濡れ




安定の雨男みそお。キャンプでは雨を予感させない事などありません。晴れのキャンプと比較して雨天時のキャンプは5倍バタバタとします。


過去の記事に感じた事を書いていますが、まだまだ実践出来ていません。(汗)




泥の地面、雨水で道具が濡れる、服も濡れる、トイレに行くのも大変、と本当に雨キャンプではテンションが下がりますね(泣)




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また、意外と侮れないのが雨が溜まった時の重量。


雨水がテントの前室やタープに溜まると重量によってペグが抜けたりして最悪の場合、倒壊する時もあります。(恥ずかしながら実体験)

天井部には雨水が留まらないように流れを意識しながら貯まらない様に処置してあげると全然、違いましたよー。




第2位 あまりにも寒かった



勢い任せに11月にキャンプを行った時に、まだタープやツールームテントも持っておらず、文字通りに風通しの良いキャンプをしたとき。


気温自体はそこまで冷え込んでいませんでしたが、風がそれなりに吹いており、タープ等で遮るものがなかったのでかなり寒かったー。




焚き火をして暖をとりましたがメッシュのチェアだったのでお尻が冷たい。いや、もう痛かった。速攻でテントに引きこもり、嫁と二人でテンションを下げながら寝ましたね……。


こういう経験もあってドーム型とツールームテントを検討する際には「冬キャンプをするのか?」と言うところがポイントだと思った要因です。





第1位 テント(フレーム)を破損



これまでに2回、テントのフレームを破損しており、この時はかなりテンションが下がります。もう、この世の終わりか? って顔をしていた。(たぶん)


1回目は撤収時に。2回目は試し張りの時だったので最悪の事態は魔逃れたわけなんですが、コレが設営時や最中であったらと思うとテンションが下がり過ぎて泣きます。



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当ブログでは常々、"安心感を持ってキャンプをする" という事をお話ししており、ファミリーキャンプでは一番、大事だと思っています。


揃えた道具などは キャンプの本番前に 使ってみたりする事で、勝手を知っておく方がより安心して当日を迎える事ができると思っています。



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やったから絶対に大丈夫! って事はイレギュラーが発生したりするのでありませんが、自分自身だけではなく、家族にも「一度、使った事がある」というのは説得力が違うと思っています。


そういう点からもテントを事前に設営練習をする「試し張り」がオススメ。デイキャンプやキャンプ場の下見がてら楽しんでみてはいかが?






特別賞 荷物がくしゃ〜。液漏れ〜。



どうしても入れたかった。どうしても入れたかったので特別賞を急遽、設けました。


車やサイトへ道具の移動させるため持ち運びが必要なキャンプ。その中でランタンに使う灯油や調理用の油、調味料など "液体物" も多く運びます。


その際にしっかりとパッケージや収納をしないと中身がぐちゃぐちゃになり、破損や液漏れする可能性があります。





調理用油ならまだギリギリ救いはありますが、燃料系が漏れて布製の収納バッグなどに染み込んでしまった日には匂いもとれません……。(特に灯油。)



「まぁ〜何とかなるでしよ〜?!」

と、根拠のない自信をお持ちの方(私です。)キャンプを快適に過ごす為には荷崩れしない様な整理整頓が大事ですよ!(自戒)




でも、キャンプの失敗は良い思い出?!



#想像以上の寒さに枯れ枝を集め焚火した図



キャンプ中の細かい失敗を言い出すとキリが無いですが、焼いたウィンナー落としたとか。焚き火に火がつかないとか。。カセットコンロを忘れたとか。卵がクーラーボックスの中で割れて……

とかとか。


ある程度、準備や想定をしながらこういう事が起こるのがキャンプ。

その時はテンションが下がりますが後々になって、「あー卵が悲惨だったキャンプしたところね!」みたいな感じで笑い話にもなっています。


テントの設営の試し張り、ランタンとチェック、バーナーの使い勝手等の準備をした上で、皆さんも想定外の失敗を楽しみましょ〜!?(違う)



おわり〜




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