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三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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〈後編〉はじめてのソロキャンなグルキャン | 大津谷公園キャンプ場 2月上旬。


ども、みそおです。


おそらくキャンプ史上初の最短時間であろう、はじめてのソロキャンプを終えたわけですが、後編はキャンプ仲間が合流してはじめてのグループキャンプとなったわけです。


詳しくは前編こちらをどうぞ。
www.misojicamp.com


いや〜なんと言うのか


『全くもってキャンプ初心者ですな!』

とある種の自信を持った事を言えるソロキャンなグルキャンになったわけですが月並みな表現になりますが、 グループキャンプも最高。




やっぱり冬は鍋でしょ?!

アニキの協力で(おんぶに抱っことも言う)設営が完了し、いよいよ「これぞ子供がいないキャンプの醍醐味」である大人だけのマッタリゆったりタイムが始まろうとしている。



と、その前に近くのスーパーへ夕食と次の日の朝食の買い出しに行くことにする訳ですが……



やっぱり冬と言えば鍋でしょ?!

しかも肉をたっぷり入れてもうそれは凍えた身体に染み渡る鍋をやろうではないかっ?!


そうと決まればいつも自宅でも使用しているエバラ プチッと鍋シリーズを購入。これは、1人鍋からファミリーまでこれ1つで美味しい鍋が堪能できる優れもの。


買い出しから戻ってきてからのんびりしつつ鍋の準備……

と、準備って言っても白菜ともやし、鶏肉のみのシンプルな鍋なので材料を飯ごうへポイッ!としてプチっと鍋と水入れるだけなのでキャンプ初心者の私にも簡単。楽ちん。



鍋などの持ち合わせがないので丸型ハンゴウで鍋代わりにしていますので夕食にはご飯はなし。

『まぁ〜良い。ご飯などで腹を満たすのではなく、それはもう冷えた身体に染み渡る鍋で満たそうではないか……なぁ鍋よ。』

とか、思いながら焚き火で加熱していきます。





『なんだろう、寒い時に寒い中で食べる鍋って……最高。』


などと〈鍋を食べる妄想〉だけで既にもう口がヨダレでいっぱいなみそおさん。まだ食べていません。この段階では、あくまで妄想です。



そんなことを思いながら待っていると……



「ひょー、湯気で中がなんにも見えないけどとりあえず出来たー!」


と、テンションを上げて早速食べ始める訳なんですが……


実を言うと小分けのカット野菜が買えなかったので、白菜4分の1ともやし一袋が入っている。加えて普段料理をしないのが仇となり肉の量が分からず、まぁ〜鶏肉か少ない。


と言うのか正直に言って飯ごうの中身がほぼ白菜ともやし。



『しゃ!ヘルシー鍋の出来上がっり〜』

と、無駄にポジティブを奮い立たせるが実際に食べてみると、飯ごうの底まで白菜ともやし。

味は白菜からでる甘みとプチっと鍋のおかげてめっちゃくちゃ美味しい。でも、なんか違う。なんと言うのか……



ショートケーキのイチゴの様な存在の鶏肉が出てきてくれるイベントまでついているこの鍋。いや、白菜ともやし煮。


『あれだな、貧乏学生の夕飯と一緒……』


とか、思える鍋となった訳なんですが、普段は自由気ままに不摂生している私なのでこれぐらいの感じがいいんです。ダイエットにもなって身体にも良く、キャンプでリフレッシュできて最高でしょ。




え?


もちろん食後のデザートのチョコも用意していますよ。もちろん勢いそのままにワンパック全て食べましたよ。

白菜ともやし煮では、メンタル側のカロリー摂取量が足りていないので夜食にカップ麺も食べましたよ。え?


寒さ対策は万全?!

焚き火を楽しんでいると、神の試練とも呼べる設営に疲れていたのか22時と言うのに既に眠い……。

ってか普段子供と生活していると就寝時間が早くなり、いつも23時ぐらいには寝てしまっている。



『二十代前半は、一日ぐらい寝なくても余裕だったのにおっさんになってもうた……』


などと思いながら「夜はこれからじゃー!!」と言っているアニキには失礼ですが先に寝る事に。


今回は就寝時の寒さ対策としてシュラフは自分のコールマンのシュラフ……


と、義理父に借りたモンベルのシュラフ使って二重にシュラフを使う豪華版お一人様シュラフで寒さを乗り切ろうと考えています。


こんなシュラフ。


加えて使い捨てカイロを三枚使用し「寒さ対策は大丈夫だ!」などと思っていましたが、やはりテント内の暖房機器など持ち合わせていないので寝れるか心配です。



『寝れなくても最悪、ずっと起きてればいいっか……』


と、最終的には根性論で乗り切る事とし、不安を残しながら眠りにつく訳です。






キャンプ場で今世紀最大の問題を突きつけられる。



ガタガタガタ……


周りから生活音が聞こえて目が覚める訳ですが「なんだよ?こんな夜中に何かしてるんか?」と、時計を確認すると……




7時や?! Σ('◉⌓◉’)


昨日の夜は22時ぐらいに寝始めて、この時間に起きたと言う事は睡眠時間として約9時間ぐらい。いや〜寝た。ここは低反発マットレスか?ってぐらい朝までノンストップでめっちゃ爆睡。


シュラフ1つでこうも快適さが変わるのかと改めて実感するわけでして、やっぱり欲しいな……なかなかな値段がするけどね。



そしてムズムズしながら、ある悩みが私を襲ってくる訳でそれは……



『この寒い中、シュラフから出るか出ないか』という今世紀最大の問題。




もう、こんな状態。


究極とも言える2択を迫られている。『子供がいないんだからダラダラしよ〜』と思いながら、朝起きてすぐにステーキを食べれる私としてはもうお腹が空いており、朝食の準備をしたい……


などと、答えの出せない2択を突きつけられる。


悩む。割と本気で。だれか朝食を作って、食べさせてくれないのか?とすら思う。


寒いし…シュラフから出たくない……。






『起きた〜?焚き火あるよ?』



アニキッッッ?!ヽ( ̄д ̄;)ノ=3=3=3





朝食は目玉焼き定食?!

既に起きていたキャンプ仲間のアニキは焚き火で暖をとりながらおくつろぎになられている。

私も焚き火の準備をしつつ(とは言っても薪を入れるだけ)早速、朝食の準備に取り掛かるわけです。



『キャンプっと言えば洋食だろ?』とかおもっていたんですかクッカーでご飯を炊き、目玉焼きとインスタントの味噌汁を用意して簡単な目玉焼き定食をこしらえた。


『ベーコンかソーセージを買えば良かった、目のカロリーが足らん』

と後悔していますが、ほいでも家で食べる目玉焼きご飯に比べると当社比10倍で美味いっ!


『朝から贅沢やわ〜』

と和んでいると、アニキは朝からカップ麺を食べており、漢を感じる訳です。



グループキャンプもとても楽しい!でも、本当のソロキャンも挑戦したい。

連休最終日は天候も悪く、雪がパラついているので、朝食も食べ終わってイソイソと撤収の準備を進める。


大きい荷物類はタープだけなので非常に撤収が楽で親子キャンプであればDDタープのステルスで十分だな?と感じながら11時には大津谷公園キャンプ場を後にする事に。



もっとゆっくり出来るのかと思っていましたが設営の不慣れさが特に目立ち、なんとも慌ただしいキャンプとなった訳です。



でも、最初は……

「ソロキャン?そんな寂しい思いはしないね!」

などと、思っていた私ですが今度は最初から最後まで1人でやり抜く本当のソロキャンプってやつをやりたくなった。ってかやる。


また、ファミリーキャンプも楽しいけどキャンプ仲間とするキャンプっと言うのもなかなか面白い……。


改めてキャンプって色々と楽しみ方があるんだな〜などと感じたキャンプでした。ソロキャンプをしてみたい方!行けばなんとかなりますよ!(でも、準備は確実に!私が言うのだから間違いない。)



おわり〜




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