Misoji×Camp

三十路過ぎてからのファミリーキャンプ

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DCM カーマでdiyをしてきた。テキーラレッグのアンティーク調へ。


ども、みそおです。


diyど素人のみそおが嫁ちゃんに内緒でDOD テキーラレッグ用の自作板をアンティーク調にするべく、大好きなカーマの『みんなの工作室』を利用してみた。

結果は、大成功。


テキーラレッグには、やはりアンティーク調がいい、間違いない。



よし、テキーラレッグの天板を再度、diyしてやるぞ!


ある時、嫁ちゃんからこんな事を言われる訳です。


『ちょっと実家に1日だけ用事からあるから行っていい?』

「ん〜それならついて…」


∑(゚Д゚)


「いいよ〜、行ってこや〜。」汗

と、一日1人で過ごす時間ができた訳です。


これは千載一遇のチャンスではないか?

キッチンスペース用に作ったテキーラレッグと自作板を世紀末覇者的圧力で『透明の艶消しで!』と言われたみそおさん。


はははっ!

みそおさんは、 ずっとこの機会を待っていたのだよ。

よし、嫁ちゃんがいない間に自作板をアンティーク調に勝手に変えてやろうじゃない。


…そう勝手に。ね?



DCM カーマの『みんなの工作室』を利用して自作板をアンティーク調へ!


昨今のdiyブームによって各社しのぎを削っていますが 今回、利用したDCMカーマには『みんなの工作室』なる基本無料のdiyスペース があり、電動工具など持っていないみそおさんは時短の為、利用しました。


電動工具などはレンタル(有料)が可能で受付けをすませて、電動工具を借りようとする訳です。

ただ、みそおさんは、製造業勤務であるもの鉄を扱う業種なので木材の加工・規格・使い勝手に関してはノン知識。ノン技術。


そんな事もあり恥ずかしくもあるが店員さんに事情を説明し相談したところ…

「サンダーで削ってみてはどうでしょう?」

と、教えていただいた。

『サンダーって、伝説のポケ◯ンの鳥の厳ついやつ?』


いや、こんなやつですね。


電動工具の使い方も教えていただき、使用する紙やすりなどの消耗品は利用者が用意するとの事なので、売り場までの案内など親切に対応いただいた。


「しゃー!やってやるぜぇ!」

と、はじめての経験なので若干、興奮気味なのは置いておいて教えていただいた通り、貸出用の前掛けを装着しサンダーで表面塗ったニスを剥がしていくことに。


今まで紙ヤスリを持ってひたすら手で削っているも言った苦行とも呼べる事をしていた訳ですが簡単に剥がれていくが、枚数があるのがキツイ。もう、腕がパンパン。


などと、思いながら1時間半ぐらいで全ての自作板を研磨が完了した。

触り心地が気になる場所を手で確認しながら最終的に仕上げてとりあえず完成っと。



「にしても…電動でこれだけ時間がかかったんだから手でやっていたらどうなっていたのやら…」


清掃後に再度、店員さんを呼び出し利用終了の手続きを行う。



今回は利用しなかったが、無料工具も壁に陳列されており「次回があれば今後も利用しよう」とマンション住まいのみそおさんには、かなり便利な施設でした。



作業を終えてお目当てのアンティークワックスを探しに店内を見てまわってみるとキャンプにも使えそうなオシャレな工具箱やバケツ缶などがあり、大興奮。





「なんだ、カーマは夢の国だったんだな。」




研磨した木材にアンティークワックスを塗りこむ


お目当てのアンティークワックスを購入後に自宅に戻り、研磨した自作板にワックスを塗り込んでいきます。



今回は、ニッケのビンテージワックスのウォルナットを使いました。(このワックスを選んだ理由は、カーマで一番安かったから(笑))

ビンテージワックス 商品情報

ビンテージワックス自体を塗ったことがないので説明書通りを作業をしてみることにした。その手順としては…

  • ウエス(布)でワックスを塗る。
  • 30分ほど乾かす
  • ウエスで磨く
  • 24時間乾燥
  • 好みに応じてこの作業を繰り返す


と、言った具合らしく。親切にもビニール手袋が付属されていますので装着して塗っていきます。


どうしても木に隙間などがあり、ウエスでは塗りきれない箇所があるのでいらない歯ブラシで塗っていきます。

そして天日干しで30分ほど乾かします。


ここで注意。
ビンテージワックスを塗ったウエスなどは自然発火する可能性があるらしい。


マジ?!自然発火って…怖っ! Σ(゚д゚lll)


ってことらしいので使用済みウエス・歯ブラシは水に浸してからゴミ箱へ。


乾かした後は再度、乾いたウエスで磨きをかけていきます。この際に厚く塗ってしまった箇所などを慣らすイメージで磨いていくと…



「やべぇ…めっちゃカッコいい…。」

と、ただワックスを塗っただけなのにこれだけのクオリティが出せるのか…しかも素人作業。


その後、一日ぐらい時間を置いてから触ってしっかりと乾燥しているか確認してからテキーラレッグに装着。



なんという事でしょう…

あのフェミニンでガーリーな自作板がノスタルジック溢れる男ギアに早変わりしたではないでしょうか…

匠の技にやってキャンプギアに更なる彩りを加えるテーブルがここにあります…


と、某リフォーム番組のクオリティでもなく、匠の技でもないですが大変満足。


テキーラレッグの無骨さにはやっぱりアンティーク調がベスト!


帰ってきて嫁ちゃんに見つかると…
(自分から「見つかる」と書いてしまった笑)



『え?白も良かったけど、意外といい味だしてるね〜』

と、もう中間テストの結果報告を親にする様な心境でしたが予想以上の好反応に満足なみそおさん。

ワックスを塗るだけでまた一味違ったテーブルになり、非常に有意義な時間を過ごす事ができた。



また最近のワークマンブームでそちらに目がいってしまうが個人的には、 カーマやカインズホームの方がよっぽどテンションが上がるし、作業着エリアに行けば同じ様なモノが売っている。


diyブースをはじめ店舗によってコールマンのガソリンランタンを販売しているなどキャンプにも力を入れている店舗もあるんです。

そう言った点からも、お近くのカーマへ是非遊びに行ってはいかがでしょうか。意外に使えそうな商品が数多くありますよ。



補足

今回、色々とビンテージワックスをはじめアンティーク調のワックスについて調べてみました。

が、意外にも弊害?という程でもないですがワックスの特性上、長期間物を置いておく(特に水気があると)と変色などする可能性があるみたいです。

また、ニスもサンダーで剥がしたとは言え実際にはニス自体が木材内部に浸透しており使用したニスによっては変色等の弊害がある可能性があるみたいです。


あくまでも可能性がある。というニュアンスとなりますが、みそおさん自身は…

「え?変色?それこそが俺のマイノリティ!」

と、訳の分からないポジティブさで気にしていません。笑


気にされる方は一度、端材などで試してみてからの方が安心できると思います。




最期まで読んでいただき有難う御座います。ランキングに参加していますので応援よろしくお願いします。

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