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4人家族の我が家のシュラフはコレ | コールマン アドベンチャースリーピングバッグはファミリーに優しいシュラフ!

ども、みそおです。


『ファミキャンで使うシュラフってどうすればいいんだ……?』


キャンプ初心者である私は、非常に悩むわけです。なんと言うのか使う時のイメージと妄想の実感がない(?)


調べてみても……

『ふーん。で?それは美味しいの?(・ ε ・)』

って感じになっていたんです


そんな4人家族の我が家では、2つが1つになるコールマン アドベンチャースリーピングバッグを使っていますよ!




ファミリーに優しいコールマンアドベンチャースリーピングバッグ



家族でキャンプをしたい! っと決めて色々とキャンプギアを買い揃えるんですが、 一番悩むのがシュラフ


と言うのも、次男はまだ4歳なので……

寝てくれるの?
子供用シュラフを使う?
暖かさ大丈夫だろうか?

って悩み要素が多いんです


加えて、『シュラフ』というジャンルを調べてみると非常に奥が深く、1つ数万円もするシュラフから数千円と非常に値幅が広く、どれが良いのかわからないんです

家族分用意するとなると恐ろしい値段になるな……


とか不安材料を持っていた私ですがそう言った解消するべく私は、 コールマンから販売されているアドベンチャースリーピングバッグを2セットを使っていますよ!


アドベンチャースリーピングバックを家族で使う魅力って?


アドベンチャースリーピングバッグは 2つの封筒型シュラフを広げ、上下でつなげて1つの大きなシュラフにも使える様になっているシュラフになります


その魅力は? と言うと……


子供と添い寝が出来る

4歳児の次男に子供用シュラフを用意しても、多分寝てくれないし寝れないと思うんです

しかもキャンプという普段とは違う環境なので、より一層不安になる

そう言った点から 大きな1つのシュラフで添い寝ができ、普段の自宅と同じ様な環境にしてあげれるんです


用途・状況により分割

1人用のシュラフで寝れる長男と一緒に父子キャンプへ言った際に、分割したアドベンチャースリーピングを使いました

キャンプの時の用途・状況に応じて分割して使う事もできるのも魅力ですね!


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アドベンチャースリーピングバッグの使い方


アドベンチャースリーピングバックは2つに分けられた状態で収納されています

大体、1つあたりの横幅は約70cmぐらいで、177cmの私でも窮屈感もなく使うことができます


シュラフの横にはファスナーが付いており、これを開けて、2つを重ねてファスナーを閉じることで1つのシュラフに変貌するっと言う感じです


大きな封筒型シュラフにする場合には、開いたシュラフの上下に重ねて中央足元側のチャックが互い違いになっているので、これを閉めていきます


そこから下から横へとチャックを閉めていくと大きな封筒型シュラフとなる って感じです


ファスナーを閉じる際に、コーナー部分のシュラフを噛みやすいので注意をしながら下から上へと閉めるだけで完成です


使いやすくて便利っ!


気になるサイズ感は?→大人1人と子供2人がギリギリ

実際に、繋げた状態で使ってみた感想ですが サイズ感的に大人1人+子供2人がギリギリ使える範囲と思っています

(大人2人+子供1人はかなり窮屈で寝れないぐらい)


ギリギリっという表現になったのは、わけがあって

シュラフの寸法としては、問題なく使える範囲なんですがやっぱり子供って寝返りなどモゾモゾする事が多いんです

特に我が息子2人は、寝る前と起きた時で頭の向きすら逆転する程、就寝時でも元気な訳で、そんな子供2人と大人1人だと、まぁ窮屈。っというのか寝れない



シュラフを2つ並べて6歳児の長男を上に寝かせてみても分かるように、これにあと2人はやっぱり窮屈ですね……

同じ様な仕様でコールマンから出ている[ファミリー2 in1]は20cm弱ほど大きいのでこちらでもいいかもしれません(知らなかった(汗))





快適温度の違いは?

基本的な構造は同じのアドベンチャースリーピングバッグでも快適温度が5度と0度のシュラフがあります


みそおさんは厚手のミートテックと何処でもお休み3秒の幸せ体質なのでそこまで気にしていませんでした

が、 コールマンの快適温度の基準が『一般女性が寒さを感じる事なく寝ることのできる温度域』 である事からも嫁ちゃんの意見が絶対な我が家なんです


『快適温度?んなもん気持ちの問題だろ?カタログに踊らされてるな? 』

って、正直思っていました


が、実際に比べてみると歴然とした差があり、やっぱりC0の方が中身が詰まっている感があって分厚い。ってか収納バッグにしまうのが大変w



こうして比較してしまうと C5は夏用の掛け布団程度という印象があり、C0はしっかりとした布団って感じがします


また、余談ですが寒さ対策には、シュラフに加えてインナーマットもかなり重要です。正直、シュラフ以上に気を使うべきキャンプギアだとも思っています


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収納サイズは?

唯一の残念なポイントは収納サイズが大きいこと

ボーリングの球をふた回りほど大きくした感じで思った以上にボリューム感があります(しかも2つある)


登山やダウンシュラフに比べてしまっては可哀想という物で、基本的に車で移動する事が前提なので そこまで不便とは思っていませんが、人によっては選ぶサイズ感です



!!!???

ふと、ブログの撮影のためにアドベンチャースリーピングバッグのC5とC0を並べてみて思うんですが

これって快適温度の違いだけでサイズは一緒な訳で仕様自体も一緒なんですよ



いや、なんて言うのか私の中の[男の子]がソワソワするんです。え? 何がって? そんなモノは決まってるじゃないですか?同じものか2つあるんですよ?














男なら合体だろっっ!!



ジャッキーンッッッ!



ジュイーンッッッ!


ドーンッッッ!




これが本当のアドベンジャーズ……


って恥ずかい事を言ってしまう気持ちになりましたが、いやー満足。感無量。むしろこれがやりたかってぐらいの充実感がありますよ

やっぱり合体は男のロマン。

言っちゃえばこれは、勇者王ガ◯ガイガーの超◯神と一緒な訳です。合体が難しいなら勇気とガッツで補えばいいんです


アドベンチャーバッグはファミリー層にオススメ

冗談と言う名の真面目な遊びは置いておいて……


先に述べたとおりにサイズ感的に男は除外され外で寝てろ!とも捉えれる仕様のアドベンチャーバッグ

子供1人だともちろん、嫁

2人でも嫁

3人ならもう1セット購入でワンチャン


そう、このシュラフはみそお家カーストとも呼べる社会的構造を表しているシュラフなんです



……っとこれまたそんな冗談は置いておきまして、 添い寝ができるシュラフなので今のところ何か違うものを買いたいという欲求もなく大変満足しています



夏にはアドベンチャーバッグを敷布団として使ってタオルケットで寝ようと考えていますが……

冬には隣に子供が寝ているだけで暖かいんですが、封筒型と言うこともありこのシュラフのみだと肩付近が寒いので、他に毛布を持参する等の寒さ対策は必要になります


また、洗濯機で丸洗いが可能なシュラフな所もポイントとしては高いですね!

肌触りの良さや使い勝手から当分の間シュラフを買い換えようとは思わないかな、そんなコールマンのアドベンチャーバッグはオススメですよ〜




一緒に合体したい人は色違いなどを是非、揃えてください。(笑)





おわり〜。


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